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BSマイタウン通信

名古屋で出版と古本屋を一人でやっている後期高齢者のジジイ。金はないけど暇はある。思うがままに綴る日常とは……。
●当店の「ホームページ」は以下をご覧下さい。
http://www.mytown-nagoya.com/
●店主の近況・心境はフェースブック「舟橋武志FB」をご覧下さい。
https://www.facebook.com/profile.php?id=100011622374849
<< 投稿雑誌「自転車大好き」創刊の辞 | main | 自転車 >>
「自転車大好き」創刊準備号・0号、出来❗
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    こんな雑誌があるのか。“投稿雑誌”といいながら、一人で全部埋めてしまうなんて。仕方がないので創刊準備号としたが、「自転車大好き」な方々、本誌に原稿を書いて下さい。そうでないと、創刊できません!

     

    本はB5判・62頁。550円(+送料300円均一、何冊でも可)。みんなで作る、わたしの雑誌。1月1日付、できたてほやほや。目次と編集後記は以下の通りです。

     

    も・く・じ

     

    創刊に先だって・舟橋武志

    こんな雑誌ある? 瓢箪から駒、ウソから出たマコト

    これからにご期待を!

     

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    【特集】ジジチャリひとり旅三連発

    遠くへ行きたい。知らない町へ、知らない村へ。のんびり、ゆっくり、自転車旅行

     

    ウォーミングアップ・どこまで行けるか、近江路への旅

     

    第一弾★四国一周の巻・体よりも先に、自転車がいかれた!

    四国は自転車で走るにちょうどよい広さ・行き当たりばったりの宿屋選び

     

    第二弾★富山への巻・走れ!ジジチャリ“彫刻の街”井波へ

    国道156号を北へ北へと・合掌村、白川郷から五箇山へ

     

    名古屋弁「ケッタ」の旅

     

    第三弾★北海道の巻・76ジジイのそれ行け! 北海道

    急な坂道に悲鳴・出たっ、ジジイの立ち漕ぎ

     

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    自転車をこよなく愛した人・「母からのプレゼント」

    本のちょっと・森久士著『輝け!団塊世代の老春』

     

    ランナーも最後は自転車・さようならNさん

     出会い、意気投合・あなたはアイデアマンだった

     

    定光寺へ“お試し”ツーリング・JR中央線跡のトンネル群へ

     

    〈日記抄〉平々凡々なれども多事多端

    えんぴつ・編集後悔記

     

    編集後記

    ◆…名古屋弁に「どうぞこうぞ」という言葉があります。「やっとのことで」とか「どうにかこうにか」という意味です。11月初めに発刊を思い付いて以来、とりわけ後半はこれに没頭し、ささやかながら「どうぞこうぞ」形にすることができました。しかし、当初に予定していたよりも貧弱で「創刊準備号」としました。

     

    ◆…目指すのは「自転車大好き」という人たちの投稿による雑誌です。自転車で旅に出たこと、自転車通勤や通学での出来事など、自転車にまつわることなら何でも自由に書いて送ってきてほしい。掲載された方にはその号を何冊でも半額で買える“出血価格”の特典付きです。

     

    ◆…中にはどうしても完全版下(そのまま印刷できる状態)にできないという方もあるかもしれません。もしそうでしたら、文章や写真などをメールでお送り下さい。大したレイアウトはできませんが、こちらでやらせていただきます。

     

    ◆…ご覧の通りのみすぼらしいもので、書店には並びそうにありません。本誌をご希望の方は直接当店までお申し込み下さい。10冊まとめてお買い上げの方には1冊プレゼント致します。当店は古本屋をしていますが、送料は遠近・大小・軽重・数量を問わず一律300円です。

     

    ◆…表紙は雑誌の顔と言えるでしょう。しかし、その顔はテキトーに作ったもので、お恥ずかしい限りです。どなたか、われこそは、という奇特な人はいませんか。継続して担当していただけたら、自転車を題材にした作品集になるかも(そんなに続けばいいのだが)。「表紙倒れ」と言われるほど立派な作品、大歓迎です。

     

    ◆…「どうぞこうぞ」できたので、今度はこれを売り歩く番です。人に会うたびに「これ、買って」と頼み込むつもりでいます。次号は4月1日付で3月中の発行を目指しています。そのためにもこれを売って、軍資金を作らなくてはならなりません。

     

    ◆…販売ルートとてありませんが、ヤフオクには出品するつもり。当店の業務である古本の販売も、ほとんどがヤフオク頼りです。ヤフオクは鎖国時代の出島のようなもので、流通ルートから疎外された当店の出版物も、その数は知れているものの、ここを窓口にして出ていきます。ご希望の方はヤフオクで検索してみて下さい。

     

    ◆…これを書いているいまの時点でも、発行部数を決められないでいます。同じ体裁の「影の人 野村作十郎」は200部印刷していますが、さて、どうしたものか。これは一般的なテーマで売れるのではないかと思う一方、こんなものにお金を出す人がいるのかと心配にもなってきます。「どうぞこうぞ」売れることを願いながら、そろそろ印刷部数を決めなくてはならないのですが。 (舟橋武志

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