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BSマイタウン通信

名古屋で出版と古本屋を一人でやっている70過ぎのジジイ。金はないけど暇はある。思うがままに綴る日常とは……。
●当店の「ホームページ」は下記をご覧下さい。
http://www.mytown-nagoya.com/
●ブログ「店主の近況・心境」は下記をご覧下さい・
http://blog.mytown-nagoya.com/?PHPSESSID=339e02ce033948d89a844f9756098c40
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敵はソフトバンクだ
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     総務省は審議会の電波割り当て可とする答申を受け、楽天の携帯への参入を認めた。来年の10月から開始されることになるが、楽天の投資も大変な額になる。競争は利用者にとってありがたい。

     楽天の進出動機としてネットショッピング「楽天市場」の減益がある。多くの新聞はその理由にアマゾンの強さを挙げているが、ネットに出品している者としてはそうとばかりに思えない。アマゾンは確かにダントツではあるものの、そのアマゾンも苦戦している。

     「楽天市場」の足下を脅かしているのはむしろヤフーの方だろう。これにはヤフーショッピングの出店料やヤフオクの出品料を無料にしたことが大きい。いまこれがボディブローのように効いてきているのではないか。

     それに加えて、最近ではヤフーによるポイント攻勢もある。買っても売っても、ポイントの大盤振る舞いだ。アマゾン出品者の中からも「売れなくなっているのはヤフーのポイントにあるのでは」との声も出されている。

     孫さんはフヤーショッピングの出店料を無料にしたとき、19年までに「楽天市場」を抜くと言っていた。楽天がカードや銀行、証券へと多角化していった背景には無料で攻め立てるヤフーへの危機感があったからだろう。楽天が恐れているのは多分、アマゾンよりもヤフーだと思えてならない。
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