2010.07.19 Monday
雲上温泉で老体の肌もスベスベ
バスのパック旅行で1泊2日の万座温泉へ行ってきた。草津温泉の反対側にある、山の中の温泉だった。それも標高1800メートルの高さにあり、硫黄含有量は日本一だとか。
参加費15000円でこんなにも楽しめるのかといった内容だった。1日目は長野市内で昼食、その後、北斎の町・小布施の散策と白根山の湯釜を見て万座温泉へ。2日目は午前中に白糸の滝と軽井沢を楽しみ、昼食後、車山・霧ヶ峰両高原で遊んで帰路についた。15000円でよくもこんなにできるもんだというのが実感だった。 どの業者も必死に頑張っていた。15000円の中から食堂やホテル、当の旅行会社も、どれくらい取り分があるのか。ホテル聚楽というところに泊まったが、バイキングではあるものの、地元の食材がいっぱいあって大満足だった。 こう安くできるとなると、自分では行く気にならない。どの業者もこれだけでやっていける努力をしているのだろう。大変な時代になったものだが、15000円がこんなに価値があるとは。 一番のみやげは軽井沢の古本屋で仕入れた古本10数冊。いい品ぞろえの店だったが、来月に閉店されるとか。帰りの車中で見た映画、女座頭市の「ICHI」も面白かった。 |