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BSマイタウン通信

名古屋で出版と古本屋を一人でやっている70過ぎのジジイ。金はないけど暇はある。思うがままに綴る日常とは……。
●当店の「ホームページ」は下記をご覧下さい。
http://www.mytown-nagoya.com/
●ブログ「店主の近況・心境」は下記をご覧下さい・
http://blog.mytown-nagoya.com/?PHPSESSID=339e02ce033948d89a844f9756098c40
みんないい人ばかりだ
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     松原さんが心配して、電話をかけてきてくれた。スマホを持っていてよかった。フェースタイムで実況しながら、あれこれ教えてもらうことになった。

     その間、約2時間半。いろいろ試してみたが、うまく繋がらない。どうやらプロバイダーに問題がありそうだということになってきた。

     8月には電話で「安くなる」との勧誘があり、その場でOKした覚えがある。しかしその後、契約書を交わしたわけではなく、ルーターの交換などで訪問されたわけでもない。あれは一体、何だったのか。

     松原さんとの電話を切った後、飛び込みで「電気代が安くなる」との売り込み訪問を受けた。適当にあしらっていたが、その若い営業マンは「何かお仕事での困り事はないですか」と言う。「いまネットが繋がらなくて困っている」と言うと「任せて下さい。わが社の一番得意なことです」と言い出すではないか。

     本社の技術者と電話しながら、これまた2時間近くやってくれた。しかし、結局は繋がらず「改めて明日来る」ということになった。このセーネンが神様のように思えてきた。

    | 記事 | 21:18 | - | - | - | - |
    人生には別の道もある
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       今日お会いした人は「いま乾燥肌で困っている」と嘆かれた。朝・昼・晩と薬を飲み、朝と晩には塗り薬での手入れもおこたれない、と。空気の乾く冬場は特にひどくなる。

       乾燥肌、別名老人性乾皮症ではこちらが先輩格だ。1年以上通った最初の医院では薬を大量にもらい、それでも全然よくならなかった。思い切って別の医院に替わってみた。

       するとこちらは2種類の塗り薬を出されるだけ。月に1回、薬をもらいに行く程度で、しばらくすると治ってしまった。以前に毎週もらっていた薬は一体、何だったのかと思えてきた。

       その人は以前のぼくのように深刻そうだった。寝ていても、知らないうちにかいてしまう、とぼやいていた。分かる分かる、布団の中は温かいから、よけいにかゆくなる。

       ぼくの体験を話し、ときにはセカンドオピニオンも、と勧めた。一度、別のお医者さんに診てもらうのもいいのではないか。病気と言えないような病気だが、当人にとって乾燥肌の悩みは深刻だと思うよ。
      | 記事 | 11:55 | - | - | - | - |
      情報断絶、ネットが……
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         ええっ、どうして? 店へ行ってパソコンをつけたら、インターネットに繋がっていない。2日前に出勤した土曜日には、正常に動いていたのに。

         こんなときに頼るのは羽衣出版の松原さんだ。スマホで写し出しながらのやりとりで、いろいろ教えてもらえるのでありがたい。1時間近くあれこれ指示されてやってみたのだが、さすがの松原さんでも今回ばかりはいつものようにいかなかった。

         それからが大変だった。NTTからは「異常がないのでプロバイダーの方だろう」と言われ、ニフティに問い合わせると「うちには登録さていない」と言う。そう言えば今年の夏ごろ、ニフティをそのまま使え、料金が要らなくなるとの電話勧誘があり、切り換えてもらった覚えがある。

         ここを探し出すのにも苦労した。やっと見つけ出し、1時間近く電話で指示を受けたが、とうとう繋がらなかった。この契約がまたいい加減なもので、最後は出向いてすることはできないと断られてしまった。

         さあ、困った。繋がらないままで一日が終わってしまった。これからどうしたらよいものか……。
        | 記事 | 11:46 | - | - | - | - |
        よくないのは分かっている
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           今日は年1回受けている自営業者仲間の集団検診の日だった。昨年は半月ほど前から断酒したが、今年は毎晩前日まで晩酌してしまった。絶対悪いに決まっている。

           体重は71.5キロとやはり多かったが、腹の周りは96.0センチと100を切っていた。自転車によく乗っていたおかげだろう。自分で腹の重さを意識しなくなったが、寒くなったいまはしていなので要注意だ。

           血圧はやはり高かった。看護師さんが3度やり直し、器具を変えての3回目が160と一番低かった。血圧計のある病院などで測ると140台くらいのこともあるが、160なら自分としては普通の数値だと思っている。

           いつものことながら、採血時の注射は嫌だ。受診し出してから毎年1本、打たれるようになった。待合いでこのことを話すと居合わせた人から「わしなんか病院通いで、そのたびに打たれとる」「このときだけなら、幸せ者だわ」と言われてしまった。

           今年の結果は相当悪いにちがいない。これまでのメタボに高血圧、糖尿、腎臓、それに痛風が加わるはずだ。結果が送られてくるまでもなく、もう自分でちゃんと分かっている。
          | 記事 | 11:52 | - | - | - | - |
          ヤブヘビだったこの話
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             原稿を書いていたら電話。「なんだあ、また」と言ったら、びっくりされてしまった。相手は仕事先の人だった。

             先ほど女房から電話があったばかりだ。てっきりまたかかってきたと思った。よく言い忘れて、かけ直してくる。

             その人に「女房と勘違いし、失礼しました」と平謝りすることに。それを受けて「舟橋さんは店主関白ですね。うらやましい」と皮肉られてしまった。だれからかかってきているかを確認せず、出てしまったのがいけない。

             この一件を女房に話すと「あんたの電話はいつもこわいわ。それだけじゃない。2、30秒ほどしか話さん」と言い出した。いつもしているわけではないが、言われてみれば女房には強く出ていたかもしれない。これからは老舗か百貨店の店員さんのように、女房にも丁重に接しなくては。

             「どちらさまですか。ご無沙汰致しております」
             「さようでございますか。帰りにお豆腐と醤油を買い求めればよろしゅうございますね」
            | 記事 | 16:30 | - | - | - | - |
            頼まれて、高級料亭へ
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               保険にはそんな特典があるのか。事故に遭った友人が全快し、1回限りで10万円までタダで飲み食いができるとか。頼むで来てくれ、と言われた。

               一体、いくら掛けていたのか、と聞いた。すると年に4万円ちょっとだと言う。こちらは昨年、事故を起こしたこともあって7万円以上も払っているのに、そんなおいしそうな話は聞いたことがない。

               招かれたのは一宮市内の高級料亭だった。すぐ前の道をよく通っていても、こんなところがあるとは知らなかった。知っていたとしても、行けるところではない。

               タクシー代も支払われるとのことで、往きも帰りもタクシーとなった。参加したのは本人も含めて5人。料亭とあっては普段着で行く訳にもいかず、めずらしく服装にも気を遣っての出席となった。

               上品な料理に舌鼓を打ち、楽しいひとときだった。今月は二度もタダに恵まれた。こんなことをしていたら、そのうちに罰が当たるのではないか、とも思えてくるほどだった。
              | 記事 | 20:29 | - | - | - | - |
              古代米“赤米”で旅の余韻
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                 種子島で赤米を買ってきた。〽ザワワ、ザワワのサトウキビ畑が島内の至る所で見られたが、赤米「たまより姫」もこの島の名産の一つである。その名となった玉依姫は南種子島町にある豊満神社の祭神で、同社は赤米の神事を通して地域の稲作と深くかかわり合ってきた。

                 神社の近くには「たねがしま赤米館」があり、神話を伝える「宝満の池」もあった。赤米は古代からの米とも言われ、話によると、全国3個所のみで伝承されているとのこと。このごろはめずらしさから各地で作られるようになってたが、実物の赤米を手にしたのは初めてである。

                 買ったのは700グラム、税込み1080円のうるち米。米粒は普通の米と同程度だが、その名の通り赤褐色をしている。稲は大きく育ち、人の身長ほどになるそうだ。

                 白米1合に対し、赤米大さじ2杯が目安とか。わずかの量だと思ったが、こうした使い方なら結構持つ。あれから毎日食べているが、まだ半分近く残っている。

                 炊くと赤飯のような感じになり、食べてももちもちしていておいしい。赤飯の起源も赤米に由来しているとの説もある。旅はすでに終わったが、この赤米のおかげで、まだその余韻に浸っている。
                | 記事 | 20:04 | - | - | - | - |
                いいよ、その調子、その調子
                0
                   月に1回、老人ホームに叔母さんを見舞っている。今年89歳になられるだけに、元気そのものとはいかない。先ごろは何でもないことで肋骨が折れたし、独りの夜は寂しいらしく「死にたい」ともらすときもある。

                   今日は元気だった。本人自身が「いかんわなあ、3食3食、ちゃんと食べとるもんで」と言ってこちらを笑わせた。出されるおやつもおいしそうに食べている。

                   この叔母さん、ホームではめずらしく新聞を取っている。若いころは小学校の先生をされており、まだ社会への関心も強いようだ。教員になって初出勤の日は「プレッシャーで休んでしまった」とはにかんだ(翌日は先生が迎えにこられたとか)。

                   ホームの通路に長寿番付が掲げられている。だんだん上がってきたが、いまは前頭11枚目。この話をすると「横綱まではだいぶあるわなあ」と言っていた。

                   先日が誕生日だったので、パッピーバースデイを歌った。この日はご機嫌そうで、東京オリンピックは見られるかどうか、とも口にしていた。生きていさえいれば、いいこと、面白いことがこれからもいっぱいあるよ。
                  | 記事 | 10:08 | - | - | - | - |
                  いまだ電話だけの道具
                  0
                     スマホは何とも扱いにくい。まだ電話をする程度だが、ケータイのようにはいかない。ただ、フェースタイムは覚えたので、必要な人とは顔などを見ながら話せるようになった。

                     ホームボタンなどに触るにも、微妙な手加減が求められてくる。軽く触る、長く押すなど、何でもないことで違ってくる。これもまだしっかりガクシューできていない。

                     Eテレの講座では早くも落ちこぼれてしまった。30分番組だから、進んでいくのが速い。もっと真剣に予習・復習をしなくてはいけない。

                     まずはメールとフェースタイム、ラインを覚えよと言われている。スマホでの入力は面倒で、メールをするのは大変だ。受けても返事を出せない。

                     ラインはよさそうだが、まだダウンロードもできていない。自分のホームページを開くのもままならない状況である。早くスマホをパソコンのように使いたいものだが、それができるのはいつになることやら……。
                    | 記事 | 10:09 | - | - | - | - |
                    ブログを書く暇もない
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                       忙しくてブログを書けなかった。いま取り組んでいる『輝け!団塊世代の老春』をやっと印刷屋さんに入れることができた。やれやれ、である。

                       ブログを書くのが日課のようになっている。朝書くときもあれば、寝る前に書くときもある。空いた10分か15分に、そそくさと書いている。

                       一つはその日の記録、もう一つはボケ防止。年を取るに従って、だんだん後者の方へ比重が移ってきていたりして。このごろはすぐに出てこない漢字もある。

                       人の名前が覚えられないのは、もう日常茶飯事だ。お客様と名刺を交換したのに、次にお会いしたり、ご来店されたときには、お名前どころかお顔も忘れている。確実に年を取ってきた。

                       こんなことだから、今回の本も10回以上、丁寧に校正した。読み直してみると、それでも間違いが出てくる。こんな自分が嫌になってしまうが、もうこれで大丈夫というところまできた(と太鼓判を押したい)。
                      | 記事 | 10:02 | - | - | - | - |