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BSマイタウン通信

名古屋で出版と古本屋を一人でやっている70過ぎのジジイ。金はないけど暇はある。思うがままに綴る日常とは……。
●当店の「ホームページ」は下記をご覧下さい。
http://www.mytown-nagoya.com/
●ブログ「店主の近況・心境」は下記をご覧下さい・
http://blog.mytown-nagoya.com/?PHPSESSID=339e02ce033948d89a844f9756098c40
酒なしでも楽しく生きられる?
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     酒を飲まなくなったのには、われながら感心している。酒なしでは日が暮れなかったのに、いまはアルコールをまったく口にしていない。オレって、意外に意志が強かったんだ。

     飲酒は生活習慣病の最たるものだ。それをきっぱりと断った。こんな自分を誉めてやりたくもなってくる。

     先日、スーパーで糖質ゼロ、プリン体ゼロのカンビールを1本買った。やめていたことへのご褒美だった。酒を飲んでいたときは「こんなまずいもの、飲めるか」と見向きもしなかったのに、やめていたらこれがとてもうまく感じられてきた。

     人間、酒なしでも生きていける。以前はこんなこと、考えもしなかった。酒の飲めない人は人生の楽しみの半分を失っているとさえ思っていた。

     やっぱり飲酒は生活習慣病だ。やめてみると体は軽いし、朝起きると口の中までがさわやかだ。ちょっと大げさかもしれないが、この年になって新しい生き方を見つけ出した感じだ。
    | 記事 | 03:47 | - | - | - | - |
    反省ザルになりました
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       「影の人 野村作十郎」第三号の執筆・編集が最終段階に入った。盆前にはと思っていたが、いまの調子では難しくなってきた。製本屋さんが盆休みに入ってしまうからだ。

       今回は間が空きすぎた。第二号を出したのが2月3日だった。この間、単行本を出すなどしていて、これに手を付ける余裕がなかった。

       こんなこともあろうかと、初めから不定期刊にした。しかし、それでいて目指すのは季刊の上を行く、年5回の発行を“悲願”としている。原稿のたまったところで突然出す“突刊”をヒョーボーしてきたが、肝心の原稿が書けなくてはどうしようもない。

       当初の意気込みが失われてきている。ここらでフンドシを締め直さなくてはいけない。第四号はいまの作業が終わり次第、すぐに取材にかかり、来月の初めまでには出したい。

       小冊子といえども、かなり本気でいる。来月早々に出せれば、10月後半の発行は十分可能になってくる。そのためにもクソ暑いこの8月が試金石になりそうである。
      | 記事 | 14:42 | - | - | - | - |
      肩すかしを食ってしまった 
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         意を決して病院へ行ってきた。まず問診と血圧測定が行われた。久しぶりに測った血圧は168と高く「こちらが問題ですね」と言われてしまったが、「高いのは生まれつきで、以前は170から180が常態だった」と言って納得してもらった。

         意外だったのは内科の先生の診断だった。「痛風とは言えない。気になるなら内科ではなく皮膚科か整形外科へ」とおっしゃる。以前にした血液検査の結果を持っていったが、腎機能の状態を示すクレアチニンが1.05というのを根拠に言われているらしい。

         この数値がいまは違っているかもしれない。血液検査をお願いして受けてきた。結果の出るのは1週間後。痛風患者の先輩に「薬を飲まないと腎臓に来る」と言われて薬ほしさに行ったのに、こんなことになるとは……。
         一回痛い目に遭っているし、足の指の関節が赤いのに、痛風ではない? 確かに酒をやめているので、以前ほどの症状はない。しかし、痛風でないという診断にはたまげてしまった。

         先生は足をちらっと見ただけで、パソコンの入力に懸命だった。それに数値で判断するのではなく、生身の人間を診てほしい。血圧の高いのは問題ではなく、クレアチニンは1.05でも大変なことになっているんだから。この日の料金は910円なり。
        | 記事 | 12:29 | - | - | - | - |
        いい?悪い?「個人情報の保護」
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           せちがらい世の中だ。岐阜県内のある方のご子孫にお会いしたく、その村のお寺さんで家を尋ねたが、「個人情報の問題でお答えできない」と言われてしまった。事情はよく分かるものの、いまはこんなケースもめずらしくはない。

           昔はこの程度のことなら、簡単に教えてもらえた。ましてや調査研究と言えば、過去帳でも拝見できた。過去帳を見せてもらうことなど、いまはほとんど不可能に近い。

           断られたからといって、のこのこ帰るわけにはいかない。近くの家々を回ったが、どこも留守ばかり。たまたまプールから帰ってきた小学生の一団があり、かくかくしかじかと聞いてみると、そのうちの一人が「多分、うちのことかも」と言う。早速、案内してもらうことになった。

           しかし、違っていた。違ってはいたが、その奥様から教えてもらえた。おかげで取材も無事に終わり、当初の目的を達成することができた。

           取材ではアポなしで行くことも多い。へたにアポを取ろうとすると、その場で断られてしまうからだ。ときには空振りも覚悟で、それでいて執念深く、をモットーとしている。
          | 記事 | 09:12 | - | - | - | - |
          ほめられたけど、うれしくはない
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             かつての仕事仲間がご来店。お会いするのは3、40年ぶりか。最初に出た言葉が「おお、あるじゃないか」だった。

             おたがいにすっかり年を取った。しかし、お会いしていなくても、顔はすぐに分かった。彼の頭は以前とは違い、ピカピカだった。

             「ある」と言われても、素直には喜べない。こちらのオツムも寂しい限りだ。こんなことから話が始まり、若かったころを懐かしく語り合うことになった。

             彼はいま受難の時代だと言って笑った。巷では豊田議員の暴言「このハゲ!」が話題になっており、幼稚園児の集団から「このハゲ!」と言われたとか。子供は素直だけど、ときには残酷なことをするででねえ。

             髪の毛を誉めてくれたのは彼だけだ。こちらはその量が気になって仕方がない。モノサシが小さいと、評価もこんなによくなるのか。
            | 記事 | 12:23 | - | - | - | - |
            「まなか」に頼らない生き方
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               プリペードカードは「まなか」を使っている。便利ではあるものの、その金額がバカにならない。こう暑いと近距離でも地下鉄やバスに頼ることが多く、すぐになくなってしまう。

               だいだい2000円分をチャージする。5000円、1万円にしてもいいのだが、落としたりすると損害も大きいし、手元のお金がさびしくなる。2000円ではそんなに持たないわけだ。

               こんなことを考えていたら、うまい手を思いついた。乗らないでいる折り畳み式自転車がある。あれを整備して、店に置けばよい。

               名古屋の中心部を2、3軒回るくらいなら、地下鉄を利用するよりも安くつくし便利だ。それに運動にもなる。ただし、いまは暑い。

               先月などは「まなか」を5、6000円ほど使った。自転車を導入すれば、半減させるのも可能か。よし、これからは折り畳み自転車の活用だ!
              | 記事 | 17:50 | - | - | - | - |
              飲み会から茶話会へ?
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                 近くの5階建て公営住宅にエレベーターができた。詳しい事情は知らないが、高齢化した住人たちにないのは酷だったようで、空きのできた駐車場の土地を売っての工事だったらしい。かつての駐車場の地には民間の不動産会社が一戸建ての分譲住宅を10軒ほど建て、すぐに売り切れた。

                 このごろは飲み会に参加できず、親しい人と食事会を持つようにしている。その席でこの話をしたら、土地問題に詳しい人から「そんなことができたのか」と驚かれてしまった。なるほどと納得していたが、現実には難しいことらしい。

                 エレベーターを取り付けるには億に近い金がいるとか。しかも、今後の維持管理が大変で、安い入居費でいる人たちに払っていけるのかというのだ。そして、そんなに古い住宅なら建て替えた方がむしろいいとの意見も出た。

                 こちらは外から見ているだけで、詳しい事情は知らない。すると、ある住宅はそうした難問を乗り越えてエレベーターを取り付けたのか。いままでとは見る目が違ってきた。

                 その住宅には駐車場がまだあるが、空きがいっぱいである。もう車も手放した住人も多いにちがいない。こう言っている当方も周りは高齢化しており、限界集落がよそ事ではなくなりつつある。
                | 記事 | 20:59 | - | - | - | - |
                これはお薦め、乾電池の充電器
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                   乾電池はよく使う。使い捨てでもったいないと思っていたが、アルカリ乾電池の充電器が売られていた。通販で買ったが2000円もしなかった。

                   以前、カドニカ乾電池の充電器を買った。これはうたい文句とは裏腹に、充電されていないことも多く、まったくの期待はずれだった。しかも、わざわざ高いカドニカ乾電池を何本も買うはめになった。

                   当時、一般的なアルカリ乾電池は充電できないと言われていた。しかし、今度のものを使えば、もとのように蘇ってくれる。それに単3だけではなく、単4にも応用できる。

                   これは省エネの面でも薦められてしかるべき商品ではないのか。当方の一眼レフは単3を4本使っており、ここでも大変重宝している。電池を必要とする機器は身の周りに多い。

                   これまで使い切った電池の処分に困っていた。まとめてゴミに出すのだが、もったいなくも思えた。いまはそれがなくなり、使い回しできるのを喜んでいる。
                  | 記事 | 07:47 | - | - | - | - |
                  ヒヤリ運転をなくす決意
                  0
                     免許を更新して以来、運転には一層心掛けている。その一つが自ら「安全運転3カ条」を制定し、小文字でハンドル付近に貼り付けていることだ。心の中ではそれをさらに拡大大書して納めている。

                     1、十字路へ出るときは、右見て左見て、また右、左!
                     2、車線変更は極力避け、するときは特に左側の死角に注意!
                     3、交差点は事故多発地帯、あらゆる面で全力集中!

                     安全運転のためには他にもあろうが、自分自身のために特筆すべきはこの3点だ。1は昨年、事故を起こしてしまったことへの反省、2は併走している車はサイドミラーに入らない、3は交差点は危険がいっぱいで事故を起こしやすいとの戒めだ。

                     高齢者の事故が何かと問題になっている。こちらはまぎれもない高齢者だ。へたに自信を持っていたりすると、気の緩みから事故に繋がりかねない。

                     今度こそ3年間、無事故・無違反で、まだ一度も手にしたことのない、ゴールド免許を取ってみたい。違反のほとんどが駐車違反であり、これさえなくすれば手の届かぬ夢ではない。そのためにもわが身に課した「安全運転3カ条」なのである。
                    | 記事 | 14:14 | - | - | - | - |
                    熱さに強いが、暑さに弱い
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                       ときどき女房が熱くしたタオルを絞って出してくれる。これを目に当てると気持ちがよい。渡されるのがめちゃくちゃ熱く、手に持っても熱いし、熱すぎて顔には当てられない。

                       こんなに熱いタオルをよくも絞れるものだと感心している。今日「熱いのによーやるなあ」と言ったら「料理をする女は熱さに強い。必要なら油の中にも手を突っ込む」と言い返してきた。普段とは似つかない、えらいことを言ったものだ。

                       顔に当てられないほど熱く、アッチッチッと言いながら、当てたり取ったり。やがて目の上に乗せられるようになると、温かさがじわーっと効いてくる。これが気持ちよく、緊張していた目をほぐしてくれる。

                       熱さに強い女房だが、暑さには滅法弱い。夏は大嫌いで、冬が大好き。こちらとは逆で、もう5月のころから「嫌な季節が来る」と嘆き始める。

                       その女房が台所に立ってもエアコンを入れない。「電気代くらいは稼ぐで、ケチケチするな」と言っても「まだ我慢できる」「もったいない」と言ってきかない。熱いも暑いもミソクソ、がまのあぶらのガマガエルか。
                      | 記事 | 11:29 | - | - | - | - |