RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

09
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--

BSマイタウン通信

名古屋で出版と古本屋を一人でやっている70過ぎのジジイ。金はないけど暇はある。思うがままに綴る日常とは……。
●当店の「ホームページ」は下記をご覧下さい。
http://www.mytown-nagoya.com/
●ブログ「店主の近況・心境」は下記をご覧下さい・
http://blog.mytown-nagoya.com/?PHPSESSID=339e02ce033948d89a844f9756098c40
根性で治すしかない
0
     昨日の続き。この先生には長いことお世話になっている。そして、いまがそうだ。

     マラソンをしていたとき、アキレス腱が骨化した。書くことが重なり、右手が腱鞘炎になった。ぎっくり腰を2回、その他モロモロ──。

     先生はご自分で注射を打たれる。そのときに言われる言葉が「打つでね」とか「痛いでね」などのケーコクだ。注射くらいは看護師に任せてはと思うのだが、いつも自分で打たれているのには感心する。

     こちらは年に1回と決めている。年末に受ける健康診断での採血のときだ。別の病院でしてもらうことになるが、このときばかりは致し方ない。

     そう言えば、健康診断の結果も悪くなる一方。このごろは酒も解禁状態になっており、痛風の発症が心配されてくる。膝には体重を下げるのも重要で、そのためにもまたまた断酒を迫られている。
    | 記事 | 05:52 | - | - | - | - |
    自力回復、決意も新た
    0
       右膝が痛かったのに、いまは左膝の方が問題だ。はれたりしなかったので骨折してはいないだろうが、骨にひびが入っているとか腱に異常でもあるのではないか。今日、整形外科へ重い足を運んだ。

       家から500メートルほどの距離。いつもなら歩いて行くのに、今回ばかりは車での通院となった。レントゲンを撮ってもらったが、どこにも異常はなくほっとした。

       しかし、関節の軟骨がすり減り、骨と骨との間に隙間がない。先生は「これは痛い、ヒアルロンの注射をしよう」と言われたが、やはりお断りした。リハビリに徹して、自分で治すしかない。

       これからは1日30分、これに当てよう。できる範囲内で、散歩も自転車もやろう。痛いとはいえ、いまのように何もしないでいるのが一番よくない。

       骨や腱に異常はなく一安心したが、変形性膝関節症は左の方がひどかった。それをかばって、右側が悪くなった。これを克服しないことには何ともならない。
      | 記事 | 05:51 | - | - | - | - |
      効果のほどが分からない
      0
         電気的刺激で腹をへこませるEMS腹筋ベルトを、毎日こまめに何回も使っている。しかし、効果のほどはあまり期待できないみたい。全然、スマートにならない(どころか、体重が増えてきている)。

         初めから疑問に思っていた。しかし、おぼれる者にとっては格好のワラだった。すがるような気持ちで買い、いまも続けている。

         先ごろまでは通販各社が盛んに宣伝していた。こういうのは1社だけでやってもなかなかうまくいかず、各社が同じようやって購入をあおることになる。あおられて買った一人だが、これでも多少は効いているというのか。

         こんな疑心を抱きながらも、それでもやっている。もしやめたりでもしていたら、もっと太っていたのかもしれない。果たして効果はあるのか、ないのか、あるといいなあ……。
        | 記事 | 16:47 | - | - | - | - |
        忘れぬうちにまた地震
        0
           午前7時59分ごろ、大阪府北部で直下型の地震が起きた。地震の規模はマグニチュード6.1と推定され、高槻市や茨木市、大阪市では死者も出た。

           当地方は震度4だったが、まったく気付かなかった。そのときはちょうどパソコンで一仕事を終え、2階から1階へ痛い足をかばいながら、よたよたと下りているときだった。下へきてテレビの速報で知ったような次第である。

           宮城県沖のときは車の中で、信号待ちをしていた。車がゆらゆら揺れて、これは大変だと直感した。パソコンに向かっていたら当然、感知していたはずだが、何気ない階段の上り下りにもいかに苦労しているかが分かる。

           わが家は耐震工事もしていない、築50年近い木造の老朽住宅。女房に聞くとがたがた揺れたらしいが、震度4くらまでは耐えられそうである。ひたすら大地震が起きないことを願うばかりだ。

           今日はテレビもラジオもこの話で持ち切りだった。ちょうど通勤・通学のときとあって、どこも大混乱を呈した様子。元気に家を出ていった人が亡くなるとはやりきれない話ではある。
          | 記事 | 16:44 | - | - | - | - |
          何とかしなくては……
          0
             体重計に乗るのがこわかった。散歩はできない、自転車にも乗れない。1日の歩数は1000歩行くかどうかの日々だ。

             いまの体はどうなっているんだ。今朝、思い切って体重計に乗ってみた。体重は69.8と70キロを切っていたが、体脂肪・体内脂肪はともに増え、骨量・筋肉が減っている。膝が元気だったころに比べると、随分変化してきている。

             体重が同じというのも、喜べたものではない。歩けないからふくらはぎや太股の筋肉が衰え、腹に脂肪がたまって帳消しになっただけのことだ。腹はダブダブだし、太股はやせ衰えている。

             右膝が痛んでいたが、いまは左膝も痛い。家の階段を上下するのも、こわいほどである。何とかしなくてはと思いながらも何ともならないのが現実であり、こんな生殺しの状態がいつまで続くのかと思いやられてくる。

             晩年を脊椎狭窄症で苦しんだ人を知っている。膝とはいえ、それに劣らないほどの苦しみだ。何気なく思っていた歩くことが、これほど難しいものだったとは……。
            | 記事 | 03:36 | - | - | - | - |
            業務連絡・無料古文書集中講座
            0
               お客さんの一人、寺田耕一郎さんが今月25、26の両日、古文書入門講座を開かれる。場所は東区泉1の「高岳げんき館」、両日とも午後1時30分から同4時10分まで。参加大歓迎、無料(ただし、テキスト代とお茶代、実費500円要)。

               寺田さんは北区郷土史研究会の会員で、古文書部会の指導もされている。今回は読めるようになりたいという初心者向けに企画されたもので、初めての方とか経験3年未満くらいの人を対象にしているとか。参加を希望される方は052-721-7544へ。

               寺田さんには『咄覚集(とっかくしゅう)』という翻刻本がある。著者の松本見休は有楽流茶道を極め、尾張藩の御茶頭を務めた人。本には茶道の心得、戦国武将や藩主、茶人らのエピソード、交流など様々なことが記されていて興味深い。そして、いまは研究会の古文書部会で『信長公記』をテキストに、指導に当たられている。

               これが終わったら、当店が出した『影印 武功夜話』をやりたいとのこと。願ってもない、いい話である。地元のことでもあり、こちらも期待したい。
              | 記事 | 03:35 | - | - | - | - |
              これが75歳のカベか
              0
                 昨晩、テレビ「たけしの家庭の医学」で貧乏揺すりが膝関節の軟骨を生成すると言っていた。貧乏揺すりを1日2時間やると効果的だとし、その実証実験までしていた。願ってもない話で、さっそくやり始めた。

                 食事をしながらも、貧乏揺すり。早くも女房が「落ち着かないからやめて」「家まで揺れているよう」などと言い出した。しかし、こちらはいいとなれば、やめるわけにはかいない。

                 いま体調は最悪である。歩くに歩けず、運動ができない。ストレスはたまって酒を飲み、腹囲は急に増えていまにも1メートルに迫る勢い。このまま座して死を待つわけにはいかない。

                 本当に困っている。これほど窮地に追い込まれたことはない。これは「75歳の壁」と呼んでもいいのかもしれない。このまま行けば、これまでの最高だった1.05メートルも目の前だ。

                 悪いことに、先日、立とうとしたら左膝からボキッという、これまでに聞いたこともない異音がした。骨が折れたかと思ったが、そこまではいかなかったようだ。しかし、あのときから左足を曲げるのが困難になり、これからどうなってゆくか、こちらも気がかりである。
                | 記事 | 22:03 | - | - | - | - |
                どこで測るか?不思議
                0
                   代車は4人乗りのエッセだった。ドアの開閉が手元のキーででき、テレビにもラジオにもなるカーナビもついている。同じ軽でも、いま乗っているのとは大違いだ。

                   驚いたのは車体の鉄板の厚さだった。押すとペコペコへこみ、まるでトタンのよう。いまの軽は軽量化されているとは聞かされてきたが、これではエンジンその他も極限まで薄くなっているのだろう。

                   返すときに聞いたら、車体の重さは600キロだとか。こちらのツインも600キロと思っていたが、「これよりも重く、700キロはある」とのことだった。燃費も考えての軽量化だろうが、いまのツインよりも軽いとは意外だった。

                   コイン駐車場にとめても「ストップ板が上がらないことはない」という。こちらはたまにだが、それがあってうれしい。てっきり重量で感知していると思っていたのに、そうであるならあの駐車場は何で、どこで認識しているのか。

                   軽いから上がらないと思っていた。だが、軽いはずのいまの軽でも「あがらないことはない」とのこと。となると、車の幅とか長さで測っているのだろうか(またまた分からなくなってきた)。
                  | 記事 | 08:07 | - | - | - | - |
                  車検でツイン新たに
                  0
                     車検を受けた。乗りっ放しで、このとき以外、整備らしいい整備をしたことがない。それでもトラブルもなくよく走り、メーカーの技術力の高さにはいつもながら感心している。

                     車は平成16年製で、できてからもう14年にもなる。お願いした自動車屋さんに「すぐ入らない部品があるかも」と言われ、代車を借りていた。しかし、うまくいったとみえ、中一日で返ってきた。

                     内心、タイヤが危ないと思っていたが、これは何とかクリアできた。問題になったのは左右のブーツが破れていたこと。交換してもらって、これに金がかかった。

                     もっと出てくるかと思っていたが、あとは大したこともなくすんだ。まだまだ乗れるし、この車が気に入っている。車検代は総額で12万円を少し切った。

                     借りた代車はダイハクのエッセだった。ツインに乗っている身にはこれでも大きく、運転には気を遣わされた。車の調子がよくなったところで、近々、福井へ取材に行くことになっており、その日を楽しみにしている。
                    | 記事 | 08:03 | - | - | - | - |
                    同じことの繰り返し……
                    0
                       昨日は名古屋市の高年大学「鯱城学園」で今年最後の講義。最後といっても、年に4回やるだけだ。もう30年もしていることになる。
                       学生さんは60歳以上で、市内在住の方々。当初は親のような人たちに向かって話をしていたが、気付けばいまは自分より若い人の方が目立っている。いつまでやらせてもらえるか知らないが、長いことでは右に出る人がいないのではないか。
                       学園は中消防署と一体化した建物の中にある。地下鉄「伏見」駅から歩いて5、6分のところ。その間、学生さんの列が続く。
                       いつもは車で行き、白川公園の有料駐車場にとめる。建物の中にも駐車場はあるが、狭くて手続きも面倒くさい。しかし、今回はめずらしく地下鉄で行くことになった。
                       行列の中の一人となり、歳月の長さを感じた。当初は建物に吸い込まれていく人としては異質だった。それがいまは同じどころか、若い人の方が多いくらいである。
                      | 記事 | 08:00 | - | - | - | - |