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BSマイタウン通信

名古屋で出版と古本屋を一人でやっている70過ぎのジジイ。金はないけど暇はある。思うがままに綴る日常とは……。
●当店の「ホームページ」は下記をご覧下さい。
http://www.mytown-nagoya.com/
●ブログ「店主の近況・心境」は下記をご覧下さい・
http://blog.mytown-nagoya.com/?PHPSESSID=339e02ce033948d89a844f9756098c40
何とかしなくては……
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     体重計に乗るのがこわかった。散歩はできない、自転車にも乗れない。1日の歩数は1000歩行くかどうかの日々だ。

     いまの体はどうなっているんだ。今朝、思い切って体重計に乗ってみた。体重は69.8と70キロを切っていたが、体脂肪・体内脂肪はともに増え、骨量・筋肉が減っている。膝が元気だったころに比べると、随分変化してきている。

     体重が同じというのも、喜べたものではない。歩けないからふくらはぎや太股の筋肉が衰え、腹に脂肪がたまって帳消しになっただけのことだ。腹はダブダブだし、太股はやせ衰えている。

     右膝が痛んでいたが、いまは左膝も痛い。家の階段を上下するのも、こわいほどである。何とかしなくてはと思いながらも何ともならないのが現実であり、こんな生殺しの状態がいつまで続くのかと思いやられてくる。

     晩年を脊椎狭窄症で苦しんだ人を知っている。膝とはいえ、それに劣らないほどの苦しみだ。何気なく思っていた歩くことが、これほど難しいものだったとは……。
    | 記事 | 03:36 | - | - | - | - |
    業務連絡・無料古文書集中講座
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       お客さんの一人、寺田耕一郎さんが今月25、26の両日、古文書入門講座を開かれる。場所は東区泉1の「高岳げんき館」、両日とも午後1時30分から同4時10分まで。参加大歓迎、無料(ただし、テキスト代とお茶代、実費500円要)。

       寺田さんは北区郷土史研究会の会員で、古文書部会の指導もされている。今回は読めるようになりたいという初心者向けに企画されたもので、初めての方とか経験3年未満くらいの人を対象にしているとか。参加を希望される方は052-721-7544へ。

       寺田さんには『咄覚集(とっかくしゅう)』という翻刻本がある。著者の松本見休は有楽流茶道を極め、尾張藩の御茶頭を務めた人。本には茶道の心得、戦国武将や藩主、茶人らのエピソード、交流など様々なことが記されていて興味深い。そして、いまは研究会の古文書部会で『信長公記』をテキストに、指導に当たられている。

       これが終わったら、当店が出した『影印 武功夜話』をやりたいとのこと。願ってもない、いい話である。地元のことでもあり、こちらも期待したい。
      | 記事 | 03:35 | - | - | - | - |
      これが75歳のカベか
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         昨晩、テレビ「たけしの家庭の医学」で貧乏揺すりが膝関節の軟骨を生成すると言っていた。貧乏揺すりを1日2時間やると効果的だとし、その実証実験までしていた。願ってもない話で、さっそくやり始めた。

         食事をしながらも、貧乏揺すり。早くも女房が「落ち着かないからやめて」「家まで揺れているよう」などと言い出した。しかし、こちらはいいとなれば、やめるわけにはかいない。

         いま体調は最悪である。歩くに歩けず、運動ができない。ストレスはたまって酒を飲み、腹囲は急に増えていまにも1メートルに迫る勢い。このまま座して死を待つわけにはいかない。

         本当に困っている。これほど窮地に追い込まれたことはない。これは「75歳の壁」と呼んでもいいのかもしれない。このまま行けば、これまでの最高だった1.05メートルも目の前だ。

         悪いことに、先日、立とうとしたら左膝からボキッという、これまでに聞いたこともない異音がした。骨が折れたかと思ったが、そこまではいかなかったようだ。しかし、あのときから左足を曲げるのが困難になり、これからどうなってゆくか、こちらも気がかりである。
        | 記事 | 22:03 | - | - | - | - |
        どこで測るか?不思議
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           代車は4人乗りのエッセだった。ドアの開閉が手元のキーででき、テレビにもラジオにもなるカーナビもついている。同じ軽でも、いま乗っているのとは大違いだ。

           驚いたのは車体の鉄板の厚さだった。押すとペコペコへこみ、まるでトタンのよう。いまの軽は軽量化されているとは聞かされてきたが、これではエンジンその他も極限まで薄くなっているのだろう。

           返すときに聞いたら、車体の重さは600キロだとか。こちらのツインも600キロと思っていたが、「これよりも重く、700キロはある」とのことだった。燃費も考えての軽量化だろうが、いまのツインよりも軽いとは意外だった。

           コイン駐車場にとめても「ストップ板が上がらないことはない」という。こちらはたまにだが、それがあってうれしい。てっきり重量で感知していると思っていたのに、そうであるならあの駐車場は何で、どこで認識しているのか。

           軽いから上がらないと思っていた。だが、軽いはずのいまの軽でも「あがらないことはない」とのこと。となると、車の幅とか長さで測っているのだろうか(またまた分からなくなってきた)。
          | 記事 | 08:07 | - | - | - | - |
          車検でツイン新たに
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             車検を受けた。乗りっ放しで、このとき以外、整備らしいい整備をしたことがない。それでもトラブルもなくよく走り、メーカーの技術力の高さにはいつもながら感心している。

             車は平成16年製で、できてからもう14年にもなる。お願いした自動車屋さんに「すぐ入らない部品があるかも」と言われ、代車を借りていた。しかし、うまくいったとみえ、中一日で返ってきた。

             内心、タイヤが危ないと思っていたが、これは何とかクリアできた。問題になったのは左右のブーツが破れていたこと。交換してもらって、これに金がかかった。

             もっと出てくるかと思っていたが、あとは大したこともなくすんだ。まだまだ乗れるし、この車が気に入っている。車検代は総額で12万円を少し切った。

             借りた代車はダイハクのエッセだった。ツインに乗っている身にはこれでも大きく、運転には気を遣わされた。車の調子がよくなったところで、近々、福井へ取材に行くことになっており、その日を楽しみにしている。
            | 記事 | 08:03 | - | - | - | - |
            同じことの繰り返し……
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               昨日は名古屋市の高年大学「鯱城学園」で今年最後の講義。最後といっても、年に4回やるだけだ。もう30年もしていることになる。
               学生さんは60歳以上で、市内在住の方々。当初は親のような人たちに向かって話をしていたが、気付けばいまは自分より若い人の方が目立っている。いつまでやらせてもらえるか知らないが、長いことでは右に出る人がいないのではないか。
               学園は中消防署と一体化した建物の中にある。地下鉄「伏見」駅から歩いて5、6分のところ。その間、学生さんの列が続く。
               いつもは車で行き、白川公園の有料駐車場にとめる。建物の中にも駐車場はあるが、狭くて手続きも面倒くさい。しかし、今回はめずらしく地下鉄で行くことになった。
               行列の中の一人となり、歳月の長さを感じた。当初は建物に吸い込まれていく人としては異質だった。それがいまは同じどころか、若い人の方が多いくらいである。
              | 記事 | 08:00 | - | - | - | - |
              すべての子供に幸せを
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                 「もうパパとママにいわれなくても しっかりと じぶんから きょうよりかもっともっと あしたはできるようにするから もうおねがい ゆるして ゆるしてください おねがいします」

                 もう涙なしには読めない。文章を読んだくらいでは涙は出ないが、これには何回読んでも泣かされる。この小さな命を周りの者は救えなかったのか。

                 東京で5歳の女の子が両親から虐待を受けていた。食事も満足に与えられず、死亡時の体重は12キロ(平均20キロ)だったとか。孤立していて見えにくかったかもしれないが、それにしても、ここに至るまで見逃されてきたとは……。

                 覚えたてのかなばかりの文字で、ノートに記された心からの叫び。そのほとんどが自分の過ちを反省し、両親に許しを請う文章だ。こんなにしっかりした子がどうして不幸なめに遭わなくてはならなかったのか。

                 この種の虐待が後を絶たない。いまは親になれない親が多すぎる。大人に見守られながら通学する児童らを見ていたら、いよいよ悲しさが込み上げてきた。
                | 記事 | 09:29 | - | - | - | - |
                安倍内閣はワヤだわ
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                   麻生サンが森友学園での文書改ざん問題をめぐり、1年分の給与を返上することで責任を取るという。返上さえすればすむものでもないし、麻生財閥の御大ともあれば金には困るまい。が、中味を知って、アゼンとした。

                   国会議員の給与は文書通信費などを含むと年に3370万円だとか。これに麻生サンは閣僚としての手当170万円が加算され、年収は3540万円となる。自主返上するのはこの手当分170万円のことで、野党は「少なすぎる」と怒り出した。

                   改めて議員の高給ぶりには驚くかされる。それに見合った仕事をしてもらえればいいのだが、いるのかいないのか分からないような陣笠議員が多すぎる。高給取りで威張って遊んでおられるなら、こんなにオイシイ仕事はない。

                   自転車で転んで入院中の谷垣サンも、安心して治療に専念できよう。ボケてきた(?)とかで大臣をお辞めになった人でも、議員なら立派に務められる。そのセンセイがワシの選挙区の人なんだわ……。

                   今朝の中日新聞「中日春秋」の書き出しはこうだった。「日本の少子化の主因は〈いい男がいない〉ことにある。女性が結婚したくなるような男性が少ない」。何と麻生サンの本にある言葉だそうだが、庶民にも納得できる〈いい男〉になってもらいたものだ。
                  | 記事 | 09:27 | - | - | - | - |
                  あっという間の田植えかな
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                     ダ、ダ、ダ、ダッ……。

                     突然、大きな音がしたと思ったら、田んぼに田植機が入り込んでいた。家の窓を開ければ、すぐ目の前が田んぼだ。先日、ここに水が入った。

                     いまは田植えも機械だから、あっという間に終わる。周囲の田んぼも弱々しいが、さ緑色に変わっていった。夜は一層カエルの合唱がにぎやかになりそうである。

                     水面を通って、いい風が来る。苗は日に日に成長し、それを見るのも楽しみ。これまでの殺風景な休耕田とは違い、窓越しに清々しい光景を見られる。

                     この地方もいまに梅雨入りしそう。うっとおしい日々が続くが、早苗にとっては恵みの雨だ。外に出られなくなるのは嫌だが、いまは足が痛くて出るに出られず、今年の梅雨にいつもほどのうらめしさはない。

                     田植えのすんだ田んぼ道を散歩するのは気持ちいい。しかし、それすらできなくなってしまった。やっぱり気分はうっとおしいか。
                    | 記事 | 06:22 | - | - | - | - |
                    “メダカの丹羽さん”のメダカ
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                       庄内緑地公園で開かれている「メダカ展」を見てきた。お客さんの丹羽さんはメダカの飼育ではかなりの人と聞いており、このイベントも丹羽さんから仕入れた情報だった。たまにホームセンターのペット館をのぞくが、メダカ一匹に何千円、へたをすると1万円を超すものもあったりする。

                       丹羽さんとは愛工大で社会人向けの講座を持っていたときからのお付き合い。20年近くやらせてもらったが、半ばごろからは常連の受講者の一人だった。雑談の折などに、よく聞かされていた。

                       しかし、実際にメダカを見るのは初めてだった。ペット館などで売り物としてあるのとは違い、きれいな水槽に入れられて気品にあふれている。いずれも仲間の「愛知メダカ愛好会」の人たちにより、手塩にかけて育てられた自慢のものばかりのようだ。

                       一口にメダカとは言うものの、いろいろあってかわいい。色や形にこだわり、まるで動く宝石のよう。丹羽さんの話によるとメダカの寿命は3年ほどで、何代かにわたって新しいのを創り出す楽しみもあるとか。

                       丹羽さんのコーナーには出目金のように目が飛び出たメダカもいた。生まれたばかりで、目に見えないようなものもある。会場いっぱいに展示された水槽のメダカを一つ一つ鑑賞させてもらったが、話に聞かされていたように、のめり込むのも分かってくるようだった。
                      | 記事 | 05:12 | - | - | - | - |