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    <title>BSマイタウン通信</title>
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    <title>いつまでもメタボでおれるか</title>
    <description>　「おお、やせたねえ。頑張りすぎじゃないの？」

　ばったり会った友人がうれしいことを言ってくれた。3日前からジョギングを始めた。自分では気付かずにいたが、もう効果が表れてきているのか。

　このごろはわれながら腹が重たく感じられていた。これまでで一番ひどく太...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　「おお、やせたねえ。頑張りすぎじゃないの？」<br />
<br />
　ばったり会った友人がうれしいことを言ってくれた。3日前からジョギングを始めた。自分では気付かずにいたが、もう効果が表れてきているのか。<br />
<br />
　このごろはわれながら腹が重たく感じられていた。これまでで一番ひどく太ってしまった。先だって医者へ検査に行ったときも、高血圧とメタボを指摘されていた。<br />
<br />
　本当はスポーツジムにでも通いたいところだが、そんな暇も金もない。わずかな時間を見つけて自宅周辺を走ったり、家の中で腹筋やダンベルをするくらいだ。が、これでも結構いい運動にはなっている。<br />
<br />
　つゆが明けたら、また自転車通勤の日を増やそう。とりあえず、減量5キロが目標。70キロを越えてしまったからには、もうやらざるを得ない。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>記事</dc:subject>
    <dc:date>2009-07-02T11:07:58+09:00</dc:date>
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    <title>「盤寿」に花が咲いた勉強会</title>
    <description>　勉強会「小治田之真清水を原文で読む会」でのこと。雑談中にYさんの年齢が話題になった。当店が始めたころからの常連で、いまは一番の長老だ。それでいて元気そのもので、毎回欠かさず出席されている。

　「ところで、おいくつですか？」
　「ワシか、今年バンジュだ。碁...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　勉強会「小治田之真清水を原文で読む会」でのこと。雑談中にYさんの年齢が話題になった。当店が始めたころからの常連で、いまは一番の長老だ。それでいて元気そのもので、毎回欠かさず出席されている。<br />
<br />
　「ところで、おいくつですか？」<br />
　「ワシか、今年バンジュだ。碁盤の盤を書く盤寿だ」<br />
<br />
　喜寿・米寿・白寿……そんな年があったのか。みんなが「いくつのこと？」といぶかっていると、「これを説明していてはいかん」と口にチャック。そして、「知らんの？　みんな」と言いながら「81だわ。将棋盤を見てみやあ。縦横9つに分かれとるだろ。9×9＝81だがね」ときた。<br />
<br />
　「実はぼくが作った言葉だわ。81があれせんで」<br />
<br />
　元気なこと、かくの如し。「死ぬまでに読み切れん」との口癖だが、なにがなにが、この調子なら全部読み切れる。そして毎年、年齢の新しい名称が作られてゆくのではないか。お達者でなにより。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>記事</dc:subject>
    <dc:date>2009-06-29T21:44:30+09:00</dc:date>
    <dc:creator>管理者</dc:creator>
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    <title>参った！　打つ手なし</title>
    <description>　ネズミには参ったなあ。心配していた通り、超音波に3日で慣れてしまった。また天井裏で暴れ出したばかりか、深夜にトイレへ起きた折、設置した部屋の中でその姿を見てしまった。

　まったく忌々しい奴め。美人は3日で飽き、ブスは3日で慣れるというが、ネズミの適応力は...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　ネズミには参ったなあ。心配していた通り、超音波に3日で慣れてしまった。また天井裏で暴れ出したばかりか、深夜にトイレへ起きた折、設置した部屋の中でその姿を見てしまった。<br />
<br />
　まったく忌々しい奴め。美人は3日で飽き、ブスは3日で慣れるというが、ネズミの適応力は大したものである。いやいや、そんなことに感心している場合ではない。<br />
<br />
　東京の足立区は深夜の公園で迷惑行為を繰り返す若者向けに「若者たむろ防止装置」を設置したとか。これをセットすると20代前半までの彼らだけに不快な音が聞こえてしまうとか。効果のないネズミ用のものからの発想だろうか。<br />
<br />
　そんなものよりも行政は彼らの不満やストレスを発散させる施策を考えるべきだ。しかし、追い出しはそれほど緊急を要していたのかもしれない。ネズミのように慣れてしまったり、スイッチを切ったりしなければよいのだが。<br />
<br />
　これでホームセンター「コーナン」のネズミ退治コーナーにある品物はプロが使うという天井裏に1メートル間隔で敷き詰めるもの以外は全部買ってしまった。わが家のネズミはそれらをみんなクリアしてきた。こうなるともう打つ手はないのか。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>記事</dc:subject>
    <dc:date>2009-06-27T10:42:53+09:00</dc:date>
    <dc:creator>管理者</dc:creator>
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    <title>静岡へ向かう足は重いよ</title>
    <description>　羽衣出版の松原さんを通じて、静岡大学の学生さんに話をすることになった。地方出版に興味を持っている人たちの集まりだそうで、ギョーカイの状況や現場の生の声を聞きたいとか。いったんは辞退したのだが、熱心なお誘いを受けて、僭越ながら応じることにした。

　当初は...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　羽衣出版の松原さんを通じて、静岡大学の学生さんに話をすることになった。地方出版に興味を持っている人たちの集まりだそうで、ギョーカイの状況や現場の生の声を聞きたいとか。いったんは辞退したのだが、熱心なお誘いを受けて、僭越ながら応じることにした。<br />
<br />
　当初は8人との予定だったが16人になり、先日の話では50人くらになるなるかもしれないとのこと。演題を拙著『出版デスマッチはムセーゲン』から取って「死ぬまで出版で狂っていたい」と付けてくれ、学内の掲示板にＡ4大のビラをはったらしい。その手際のよさにも感心した。<br />
<br />
　後日、送られてきたそれを見て、冷や汗が出てきた。「出版界のカリスマ」と紹介されている。カリスマを使うなら「零細出版の」とでもしてほしいところだが、「もうやってしまって、どうしようもない」そうな。<br />
<br />
　ちょっと行くのが恐ろしくなってきた。学生さんたちは講談社や岩波にも匹敵する出版社と思ってしまっているのではないか。これから出掛けなくてはならないが、オッサンにとっては大変な一日となりそうである。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>記事</dc:subject>
    <dc:date>2009-06-26T07:50:49+09:00</dc:date>
    <dc:creator>管理者</dc:creator>
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    <title>穴があったら入りたい</title>
    <description>　以前、知らないうちに身長が伸びていたと書いたが、こちらの大きな勘違いだった。十数年前の記録に170.1センチとある。これなら別に伸びたと驚くことではない。

　あのときはヘンなことを言って、先生をあわてさせてしまった。いまさら打ち明けるにもいかず、申し訳ない...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　以前、知らないうちに身長が伸びていたと書いたが、こちらの大きな勘違いだった。十数年前の記録に170.1センチとある。これなら別に伸びたと驚くことではない。<br />
<br />
　あのときはヘンなことを言って、先生をあわてさせてしまった。いまさら打ち明けるにもいかず、申し訳ないことをした。考えてみればトーゼンだが、年をとってから伸びるわけがない。<br />
<br />
　あのときもらった血圧を下げる薬はまだ一錠も飲んでいない。友人から「飲み出すと死ぬまで飲まんならんし、それにまだ飲むほどの高血圧ではない」と言われたからだ。その話は自分でも妙に納得できた。<br />
<br />
　先日も“正常”の血圧値をどんどん下げてきたのは医薬品業界のインボウだとする記事を読んだ。昔はもっと高いのが当たり前だったとか。しかし、そうは言っても脳梗塞だとかくも膜下などと脅されると、達観しておられないのも現実である。<br />
<br />
　過去の身長を誤って報告した。薬は飲まない。悪い患者でございます。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>記事</dc:subject>
    <dc:date>2009-06-25T10:33:48+09:00</dc:date>
    <dc:creator>管理者</dc:creator>
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    <title>このすごさ、いつまでもつか</title>
    <description>　はっきり言って、もう打つ手がない。昨日、あまり期待できそうにもないが、超音波防除器なるものを2台買ってきた。4000円近くもかかった。

　ところが、予想に反してこれが優れものだった。あれほど暴れ回っていたのに、昨夜は足音一つしなかった。どこへ逃げ出したかと...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　はっきり言って、もう打つ手がない。昨日、あまり期待できそうにもないが、超音波防除器なるものを2台買ってきた。4000円近くもかかった。<br />
<br />
　ところが、予想に反してこれが優れものだった。あれほど暴れ回っていたのに、昨夜は足音一つしなかった。どこへ逃げ出したかと思うほどだ。<br />
<br />
　疑って悪かった。やっぱり信ずるべきは文明の利器だわ。しめしめと思いながらも「すぐ馴れて効果がない」との言葉が脳裏をよぎる。<br />
<br />
　捕まえてからもネズミはやり放題だった。このごろ、どうも足がかゆいと思っていたら、脱ぎ捨てておいたズボンや靴下の上で遊んでいったみたいだ。捕獲器を近くに置いていたので、あのとき体に不着していたノミが飛び散ったのかもしれない。<br />
<br />
　どこまで悩ませれば気がすむというのだ。たかがネズミに振り回され通しのわが家だ。今夜も静かであってくれるだろうか。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>記事</dc:subject>
    <dc:date>2009-06-24T06:53:50+09:00</dc:date>
    <dc:creator>管理者</dc:creator>
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    <title>ご迷惑をおかけしました</title>
    <description>　「どーなっとる、えりゃー迷惑しとるがや」

　何事かと思ったら、わが家のファックスのことだった。知人は自宅の電話兼用ファックスから送るに送れず、サークルKに走ったとか。そこでも送れず、店長を故障したのかと慌てさせ、今度はセブンイレブンへ駆け出した。

　当然...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　「どーなっとる、えりゃー迷惑しとるがや」<br />
<br />
　何事かと思ったら、わが家のファックスのことだった。知人は自宅の電話兼用ファックスから送るに送れず、サークルKに走ったとか。そこでも送れず、店長を故障したのかと慌てさせ、今度はセブンイレブンへ駆け出した。<br />
<br />
　当然、そこからでも送信できない。またまた店側を混乱に陥れ、「どうしてこうも壊れているのか」「利用者がいないので、（故障を）知らずにおるな」と心の中で愚痴りながら、自分の事務所に車を走らせた。<br />
<br />
　そこでも送れない。こちらは雑用で忙しく、まだコードを買いに行けないでいた。それで冒頭の電話となった次第である。<br />
<br />
　ネズミの話をすると、怒りが笑いに変わった。あのとき、NTTの人は「切れたところでうまくつなげば通じる」と言われた。「そんなことしてビリッときませんか」と聞いたところ、笑いながら「電気でないので大丈夫ですよ」。やってはみたのだが、うまくいかなかった。<br />
<br />
　でも、ご安心下さい。コードを昨日、買ってきました。あってもそんなに使わないが、ないと困るのがファックスか。ネズミに教えられました。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>記事</dc:subject>
    <dc:date>2009-06-23T06:20:28+09:00</dc:date>
    <dc:creator>管理者</dc:creator>
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    <title>おのれ、どうしてくれようか</title>
    <description>　まだファックスでよかった。これがパソコンだったら、どうなっていたか。あの程度の騒動では収まりそうにない。

　新規まき直し。昨夜は新しい撒き餌とねばねばのネズミハウス、古典的な捕獲器で万全の体制を敷いた。そのかいあって見事、大ネズミ1匹が捕獲器に入った。

...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　まだファックスでよかった。これがパソコンだったら、どうなっていたか。あの程度の騒動では収まりそうにない。<br />
<br />
　新規まき直し。昨夜は新しい撒き餌とねばねばのネズミハウス、古典的な捕獲器で万全の体制を敷いた。そのかいあって見事、大ネズミ1匹が捕獲器に入った。<br />
<br />
　おのれ、どうしてくれようか。水攻め、火あぶり・八つ裂き、思いのままだ。まずはバケツに水を入れ、捕獲器ごと水に沈めた。<br />
<br />
　しかし、火あぶり・八つ裂きなど、そんな残酷なことをできるわけがない。1時間後に見ると、どうやら水死したようだ。死骸をビニール袋に入れ、ゴミといっしょに捨てることにした。<br />
<br />
　そう思ってちょっとフタを開けた瞬間、動かなかったのに突然逃げ出した。よたよたと表通りへ走り、何を血迷ったかそこで一転、今度は家の方へ逃げ帰ってきた。おのれ、おのれ、おのれ、何も戻ってくることはないじゃないか。<br />
<br />
　この行動に腹が立った。加えてせっかく捕まえながらもむざむざと逃がしてしまった己のうかつさにも腹が立ってきた。逃がした上にまた入り込まれたこの悔しさ、どう抑えればいいのか。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>記事</dc:subject>
    <dc:date>2009-06-22T06:24:26+09:00</dc:date>
    <dc:creator>管理者</dc:creator>
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    <title>何てことをするのか、もう許せん！</title>
    <description>　何度もダイヤルするのだが、ファックスが送れない。先方からせかされており、あせったあせった。うちのファックスはときどき調子が悪く、またなったのかもしれない。

　結局うまく送れず、NTTに問い合わせた。よく調べてもらったが原因が分からず、最後に「アダプターの...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　何度もダイヤルするのだが、ファックスが送れない。先方からせかされており、あせったあせった。うちのファックスはときどき調子が悪く、またなったのかもしれない。<br />
<br />
　結局うまく送れず、NTTに問い合わせた。よく調べてもらったが原因が分からず、最後に「アダプターの後ろに二つある配線のどちらがファックスになっていますか」と聞かれた。そこの接触が悪いのではないかというのだ。<br />
<br />
　何て素朴なことを言うのだ。昨夜遅く、ほしくもない宣伝がファックスされてきたばかりだ。それでも念のために調べてみると、正しく接続されている。すると「その線がファックスにつながっていますか」と人を小馬鹿にしたようなことをのたまった。<br />
<br />
　当たり前でしょ、電話もピポパと音を立てているし、ちゃんと送られてきている。が、線を伝っていくと2メートルほどのところで切れていた。これにはこちらがびっくりである。<br />
<br />
　あっ、そばの柱がかじられている。ネズミだ！　ネズミに線を切られた！　「すみません、切れてました。悪いのはこちらでした」。恐縮しきり、平身低頭。<br />
<br />
　思えば昨夜うとうとしているとき、ネズミのかしる音がやけに大きく聞こえていた。それもそのはず、頭から1メートルちょっとしか離れていないところで悪事を働いていたのだ。クソッ、もう許せん！
]]></content:encoded>
    <dc:subject>記事</dc:subject>
    <dc:date>2009-06-21T11:47:05+09:00</dc:date>
    <dc:creator>管理者</dc:creator>
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    <title>終わってホッ、第3回「名古屋学入門」</title>
    <description>　愛工大本山キャンパスでの社会人向け連続講座「名古屋学入門」が今日で終わった。「三英傑と名古屋」「尾張藩殿様の通信簿」、そして今日の3回目「宮本武蔵の見た名古屋」。春秋に月1回、計3回ずつやってきたが、何とか終わってちょっぴり肩の荷が下りた。

　人前でしゃ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　愛工大本山キャンパスでの社会人向け連続講座「名古屋学入門」が今日で終わった。「三英傑と名古屋」「尾張藩殿様の通信簿」、そして今日の3回目「宮本武蔵の見た名古屋」。春秋に月1回、計3回ずつやってきたが、何とか終わってちょっぴり肩の荷が下りた。<br />
<br />
　人前でしゃべるのは苦手だが、請われるままに図々しくもやってきた。受講される方々はぼくよりも人生のベテランで、釈迦に説法をするようでもある。毎度のことながら鋭い質問に合い、針の筵に座らされているようでもある。<br />
<br />
　武蔵の足跡の中でも名古屋が語られたことはほとんどない。が、彼は3年間滞在、柳生流に対抗するかのように剣の道を伝えた。尾張は円明流繁盛の地だった。<br />
<br />
　しかし、まだ分からないことが多い。教えることは教えられることでもある。中間報告のような形になったが、これからも名古屋の武蔵を追ってゆきたい。<br />
<br />
　秋はちょっぴりリラックスして名古屋弁でやるつもりだ。河村市長の登場で、名古屋弁に関心が集まっている。まだ先の話になるが、よりよい話をしたいものである。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>記事</dc:subject>
    <dc:date>2009-06-20T22:38:23+09:00</dc:date>
    <dc:creator>管理者</dc:creator>
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    <title>ご立派、名古屋市民の選択眼</title>
    <description>　名古屋市の6月議会が始まった。河村新市長にとっては初の定例会で、その所信が注目されていた。中日新聞夕刊の見出しには「御三家筆頭、尾張藩の自信回復」とある。

　河村人気は選挙を終わったいまも絶大である。空前の50万余の票を獲得して、泣く子をも黙らせてしまう...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　名古屋市の6月議会が始まった。河村新市長にとっては初の定例会で、その所信が注目されていた。中日新聞夕刊の見出しには「御三家筆頭、尾張藩の自信回復」とある。<br />
<br />
　河村人気は選挙を終わったいまも絶大である。空前の50万余の票を獲得して、泣く子をも黙らせてしまうほど。庶民市長の“これから”に期待したい。<br />
<br />
　振り返ってみると、名古屋市民は賢明な選択をしてきたものである。杉戸さんが高度成長下で市政の基盤を築いたが、曲がり角に差し掛かると革新の本山さんを担ぎ出して福祉・教育に転換する。おかげで高速道路の建設はもたついて「もた山」と皮肉られながらも、このブランクは公害にも配慮した高速道路を造り出すことになった。<br />
<br />
　西尾さん松原さんと行政畑出身の市長を選び、手堅い市政運営を望むことになった。が、行政主導に閉塞感を感じ出していたところへ、今度は型破りの河村さんを登場させた。市民の期待を背負って、名古屋から「庶民革命」を起こしてほしいものだ。<br />
<br />
　新聞では生の声が聞けない。河村さんが名古屋弁（というよりも河村弁？）でしゃべっている言葉にも親しみを感じさせてくれる。市長のホームページでも見れば、今日の演説を流しているのだろうか。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>記事</dc:subject>
    <dc:date>2009-06-19T17:40:09+09:00</dc:date>
    <dc:creator>管理者</dc:creator>
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    <title>てゃーぎゃーにしてかなかん</title>
    <description>　ワシのささいな私生活がある同人誌に書かれてしまった。それも知らないうちに、実名での“報道”である。世話になった人だけに大きな声でモンクは言えないが、4頁にもわたる赤裸々な“記事”には恐れ入ってしまった。

　その「編集後記」を読むと60部も買い取ってばらま...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　ワシのささいな私生活がある同人誌に書かれてしまった。それも知らないうちに、実名での“報道”である。世話になった人だけに大きな声でモンクは言えないが、4頁にもわたる赤裸々な“記事”には恐れ入ってしまった。<br />
<br />
　その「編集後記」を読むと60部も買い取ってばらまくコンタンらしい。これにもまた困ったものである。しかも編集子は同欄で「この先、執筆されるのを期待しよう」などとけしかけている。<br />
<br />
　「冗談じゃない、訴えてやる！」<br />
　「責任者、出てこい！」<br />
<br />
　思わず心の中で叫んでいた。しかし、読んでみればわがことながら面白く、当事者だっただけによく知っている。それにしても、よくもあれだけの長文を書けたものだ。<br />
<br />
　世話になったから今回は許すが、今後は一切まかりならん。プライパシーの「プ」の字も知らぬ者がペンを持つと、ナイフにも劣らぬ凶器になることを知っておいてほしい。今後はそこんとこ、よろしく頼んます。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>記事</dc:subject>
    <dc:date>2009-06-17T19:41:53+09:00</dc:date>
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    <title>遅まきながらヤフオクを</title>
    <description>　ヤフーオークションがやっとできるようになった。アップするまでの手続きやら操作などなかなか難しかった。これまで何度も挑戦してきたが、途中で投げ出してしまっていた。

　それは写真一つをとってみても大変だった。画素数を下げるフリーソフトはあっても、ウインドウ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　ヤフーオークションがやっとできるようになった。アップするまでの手続きやら操作などなかなか難しかった。これまで何度も挑戦してきたが、途中で投げ出してしまっていた。<br />
<br />
　それは写真一つをとってみても大変だった。画素数を下げるフリーソフトはあっても、ウインドウズ用でマックに対応していなかった。フォトショプでやっとできる環境になったが、それも操作がさっぱり分からなかった。<br />
<br />
　クローして10数点をアップした。が、アップしたからといって、すぐに入札されるわけではない。それどころか、ほとんどがまったく無反応で、入札された2点も出品価格が2、300円加えられていくだけである。<br />
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　出品すればそれなりに反応があるものと思っていた。オークションの世界も、どうやら甘くはないようである。魚も簡単には釣り針に食い付いてくれそうにない。<br />
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　多くの手間暇をかけ、古本がオークションで売れるのか。アマゾンは下がるばかりだが、ヤフオクは上がるばかりだとは一体全体、だれが言ったのか。当分続けてはみるが、写真を撮ったり修正したりとで、ここでも結構、手間がかかりかかって苦戦しそうである。
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    <dc:subject>記事</dc:subject>
    <dc:date>2009-06-16T07:08:58+09:00</dc:date>
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    <title>いまごろ背が伸びてきたがね</title>
    <description>　先週末、初めて無料の高齢者医療検診を受けた。やっぱり血圧がいかなんだ。毎朝1回1錠飲む薬を、とりあえず1カ月分頂戴するハメになった。

　もっと驚いたのは身長が171センチもあったことだ。大学のときも、ジムで毎回測っていた50歳ごろも、168センチちょっとだった。...</description>
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　先週末、初めて無料の高齢者医療検診を受けた。やっぱり血圧がいかなんだ。毎朝1回1錠飲む薬を、とりあえず1カ月分頂戴するハメになった。<br />
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　もっと驚いたのは身長が171センチもあったことだ。大学のときも、ジムで毎回測っていた50歳ごろも、168センチちょっとだった。それが知らぬ間に3センチ近くも伸びていたのだ。<br />
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　先生は「血圧よりも伸びた方がむしろ問題だ」とおっしゃり、看護士さんに測り直すように命じられた。しかし、結果はやはり同じだった。先ごろ、ある人から「背が高くなったね」と言われ、内心、何をおかしなおせじをと思ったものだが、まさか本当に伸びているとは思ってもいなかった。<br />
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　先生に「体調の変化や思い当たる節は？」と聞かれた。よく飲み、よく食べ、体調はすこぶるよい。気になったのは散歩の途中、公園の鉄棒でぶら下がることも多く、もしそうだとすればこれぐらいしか思い当たらない。<br />
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　先生も「縮むのが普通なのに、こんなことがあるのか」と首を傾げておられた。ひょっとするとまだ伸びるかもしれない。身長が問題であるだけに、今後、慎重に観察してゆく必要がある。<br />
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　腹周りは92センチで完全にメタボだった。ここ2年余、左足首を痛めて全然走っていない。十分なブランクをとったから、また走り始めてみるか。
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    <dc:subject>記事</dc:subject>
    <dc:date>2009-06-15T06:15:20+09:00</dc:date>
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    <title>うわぁ〜、今度はアリが出てきた！</title>
    <description>　こりゃ、えりゃーこった。台所にアリがいっぱい群がっている。昨夜、ラッキョを出しておいたが、こんなところへ集まって来るとは。

　ラッキョなんか酸っぱいと思っていたが、確かに砂糖もたっぷり入っている。それにしてもよく知っているものだ。甘さには敏感でも、酸味...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　こりゃ、えりゃーこった。台所にアリがいっぱい群がっている。昨夜、ラッキョを出しておいたが、こんなところへ集まって来るとは。<br />
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　ラッキョなんか酸っぱいと思っていたが、確かに砂糖もたっぷり入っている。それにしてもよく知っているものだ。甘さには敏感でも、酸味は苦にならないのだろうか。<br />
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　この時期、アリが出やすい。以前にも出たことはあったが、ここ4、5年はすっかり忘れていた。それにしても、見事な大行列である。<br />
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　上からはネズミ、下からはアリ。わやだがや。しかし、アリはいい。「アリトール」だったかを買ってくれば面白いほど巣に運び込み、しばらくすると全滅してしまう。<br />
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　問題は天井裏のネズミだわ。原点に返って撒き餌にサラダオイルをかけてみたり、捕獲器の餌や場所を工夫して設置したりするのだが、それをあざ笑うかのように一向に引っかからない。アリのように素直であってくれればいいのだが……。<br />
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    <dc:subject>記事</dc:subject>
    <dc:date>2009-06-14T05:30:24+09:00</dc:date>
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