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BSマイタウン通信

名古屋で出版と古本屋を一人でやっている70過ぎのジジイ。金はないけど暇はある。思うがままに綴る日常とは……。
●当店の「ホームページ」は下記をご覧下さい。
http://www.mytown-nagoya.com/
●ブログ「店主の近況・心境」は下記をご覧下さい・
http://blog.mytown-nagoya.com/?PHPSESSID=339e02ce033948d89a844f9756098c40
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“メダカの丹羽さん”のメダカ
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     庄内緑地公園で開かれている「メダカ展」を見てきた。お客さんの丹羽さんはメダカの飼育ではかなりの人と聞いており、このイベントも丹羽さんから仕入れた情報だった。たまにホームセンターのペット館をのぞくが、メダカ一匹に何千円、へたをすると1万円を超すものもあったりする。

     丹羽さんとは愛工大で社会人向けの講座を持っていたときからのお付き合い。20年近くやらせてもらったが、半ばごろからは常連の受講者の一人だった。雑談の折などに、よく聞かされていた。

     しかし、実際にメダカを見るのは初めてだった。ペット館などで売り物としてあるのとは違い、きれいな水槽に入れられて気品にあふれている。いずれも仲間の「愛知メダカ愛好会」の人たちにより、手塩にかけて育てられた自慢のものばかりのようだ。

     一口にメダカとは言うものの、いろいろあってかわいい。色や形にこだわり、まるで動く宝石のよう。丹羽さんの話によるとメダカの寿命は3年ほどで、何代かにわたって新しいのを創り出す楽しみもあるとか。

     丹羽さんのコーナーには出目金のように目が飛び出たメダカもいた。生まれたばかりで、目に見えないようなものもある。会場いっぱいに展示された水槽のメダカを一つ一つ鑑賞させてもらったが、話に聞かされていたように、のめり込むのも分かってくるようだった。
    | 記事 | 05:12 | - | - | - | - |