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BSマイタウン通信

名古屋で出版と古本屋を一人でやっている後期高齢者のジジイ。金はないけど暇はある。思うがままに綴る日常とは……。
●当店の「ホームページ」は以下をご覧下さい。
http://www.mytown-nagoya.com/
●店主の近況・心境はフェースブック「舟橋武志FB」をご覧下さい。
https://www.facebook.com/profile.php?id=100011622374849
「自転車大好き❗」第2号、出来てくる
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    投稿雑誌、季刊「自転車大好き❗」第2号が出来てきました。

    B5・62頁、本体500円+税(200部制作)。

    JUGEMテーマ:健康

    内容は以下の通りです。

     

        ● も・く・じ ●


    特集・恥を忍んで書く、わが体型の変遷史

    自転車ダイエットの勧め=2

    煮干しで髪は黒くなる!?=11

     

    台湾環島記1/西海岸編 佐藤和道=14

    自転車旅の思い出 根本憲生=18

     

    ママチャリとはなんであるのか=20

    かくあるべし、その定義と解説

     

    特集・「伊藤萬蔵」に狂わせた人=26

    仕掛け人は“散歩の達人“山田穂さん 

     

    「怒りのバックドロップ」コーナー

    そこんとこ、分かって下され=34

     

    フェースブックでワイワイガヤガヤ

    出版に未来はあるのか=35

     

    読者との交流のプラザ「晴走雨読」・=40

     

    本のちょっと  自転車本

    『「環島」ぐるっと台湾一周の旅』=45

     

    特集・伊良湖岬へサイクリング=46

    この夏は渥美半島へ行こう!

     

    田原藩士、渡辺崋山のふるさと

    〈旧田原市〉=53

    目の前に黒潮おどる太平洋

    〈渥美地区〉・=56

     

    〈日記抄〉平々凡々なれども多事多端=60

    えんぴつ・編集後悔記=・62

     

    〈コラム〉

        ・タケノコ三昧の日々=21

        ・写研の地下に現金の山=38

        ・本がポンポン飛び出す=39

        ・自転車にもあおり運転=58

        ・いま大アサリ、むかし似たり貝=59

     

    https://www.facebook.com/profile.php?id=100011622374849

     

    https://twitter.com/MytownNagoya

    | 自転車 | 21:59 | - | - | - | - |
    自転車
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      ちょと早いですが・・・
      雑誌「自転車大好き」新企画

       

      ママチャリで桶狭間

       

      「いざ、出陣じゃ」

       

       雑誌「自転車大好き」では下記の要領で「ママチャリで桶狭間」を実施することにした。清須から桶狭間までの約30キロ、信長が走ったと思われる道をたどりながら、名古屋市緑区の桶狭間古戦場跡までを自転車で行くことに。参加を希望する方はいまから予定しておいて下さい。

       

        ● 実 施 要 領

       

      ・開催日  5月30日(土)

            雨天の場合は31日

      ・集合場所 清須城前広場

      ・集合時間 午前8時30分(=出発)

      ・自転車  どんなものでも可。

       

       今年は合戦のあった日から460年目に当たる。460年前の旧暦5月19日早朝、信長は主従6騎で清須城を飛び出し、熱田神宮で後続を待ち、さらに前進しながら砦の兵も集めて桶狭間へと突き進んだ。軍勢の駆け抜けた道は様々な史料などからだいたい推定することができる。

       

       これを馬ならぬ自転車を使い、沿道にある史跡なども見物しながら、桶狭間へと向かう。当日の案内は雑誌の発行人が務めさせてもらうが、参加の方々にも大いに蘊蓄を披露していただきたい。「ママチャリで」と銘打ったが、自転車の種類は問わない。ただし、走るペースはママチャリ程度の速さとする。

       

       参加費や申し込みは不要(現地集合)。その代わり事故やケガなどの責任は一切負わないので、この点、あらかじめご承知おき下さい(自己責任)。

       

       当日、雨が降るか降らないか微妙なときは発行所(ブックショップマイタウン)のブログでお知らせする。いまのところ、これくらいしかない。ひたすら好天であることを願うばかりである。

       

       参加希望者の中には清須は逆の方向になるとか、桶狭間まで行くと帰りが大変という人もいるかもしれない。途中からの参加やリタイヤも自由。時間や距離、あるいは体調などとも相談し、無理のないようにして下さい(自己判断)。

       

      「ものども、続け」

       

       以前にこの道を歩いて行ったことがある。参加者は7人だったが、あちこちを見ていて、中島砦跡で日が暮れてしまった。桶狭間へ向かうこれからが面白くなるところで、参加者の中から「時間管理ができていない」などと不満も出た。

       

       しかし、今度はママチャリとはいえ自転車である。ゆっくり行っても、桶狭間の古戦場へたどり着けるはず。時間があれば“もう一つ”の古戦場、豊明市側へも足を延ばしてみたい。

       

       実は近年、信長が駆け抜けたこの道を名古屋市が「信長攻路」と名付け、観光に一役買ってもらおうと売り出している。桶狭間の戦いは信長がピンチをチャンスに替えた戦いであり、そのキャッチフレーズには「人生大逆転街道」とある。まだ一般にはなじみがないが、これからの活動に期待したい。

       

       参加を予定される方は一度「信長攻路」でネット検索してみて下さい。意外に多くのイベントが実施され、また、沿道の主要地には銘板などが設置されたりもしている。この道が将来、東海道や中山道などのような街道散歩のコースになり、あるいはお遍路さんの歩く巡礼道のようになったらと陰ながら願っている。

       

       さらに興味のある方には『めざすは桶狭間!織田信長が駆け抜けた道』もお薦めしておきたい。桶狭間合戦の概要と実際に歩くコースを分かりやすく紹介したもので、今回実施する“予習”としても役に立ちそう。何を隠そう、発行人の著書の宣伝となり、申し訳ない。舟橋武志著・ブックショップマイタウン刊、本体2000円+税。

      JUGEMテーマ:地域/ローカル

      | 自転車 | 17:01 | - | - | - | - |
      自転車の雑誌を作ろう❗️
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        投稿雑誌「自転車大好き」創刊へ
            

        JUGEMテーマ:スポーツ

         

        投稿雑誌「自転車大好き」創刊へ

              主役はあなた、原稿募集中!

         

         遊びが高じて(!?)自転車の雑誌を創刊することにした。来年1月1日付で12月中旬まにでは発行したい。誌名は素直に「自転車大好き」に決めた。

         

         記事はこの新雑誌に関心を持つ人たちの投稿による。テーマは自転車に絞るが、内容はツーリングの報告、私と自転車について、通勤・通学など自転車に乗っていてのハプニング、果ては自転車店経営の悩みなど、なんでも自由。自転車のある暮らしを楽しみ、気軽に原稿にしてほしい。

         

         雑誌のサイズはB5判で、毎号60頁から80頁ほど。寄せられた原稿を中心に、この目標に達したところで発行してゆく。できれば年に5、6号くらいは出したい。

         

         掲載料は1頁分750円。500円では採算が合いそうにないし、1000円では高すぎるか。その中間を取った金額にする。雑誌の定価(本体価格)はワンコイン・500円に納める予定である。

         

         これは一種の同人誌ではあるが、内輪だけの雑誌にしたくない。できれば一人でも多くの人に読んでもらいたく、売る努力も重ねてゆく方針。われこそはと思う方、原稿を当店まで急いでお送り下さい。

         

          ●原稿募集要項

         

        一、テーマは自転車にまつわることに限ります。車種はレース用、ママチャリなんでも構いません。

         

        二、B5サイズで完全版下(そのまま刷れる状態)にしてお寄せ下さい。頁数に制限はありませんが、できれば1回に10頁程度まで。長くなれば次号(連載)へ回しましょう。

         

        三、表紙を描いていただける人はいませんか。ギャラは差し上げられませんが、毎号お願いしたいと思います。

         

        四、印刷、製本代その他掲載料でまかないきれない一切は当方の負担でやります。印刷は表紙・本文ともにスミ一色です。

         

        五、投稿・掲載された方には原稿1本に付き1冊進呈。その号に限り定価の半額で購入することができます(定価500円か600円の予定、送料300円加算)。

        | 自転車 | 10:02 | - | - | - | - |