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BSマイタウン通信

名古屋で出版と古本屋を一人でやっている70過ぎのジジイ。金はないけど暇はある。思うがままに綴る日常とは……。
●当店の「ホームページ」は下記をご覧下さい。
http://www.mytown-nagoya.com/
●ブログ「店主の近況・心境」は下記をご覧下さい・
http://blog.mytown-nagoya.com/?PHPSESSID=339e02ce033948d89a844f9756098c40
膝痛からの解放宣言
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     インターネットをしていると、膝の痛みを治すサプリメントや器機、クリニックなどの広告が頻繁に送られてくる。何とか自力で治そうと、あちこちのサイトに当たっていたからだ。いまはそんなデータをもとに、ピンポイントで広告を流してくる。

     これにはうんざりである。初めからサプリメントなどのお世話になる気はないし、悪いけどもう治してしまった。一時は痛散湯が頭にちらつくことも、ないわけではなかったのだけれど……。

     膝痛を治そうと自分なりに努力した。一番効果的なのは貧乏揺すりだったような気がする。痛い最中に、テレビで知った。

     やってみると、これが意外にいい。1日2時間するとよいとのことだったが、いまは合計すればそれ以上やっているのではないか。貧乏揺すりは貧乏しているから性に合っている。

     昨日、気象庁は東海地方も梅雨が明けたとみられると梅雨明け宣言を出した。近年は断定的には言わない。これから本格的な夏を迎えるが、寒いよりは暑い方が好きだ。
    | 記事 | 05:45 | - | - | - | - |
    雨がやんだら楽しみが
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       今日は「おとなの寺子屋」のある日。雨だと参加者が減るが、心配無用のいい日になった。寺子屋のある日は不思議と天気がよくなる。

       週間予報では今週いっぱいは曇りのようだ。雨は降っても、にわか雨くらい。やっぱり雨はない方がいい。

       このところ、膝の調子がよくなってきた。雨が降らなければ、試しに1泊の自転車旅行に出てみたい。四国へ行けるか否かがかかっている。

       病は気からと言うが、膝痛も気力で治せた。実行した一つはリハビリに加え、「痛い」とは絶対に言わないこと。以前は階段を上下するたびに「痛っ」「痛っ」と言っていたが、自分の口からはこの言葉を出さないことにした。

       これがよかったのかもしれない。危うく注射を打たれるところだったが、当時の悪かった状況がいまはうそのよう。これで四国へ行ける希望が湧いてきた。
      | 記事 | 11:12 | - | - | - | - |
      天を仰げない七夕の日
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         雨、雨、雨、雨……日本列島が水浸しだ。数十年に一度あるかないかという記録的な大雨だとか。梅雨の末期症状といいえ、この降り方はひどすぎる。

         特に、西日本では大きな被害を出し、死者・行方不明者の数が日を追って増えている。幸い、この地方に被害は出ていないが、岐阜県の郡上や下呂などの山間部では大変なようだ。九州、四国、中国はこの比でない。

         今日の午後2、3時ごろはこちらの降り方もすごかった。車に乗っていたが、運転するのをためらったほど。コピーをするためコンビニに立ち寄ったときなどは、車から店へ行くわずかな距離でびしょぬれになってしまった。

         この地上に生きている限り、天変地異は避けられない。しかし、このごろの雨の降り方にはこれまでに経験したこともないようなものがある。根本的には温暖化によるもので、地球が怒っているのではないか。

         東京での梅雨明けがウソのようだ。帰ってきてから、こちらは雨ばかり。梅雨の明けるのはまだ先のことになりそうか。
        | 記事 | 11:11 | - | - | - | - |
        まだまだ頑張ります
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           アマゾンには出品者だけの交流サイト「セラーフォーラム」がある。「このごろの売り上げはどうですか」との問いかけがあり、「75のジジイですが」として近況などを書き込んでおいた。そうしたら意外にも多くの意見が寄せられた。

           「もの凄い速さで ”いいね” が増えてますね」「75歳でも頑張っていて感心します。お体、お気を付けてください」「個人でも小資本から始められる。貴方のような方のためにこそ、こうした商売のスタイルがあるわけです」等々。

           中には中国の方からの書き込みもあった。出品者は若い人たちが中心だろうが、定年後にやり始めたという人も結構いる。しかし、75にもなると、やっぱり「おじいさん」だろなあ。

           「中国の⚪⚪です。おじいさんの話を聞いて、凄く感心感動しました。うちのおじいさんは私の3歳のとき亡くなったのですが、もしまだいるならおじいさんと同じ年みたいです。もし何か私が役に立つことがありましたら、私なりの力でサポートいたします。おじいさんの話に励まれました。ありがとうございました」

           アマゾンは安売り競争の修羅場だ。いわば敵同士のよう関係だが、同じ土俵で戦う戦友でもある。この「セラーフォーム」は一服の清涼剤となっている。
          | 記事 | 20:58 | - | - | - | - |
          減らせ、腹囲と体重
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             腹の周りが98センチになった。1メートルに近づいたときは自分の腹で自分がえらかった(苦しかった)。2センチの違いは大きい。

             当面、これを93センチにまで落とすつもりだ。若いころ、ズボン売り場で肥満体コーナーへ案内され、ショックを受けたときが93センチだった。とりあえず、そこまで戻したい。

             先にも体験したが、酒をやめれば何とかなる。しかし、なんともならないのが禁酒だ。いまは妥協してこれまでパックで買っていた芋焼酎をやめ、まだ2日目にすぎないが、夕食時のみに小さな缶ビール1本と決めている。

             それもプリン体・糖質ゼロのキリンプラチナダブル「淡麗」に。ビールは避けてきたが、飲んでみれば結構うまい。1缶だけなら、ついつい飲んでしまう芋焼酎よりも、少なくてすむ。

             これで腹囲と体重を落とす作戦。体重は膝痛にとって大敵だ。回復に向けて全力投球の日々だが、徐々にその成果は現れてきつつある。
            | 記事 | 14:57 | - | - | - | - |
            東京へ行ってきました
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               昨日、仕事の関係で東京へ。朝6時の新幹線に乗るときは雨が降っていた。赤坂見附駅の地下道を出ると、真夏を思わせる強烈な日差し。その日の夜、ホテルのテレビで関東地方は早くも梅雨が明けたことを知らされた。

               泊まった宿の前には道路を隔てて豊川稲荷があった。江戸の豊川稲荷は三河出身の彼が祭ったことに始まっており、するとここが大岡越前守の屋敷があったところか。何かのご縁と参拝することにしたが、都心にありながらかなり広い境内に、堂宇がごちゃごちゃと建てられていた。

               豊川稲荷と細い道一本を隔てあるのが赤坂離宮。広大な緑の森に包まれ、遠望する新宿方面の夜景の中で黒黒と静まり返っていた。10階の部屋からビールを片手に、夜の眺めをしばし楽しんだ。

               梅雨が明けて今日もかんかんで照り。それにしても早すぎる。テレビでは夏の水不足を心配し、米の作柄を危ぶむ農家の声を流していた。

               今日は午後9時の新幹線で帰路に。名古屋に着くと雨が降っていた。東京は明けたというのに、名古屋はまだなのか。

               明日からいよいよ7月、1年の後半戦に入る。仕事先へ行く途中にあった下谷神社に立ち寄ると茅の輪が設けられており、夏越の大祓をしていた。夏に向かってこれまでのけがれを落とし、健康回復を祈願してきた。
              | 記事 | 07:31 | - | - | - | - |
              白旗挙げるはまだまだ先
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                 久しぶりにTさんから電話。本の注文だった。声が弱々しく、初めはだれかと思った。

                 「年だでもういかんわ。やりたい気持ちはあるけど、頭も体もついてこん」
                 「何を言っとりゃーす、Tさんほどの人が。時間のあるこれからが本番ですよ」

                 Tさんは郷土史家で名が通り、かつては市町村史などの編纂に携わり、ご自身による著書も多い。この地方の歴史解明に大きな業績を残された。ぼくよりも確か二つ、三つ若いはずだ。

                 話をしているうちに、ご謙遜だと分かってきた。現に専門書の注文をされている。これから頑張ってもらわなくてはならないし、こちらも教えてもらうことがいっぱいある。

                 「舟橋さん、元気もらったわ。そーしゃ(本を)送ってちょーよ」

                 しばらく話した後、電話を切ることになった。最初の言葉は話し始める枕詞のようなものだった。Tさんのこれからに期待したい。
                | 記事 | 11:26 | - | - | - | - |
                まだあきらめてはいない
                0
                   真っ黒な顔でMさんがご来店。大阪からフェリーで鹿児島の志布志へ行き、九州・四国・山陰・近畿と自転車で回ってきた。梅雨時のいまは名古屋で休み、来月中旬から今度はフェリーで苫小牧まで行き、北海道・東北・関東を経て帰ってくる予定だとか。

                   実質4カ月での日本一周。その間に200名山のいくつかに登るという荒技。すでに100名山はすべて征服している。

                   主に道の駅やテントでの宿泊。使うお金は1日平均3000円というビンボー旅行でもある。40代とは言いながらも、そのタフさには脱帽である。

                   話を聞いていて、またまた四国が蘇ってきた。新年に四国一周旅行を思い立ったものの、予想もしなかった膝痛であきらめかけていた。まだ死んだわけではない。

                   Mさんと話していて、勇気づけられた。膝の痛さも次第に回復しつつあり、努力次第では何とかなりそうな気配。8月には何が何でも行きたい。
                  | 記事 | 11:23 | - | - | - | - |
                  貧乏揺すりは効くっ!
                  0
                     朝の散歩に出た。田植えを終えて苗は青々と育ち、すがすがしい光景が広がっている。このころの田園風景が好きだ。

                     膝の痛さは相変わらずである。大江川沿いの遊歩道には所々にベンチがあり、そこで休んではまた歩くの繰り返し。距離はこれまでの半分になり、かける時間は倍近くになった。

                     それというのも、ベンチで貧乏揺すりをすることにしているからだ。一カ所で10分ほどするが、これをやると妙に傷みが消える。テレビで言っていたことは確かで、その効果を実感している。

                     いまは1日2時間以上、貧乏揺すりをしている。テレビを見ながら、新聞を読みながら。自力快復が至上命令だ。

                     リハビリにも励んでいるせいか、このごろは痛みが以前よりは減ってきているみたい。階段を一段上下するごとに、思わず「いたっ」「いたっ」と言っていた。いまはその悲鳴が少なくなりつつある。
                    | 記事 | 11:17 | - | - | - | - |
                    骨のある人間に
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                       一昨日、通院したついでに、骨密度の検査をしてもらった。これを受けるのは初めてのこと。思っていた以上に、いい結果だった。

                       先生は「こっちはなかなかよい」と感心された。膝の話とは正反対だ。腰椎と大腿骨の2カ所を診てもらうことになるが、同年齢の平均と比べると前者が127%、後者が147%だった。先生から「若い人の骨よりもいい」と誉められた。

                       気をよくして「魚は骨まで食べる」「タイの骨でも食べている」と言ってしまった。これは冬場の話で、いまはしていない。冬場に検査をしていたら、もっといい結果になっていたかもしれない。

                       冬の暖房は石油ストーブだ。魚が出ると、ここで骨を焼いて食べていた。その効果がまだ持続していたということか。

                       骨密度検査はレントゲンと同じようなもので、痛くもかゆくもない。10分ほどで終わった。わずか450円で自分の骨の状態が分かり、非常に有益な検査となった。
                      | 記事 | 05:53 | - | - | - | - |