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BSマイタウン通信

名古屋で出版と古本屋を一人でやっている70過ぎのジジイ。金はないけど暇はある。思うがままに綴る日常とは……。
●当店の「ホームページ」は下記をご覧下さい。
http://www.mytown-nagoya.com/
●ブログ「店主の近況・心境」は下記をご覧下さい・
http://blog.mytown-nagoya.com/?PHPSESSID=339e02ce033948d89a844f9756098c40
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認知症の知人を憂う
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     人伝てに聞いたが、ぼくよりも若い知人が認知症になってきた、という。立派な学歴も職歴もある、あの人にまさか? にわかには信じ難い話だった。

     ある集まりに出たら「彼には声をかけていない」と世話役。近況を知る彼は「この会場へ来られるかどうかも分からないから」と。認知症は大きな社会問題となって久しいが、知っている人がなっていたとはショックだった。

     その人には3、4年前にお会いしている。定年後をはつらつと過ごし、地域活動など社会参加も積極的にされ、日ごろは野菜作りを楽しむなど、悠々自適の暮らしだったはず。恵まれすぎていたのがかえっていけなかったのか。

     学校の先生が定年退職され、3、4年後に認知症になられた。こちらとはまったく無縁の方だったが、そのときも立場的に恵まれた先生がどうして?との疑問を持ったものだ。人間の精神は意外にもろいものなのか。

     こちらは仕事や雑用がボウフラのように湧いてきて、貧乏暇なしの日々である。ただでさえ忙しいのに、自分で作り出してしまうクセもある。毎日やることがいっぱいでボケている暇はなく、これが一番のボケ防止かと思うと、ぼやいてなどはいられなないか。
    | 記事 | 08:29 | - | - | - | - |