RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

07
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

BSマイタウン通信

名古屋で出版と古本屋を一人でやっている70過ぎのジジイ。金はないけど暇はある。思うがままに綴る日常とは……。
●当店の「ホームページ」は下記をご覧下さい。
http://www.mytown-nagoya.com/
●ブログ「店主の近況・心境」は下記をご覧下さい・
http://blog.mytown-nagoya.com/?PHPSESSID=339e02ce033948d89a844f9756098c40
<< ヤフオク、今年こそ1000点に | main | あるかないか、冬に咲く花    >>
70歳は命の危険領域?
0
     年賀状の届けられるのも、これで終わったようだ。一年一度の挨拶で、近況を初めて知った方もある。この年になると、生きてゆくのも楽ではない。

     ある友はガンで半年間、入退院を繰り返した、とある。別の知人は昨年初めから病気がいくつか重なり、後半には胃ガンが発見されて抗ガン剤治療を続けている、とのこと。すでに亡くなっていた人もいる。

     そういうこちらも、ひとごとではない。年末になって先に受けていた健康診断の結果が届いた。メタボに高血圧、糖尿病、痛風、腎臓は例年通りで分かっていたが、新たに「心電図 左室肥大」と「胸部X線 右中肺の小結節影疑い」が加わった。

     この年になれば、どこかが悪いのは当たり前。命に別状はないと思うのだが、「内科診察や検査を受けて下さい」とある。これまでとは違い、今回は嫌な知らせだった。

     医者は嫌いだが、いっぺん行かなくては。心臓と肺と言われてはシンパイになってくる。大したことがなければよいのだが。
    | 記事 | 12:05 | - | - | - | - |