RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

10
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

BSマイタウン通信

名古屋で出版と古本屋を一人でやっている70過ぎのジジイ。金はないけど暇はある。思うがままに綴る日常とは……。
●当店の「ホームページ」は下記をご覧下さい。
http://www.mytown-nagoya.com/
●ブログ「店主の近況・心境」は下記をご覧下さい・
http://blog.mytown-nagoya.com/?PHPSESSID=339e02ce033948d89a844f9756098c40
<< これにて一件落着 | main | 同人誌製作の内幕 >>
見えなくなったら大変
0
     最近、特に左の目が悪くなってきた。視力が落ちたし、よく涙が出る。人と話しているうちに涙がこぼれ出し、不思議がられることもしばしばだ。

     目は一番酷使しているものなのかもしれない。パソコンにへばりついていることが多く、そうでもないと本を読んだり原稿を書いたりと、四六時中使っている。悪くなったのを嘆くよりも、むしろこの年になるまでメガネなしですんだことに感謝しなければなるまい。

     先の「おとなの寺子屋」のとき、レジメの中の古い新聞記事を読み上げるのに「見えにくくて困っている」と言ったら、拡大して見えるメガネを貸してもらえた。いまよく宣伝しているものだ。確かに近くのものは大きくはっきりと見えたが、遠くに目をやるとぼけてしまう。

     読み上げるにはよかったが、聞く人に向かって話しかけることも多い。手元の資料を見て、聞き手の顔を見て、手元を見て……と繰り返しているうちに、頭がくらくらしてきた。便利なように見えて、こうした使い方には不向きのようだった。(ちなみに、「おとなの寺子屋」今月は11日(日)開催、「石造物の寄進王・伊藤萬蔵」の最終回、岩倉市の良念寺にて午後1時から、無料)。

     一つ買ったら二つもらえたらしく、「よろしかったら、あげましょうか」と言われたが、遠慮することにした。ラジオなどの宣伝でいいなあと思ってはいたが、それほどほしいほどのものではなかった。やはり自分で眼力を強くしなくては……。
    | 記事 | 09:56 | - | - | - | - |