2010.02.22 Monday
身のほど知らぬ“狂乱”広告
今月は清水の舞台から飛び降りた。まだ飛び降り中で、結果は分からない。失敗すると、苦しくなる。
サンヤツを6枠取った。新聞の1面下にあるレイの出版広告だ。17日に信濃毎日新聞、19日と23日に中日新聞、23日に東京新聞、25日に宮崎日々新聞、そしていま一つ、奈良新聞にも申し込んでいる。 信濃毎日は『木曽路名所図会』や『善光寺道名所図会』、宮崎と奈良は『魏志倭人伝謎解き旅』や『日向から大和へ』など。その地域に合いそうなものを出してみた。いずれも県紙で、中日新聞と比べると、発行部数は少ない。 中日新聞と東京新聞はたまには“頑張って”出す。しかし、これらローカル紙はまったく初めてのこと。果たしてどういう結果になるのか。 近年、サンヤツの料金も安くはなってきた。出版業界も苦しく、出広が少ないのだろう。値下がりして比較的、出しやすい環境になった。 しかし、せっかく広告しても、その効果も半減している。へたをすると広告代すら回収できないケースもある。何事も経験と今回奮発してみたが、いまのところ手応えはあまり感じられない。 |