2010.02.25 Thursday
ガソリン入れて考え込んだ
このところガソリンが高値で“安定”している。セルフの店でもレギュラー1リットルが126円から128円くらい。こちらは自分でやるのが面倒で、セルフにはいったことがない。
その代わり、業転物を扱う無印スタンドで給油してもらっている。ここならやってもらえるうえに安い(いや、正確に言えば安かった)。ところが最近はじわじわ値上がりしてきて、いまリッター122円ほどになってきている。 客は値動きに敏感で、閑古鳥が鳴き出した。安いのはありがたいが、質が劣るのでは……との思いがあるからだろう。両者にそれほど開きがなければ、ブランドものへと流れてゆく。 業転物が値上がりしてきたということは石油がだぶついていないのだろう。それだけにこれを扱う店は苦しいにちがいない。また、ガソリンそのものの売り上げも落ちてきているらしい。 先日会った家族でしているスタンドの経営者は「セルフ化には金がいり、小規模の店ではダメだ」「いま行われているセルフ化も元売りにやってもらっているのが実状」などと話していた。その元売りもジョモがエネオスに吸収されるなど、元売りも小売りもガソリンを買うわれわれ消費者も大変ということか。 |