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BSマイタウン通信

名古屋で出版と古本屋を一人でやっている70過ぎのジジイ。金はないけど暇はある。思うがままに綴る日常とは……。
●当店の「ホームページ」は下記をご覧下さい。
http://www.mytown-nagoya.com/
●ブログ「店主の近況・心境」は下記をご覧下さい・
http://blog.mytown-nagoya.com/?PHPSESSID=339e02ce033948d89a844f9756098c40
元の木阿弥、72キロへ
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     食欲の秋だ。そんなに食べている気はしないのだが、やはり知らず知らずのうちに増えているのだろう。体重が72キロを超え、腹がぷよぷよしている。

     自転車で転んで以来、運動はしていない。足のケガは相変わらずで、運動靴もはけない。毎日、サンダルばきでの出勤である。

     体のどこかが悪いと、気分が優れない。こんな小さなケガでも、やる気をなくしてしまう。なってみて思うのだが、健康ほどありがたいものはない。

     スーパーへ行くと、果物売り場からも、秋を実感させられる。何かにつけて果物もよく食べていた。肥満は通風の大敵でもある。

     70キロを切るところまで来ていたのに、また元の木阿弥である。これではいけない。何とか減量に挑戦し、とりあえず70キロを切りたい。
    | 記事 | 10:47 | - | - | - | - |
    想定外、三つどもえの選挙戦へ
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       民進党が小池新党に合流する一方、左派は立憲民主党を立ち上げた。いよいよ複雑な様相を呈してきた。しかし、政策的にはこれですっきりした感じだ。

       小池の希望の党も第二自民党のようでうさんくさい。これと連携する維新の会はなおさらだ。しかし、安倍政権を倒せるパワーを秘めているのはこの右派野党ということになりそうだ。

       選ぶ方も悩ましい。政権交代を望めば希望の党だが、政策面では面白くない。いさぎよい立憲民主党は共産、社民と連携するものの、それほどの力にはなり得まい。

       野党のもたつきを好機とみた自民党も、こうした展開になろうとは予想していなかっただろう。小池の希望の党も安保や憲法を踏み絵に選別し出したことからこんな事態になってきた。反自公で受け皿は一枚にしておいた方がよかった。

       選挙権を得てから、投じたのは共産党ばかり。みんな死に票になっており、今回もまた同じことになりそうだ。まったく選挙といヤツは……。
      | 記事 | 10:45 | - | - | - | - |
      老化を感じるときとは
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         年を取ると、何でもないことが、できなくなる。食事中や話し中に時々、舌やほおの内側をかんでしまう。かむタイミングが狂うのだろう。

         意識してかもうと思っても、そんなことはできそうにない。それが無意識に、突然に起きてしまうのだから不思議だ。おかげで口の中にはキズができるが、幸い、悪化することもなく治っていく。

         入る方も問題だが、これは出る方にも。このごろはトイレで大小に迷うケースが増えてきた。小さい方を済ませたすぐ後に、大きい方がしたくなる。男は大か小かすぐにケツ断したものだが、このごろはこれに対する迷いが生じてきた。

         小を終えた後に続いて大をする。こんな場合、多くは実が出ない。オナラが2、3発出るだけで終わるのだが、だからこそ迷うのかもしれない。

         今日も一度、トイレで迷った。これが老化というものなのか。いま入口と出口がモンダイになってきている。
        | 記事 | 10:42 | - | - | - | - |
        「影の人」第四号、いよいよ
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           ようやく「影の人」第四号の編集が終わった。今回は46頁と少し少ない。もう1本入れる予定でいたが、取材不足などでまとめ切れなかった。

           先月上旬の発行を予定していた。しかし、他にもやることが多く、これに集中できなかった。約1カ月の遅れとなったが、ひとまず肩の荷を下ろせる。

           4、5日後には出来上がってくる。自分で言うのもナンだが、小冊子ながらかなり力を入れており、中身は充実していると思う。今回は作十郎が死後に「従四位」を贈られていたというのが“目玉”か。

           職人で追贈されるとは異例のこと。名人として職人が各種の賞を受けることはあっても、位階までを授かった人はいないのでは。生前に岩倉殿役所からもらった「五位」よりもはるかに高い評価だ。

           近年で「従四位」をもらった人を拾うと、作曲家の吉田正や古賀政男、大相撲の千代の富士らがいる。その偉大さはだれもが承知していよう。それに匹敵するかと思うと、こんな人がなぜ埋もれたままになっていたのか、と思えてくる。
          | 記事 | 07:08 | - | - | - | - |
          自分で転ぶ車?自転車
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             自転車で派手に転んでしまった。左側の膝や肘、足の指などに擦り傷を負った。あちこちが痛く、今日は朝からひずがない(元気がない)。

             サンクリングロードのところどころに、車除けのポールか立てられている。その間隔が自転車の幅より少し広く、普段はそのまま通り抜けていた。ところが、今回はそれにペタルが当たってしまい、見事に前へ投げ出された。

             悪いことに、こんなときに限って散歩している人がいる。痛いとも言えず何事もない様子でその場を離れたが、見れば左脚の膝がずるむけだ。これは厄介なことになりそうである。

             当分、自転車には乗れないし、風呂にも入れない。それどころか足の指にも傷があり、靴をはけそうにない。

             それにしても、うかつだった。もう少し慎重に通り過ぎればよかった。人生、どこに落とし穴があるか分からない。
            | 記事 | 07:05 | - | - | - | - |
            時期尚早・身分不相応
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               帯に短し、たすきに長し……格安スマホならと、3店を回ってみた。iフォーンが使えないし、月に2000円前後とはいうものの、それでは済みそうにない。安いと機能も制約されてくる。

               まだよく分からないでいるが、アンドロイド系は使いにくそうだ。マックでやってきたので、iフォーンの方が親しみやすいみたい。パソコンにしてもウインドウズを一台持っているが、扱いにくくてしようがない。

               格安スマホでも、こんなことになるのではないか。考えてみれば、そもそもスマホを持つ必要があるのか。たまたま無料ご招待によりこうした展開になってきたが、これまでスマホなしで済んできた。

               一時はいま使っているケータイでネットをやろうかとも考えた。が、今回は情報を受け取るのではなく、こちらから発信することにある。そうなると、やはりスマホでなくては……。

               いろいろ考えたすえ、やっぱり持たないことにした。普段の生活の中で、使う必要はありそうにない。ただこの旅行のためだけであり、なしで行くというのもありかと思えてきた。
              | 記事 | 07:02 | - | - | - | - |
              やっぱりアユは澄ケ瀬
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                 女房にねだられて、上矢作の澄ケ瀬やなへ行ってきた。いつものことながら、大にぎわいである。今年は子持ちアユが1尾750円と100円高かったが、ここで普通のアユにするわけにはいかない。

                 一人分3尾、計6尾を注文。でっかい!納得! 昨年は小ぶりのものだったが、いままでに出たことのないような大きさだった。

                 ポンポンにふくれ上がった腹にガブッと一口。何とも言えないうまさだ。マキで50分ほどかけてじっくり焼き上げた、ここ澄ケ瀬やなならではのアユの塩焼きだ。

                 しかし、こんなに大きければ、一人に3尾は多すぎた。アユでこちらの腹がふくれてしまい、3尾目はもてあまし気味だった。随分、ぜいたくした。

                 女房も大満足。気分をよくして「これで来年まで1年間、頑張れる」と言っている。その言葉を忘れず、1年間、奴隷のように働いて下さい。
                | 記事 | 09:25 | - | - | - | - |
                なくても困るわけではない
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                   昨夜、寝ながら考えた。スマホを持つと決意したものの、通信費が月に5、6000円ほどかかる。安いY!モバイルにしても、本体に6万円ほどが要る。

                   スマホがなくても、困っているわけではない。それに持ったところで、使い切れるのか。たまたま旅行に行くことになったが、終わればスマホも不要になってしまうかもしれない。

                   iフォーンを見ていたら、アイコンがパソコンとほぼ同じ。いままでスマホのコーナーは避けて通っていたが、なぶってみるとアンドロイドよりは親しみやすいみたい。それにどうせ代わるなら、auよりもヤフオクで世話になっているソントバンク系の方がメリットもありそうだ。

                   ただだと思ったこの旅行、ヘタをするとスマホを持たされて、高いものになりかねない。そう言えば、格安スマホの宣伝をよく見かけるが、こっちの方はどうなのか。近くにPCデポがあるので、一度、行って見てくるか。
                  | 記事 | 10:41 | - | - | - | - |
                  うれしい!日馬富士優勝
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                     ……と書いてはみたが、もっと深刻な話。スマホをどうするかという問題だ。今日、買うつもりでヤマダ電機へ行ってきた。

                     いま使っているauの人はあきれて、あまり真面目に対応してくれなかった。「ショップでやっている講習会か初心者向けの本でまず勉強してみては」と。何も分かっていないジジイにはもっともなアドバイスである。

                     恐る恐るスマホの売り場を見ていたら、ソフトバンクの人が寄ってきて、「ただいまauからの乗り換えには大特典がある」と言う。しかし、聞くと月に通信料が7000円前後かかるとか。一人になってウロウロしていると、今度はY!モバイルの人が来た。

                     「うちはもっと安い。お見積もりします」。出てきた額は月々4000円ちょっと。スマホの料金が高いのには驚いた。

                     いまケータイに払っているのは月に1400円前後。電話しか使っていない。月に5、6000円も要るとなると、スマホを持つのも大変である。
                    | 記事 | 10:37 | - | - | - | - |
                    無料ご招待に期待と不安
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                       やった〜あ! 対馬・福江島・種子島3泊4日無料ご招待。昨日、JTBからメールで連絡があった。

                       これは内閣府の行う観光宣伝の一つで、ネットで情報をいかに拡散できるかの“研究”。50人が選ばれたが、情報に敏感な人たちの中に、鈍感なジジイが一人くらいいてもよかろう、との配慮からか。どんな旅行になるのか、楽しみになってきた。

                       参加条件は旅行中に体験したことを、フェイスブックやインスタグラムなどの交流サイトで、島の魅力を発信すること。スマホがないから、それができない。現地の人などから「どうしてこんなジジイを連れてきた」と言われかねないので、考えてもいなかったスマホを本日持つケッシンをした。

                       当たったのはうれしいが、えらいことになってきた。いまさらスマホが扱えるか。それ以前に、あんな小さな画面の文字が読めるのか。死ぬまでスマホだけは持ちたくないと思っていたのに、こんなことになるとは……。

                       その一方で、期待も高まってくる。海の幸がふんだんに食べられる、あちこちを観光できる。島の人たちのために一役買うのだから、下にも置かないおもてなしだったりして……などと考えたりもするのだが、さて、どうなりますことやら。
                      | 記事 | 10:38 | - | - | - | - |