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BSマイタウン通信

名古屋で出版と古本屋を一人でやっている後期高齢者のジジイ。金はないけど暇はある。思うがままに綴る日常とは……。
●当店の「ホームページ」は以下をご覧下さい。
http://www.mytown-nagoya.com/
●店主の近況・心境はフェースブック「舟橋武志FB」をご覧下さい。
https://www.facebook.com/profile.php?id=100011622374849
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自転車
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    ちょと早いですが・・・
    雑誌「自転車大好き」新企画

     

    ママチャリで桶狭間

     

    「いざ、出陣じゃ」

     

     雑誌「自転車大好き」では下記の要領で「ママチャリで桶狭間」を実施することにした。清須から桶狭間までの約30キロ、信長が走ったと思われる道をたどりながら、名古屋市緑区の桶狭間古戦場跡までを自転車で行くことに。参加を希望する方はいまから予定しておいて下さい。

     

      ● 実 施 要 領

     

    ・開催日  5月30日(土)

          雨天の場合は31日

    ・集合場所 清須城前広場

    ・集合時間 午前8時30分(=出発)

    ・自転車  どんなものでも可。

     

     今年は合戦のあった日から460年目に当たる。460年前の旧暦5月19日早朝、信長は主従6騎で清須城を飛び出し、熱田神宮で後続を待ち、さらに前進しながら砦の兵も集めて桶狭間へと突き進んだ。軍勢の駆け抜けた道は様々な史料などからだいたい推定することができる。

     

     これを馬ならぬ自転車を使い、沿道にある史跡なども見物しながら、桶狭間へと向かう。当日の案内は雑誌の発行人が務めさせてもらうが、参加の方々にも大いに蘊蓄を披露していただきたい。「ママチャリで」と銘打ったが、自転車の種類は問わない。ただし、走るペースはママチャリ程度の速さとする。

     

     参加費や申し込みは不要(現地集合)。その代わり事故やケガなどの責任は一切負わないので、この点、あらかじめご承知おき下さい(自己責任)。

     

     当日、雨が降るか降らないか微妙なときは発行所(ブックショップマイタウン)のブログでお知らせする。いまのところ、これくらいしかない。ひたすら好天であることを願うばかりである。

     

     参加希望者の中には清須は逆の方向になるとか、桶狭間まで行くと帰りが大変という人もいるかもしれない。途中からの参加やリタイヤも自由。時間や距離、あるいは体調などとも相談し、無理のないようにして下さい(自己判断)。

     

    「ものども、続け」

     

     以前にこの道を歩いて行ったことがある。参加者は7人だったが、あちこちを見ていて、中島砦跡で日が暮れてしまった。桶狭間へ向かうこれからが面白くなるところで、参加者の中から「時間管理ができていない」などと不満も出た。

     

     しかし、今度はママチャリとはいえ自転車である。ゆっくり行っても、桶狭間の古戦場へたどり着けるはず。時間があれば“もう一つ”の古戦場、豊明市側へも足を延ばしてみたい。

     

     実は近年、信長が駆け抜けたこの道を名古屋市が「信長攻路」と名付け、観光に一役買ってもらおうと売り出している。桶狭間の戦いは信長がピンチをチャンスに替えた戦いであり、そのキャッチフレーズには「人生大逆転街道」とある。まだ一般にはなじみがないが、これからの活動に期待したい。

     

     参加を予定される方は一度「信長攻路」でネット検索してみて下さい。意外に多くのイベントが実施され、また、沿道の主要地には銘板などが設置されたりもしている。この道が将来、東海道や中山道などのような街道散歩のコースになり、あるいはお遍路さんの歩く巡礼道のようになったらと陰ながら願っている。

     

     さらに興味のある方には『めざすは桶狭間!織田信長が駆け抜けた道』もお薦めしておきたい。桶狭間合戦の概要と実際に歩くコースを分かりやすく紹介したもので、今回実施する“予習”としても役に立ちそう。何を隠そう、発行人の著書の宣伝となり、申し訳ない。舟橋武志著・ブックショップマイタウン刊、本体2000円+税。

    JUGEMテーマ:地域/ローカル

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