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BSマイタウン通信

名古屋で出版と古本屋を一人でやっている70過ぎのジジイ。金はないけど暇はある。思うがままに綴る日常とは……。
●当店の「ホームページ」は下記をご覧下さい。
http://www.mytown-nagoya.com/
●ブログ「店主の近況・心境」は下記をご覧下さい・
http://blog.mytown-nagoya.com/?PHPSESSID=339e02ce033948d89a844f9756098c40
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同人誌製作の内幕
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     同人誌「ちいさなあしあと」の印刷・製本をする日。原稿を柴垣さんにメールで送ると編集され、それは同人の一人、杉野さんの会社にデータ送信され、事務所のカラーコピーで印刷される。同人誌は両人の奮闘努力のおかげで発行さているようなものだ。

     コピー機はリース料が月に3万5000円もするとのことだが、それだけによくできた機械である。両面を同時に印刷し、丁合、さらにはホッチキスで止めるまでを自動でしてくれる。あとは見栄えをよくするため、背側にテープを巻くだけ。その作業をみんなでやるわけだが、たいした時間はかからない。

     今回は記念すべき60号だった。と言っても特別な企画があるわけではなく、同人らがいつもの調子で淡々と書いていた。60号ということは季刊だから、もう15年も続いてきたことになる。

     ぼくは入れてもらって、まだ間もない。製本作業に参加したのも今回が初めて。書くことで結ばれ、合評会で意見を言い合い、新入りではあるものの旧知のように扱ってもらえ、こうした付き合いもなかなかいいものである。

     終わってから、近くの喫茶店へ。いつものことだそうだが、ここでの雑談もまた楽しかった。こんなに続くと高齢化もはなはだしいが、気付いたらぼくがその中で一番若かった(一つ違いだけだったけどね)。
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