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BSマイタウン通信

名古屋で出版と古本屋を一人でやっている70過ぎのジジイ。金はないけど暇はある。思うがままに綴る日常とは……。
●当店の「ホームページ」は下記をご覧下さい。
http://www.mytown-nagoya.com/
●ブログ「店主の近況・心境」は下記をご覧下さい・
http://blog.mytown-nagoya.com/?PHPSESSID=339e02ce033948d89a844f9756098c40
豪栄道をだれが倒すのか
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     大相撲の秋場所は3横綱、2大関が休む異例の展開。出場しているのは横綱の日馬富士と大関の豪栄道の2人のみで、豪栄道が1敗でトップを走っていた。それが昨日負け、4敗で圏外にいた日馬富士にもわずかではあるが、可能性が出てきた。

     あと3日ある。豪栄道が2つ勝てば優勝できるし、2つ負ければ日馬富士にも目が出てくる。がぜん、面白くなってきた。

     筆者は日馬富士のファンだ。小さな体でよくやっている。根性をむき出しにして向かっていくのも好きだ。

     それにしても、上位陣がそろってこんなに休むとは。ケガの多い理由の一つに、力士の大型化が挙げられている。体力にものを言わせてぶつかり合うのだから、当然、ケガをするケースも増えてこよう。

     新聞の投稿欄に「中一日、休日を設けては」との意見があった。見る方の緊張感に緩みが生じないかとの心配もあるが、ケガを減らすには面白い提案ではある。全員がそろって土俵上で熱戦を繰り広げてこその大相撲である。
    | 記事 | 21:57 | - | - | - | - |
    卑劣な解散に鉄槌を
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       28日に招集される臨時国会の冒頭で、いきなり解散される雲行きになってきた。民進党は離党者が出てフラフラ、都民ファーストは新党を立ち上げる時間がない。いまが好機と見てのことだろう。

       「仕事人内閣」をヒョーボーして、内閣改造を行ったばかりだ。森友・加計学園問題についても、何の説明もしていない。一党独裁のおごりで、国民もなめられたものである。

       早くも圧勝が予想され、株価も上がっている。確かに、自民党側から見れば、いまほどいい時期もあるまい。このなりふりかまわぬ解散には腹が立ってくる。

       近年、マスコミの選挙予想は崩れる事例がいくつも出てきている。こうなったら堂々と受けて立ち、どんでん返しをねらいたいものだ。これまでの怒りを選挙で示さなければならない。

       それには何と言っても自民党に対抗できる受け皿が要る。野党は小異を捨て、大同につくべきだ。一本化できるか否かに、野党の力量が問われている。
      | 記事 | 21:53 | - | - | - | - |
      黒と白、ウの群れにサギ
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         先日も書いたが、またウの大群を見た。以前は団子状に固まっていたが、今度は一列に並んだ行列である。それが延々と続く。

         面白いことに、黒い鳥の中に白い鳥が少しいる。白いのはサギだった。同じようについて行くところを見ると、ウもサギも飛行速度や飛行距離は同程度なのだろうか。

         これらのサギは賢い。ウは川の中で潜って魚を捕るが、この技はサギにできない。彼らはついていくことにより、川辺で逃げてきた魚も待ち受けるのだろう。

         このあたりではサギをよく見かける。ほとんどが単独行動で、魚をねらっている。見ていると捕るのも大変なようで、魚がイルノカいないのか、食べているのに出合ったのは一度あるだけだ。

         ウとサギの連携作戦にはアユも悲鳴を上げているか。そう言えば、落ちアユのシーズンだ。罪作りなことだが、こちらも澄が瀬やなへ出向いて、子持ちアユの塩焼きが食べたくなってきた。
        | 記事 | 20:50 | - | - | - | - |
        何事もなく、やれやれ
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           大型の台風18号は九州から四国、新潟・秋田を通って北海道へと抜けた。各地で大きな被害を出している。東海地方はずれて一安心したが、被害に遭われた方々にはお見舞い申し上げたい。

           とはいえ、深夜はこちらもかなりの風だった。気になってなかなか寝つかれなかった。朝起きてみると、木々の枝や葉っぱがあたり一帯に散らかっていた。

           わが家は築44年のあばら屋だ。一戸建ての中古住宅を買って、外は何の手も施していない。まともに来ればかわらが飛ばされるくらいでは済まないかもしれない。

           それだけにコースがはずれてほっとした。台風のニュースを聞くと、こっちに来ないかとまず気になってくる。家が先に倒れるか、こっちがくたばるか、だんだんいいショーブになってきた。

           台風一過、青天井だ。仕事をかたづけると、自転車を走らせた。台風でうっぷんがたまっていたのか、いつも以上に多くのサイクラーに出会った。
          | 記事 | 21:36 | - | - | - | - |
          自転車ジジイに冷たい仕打ち
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             16、17、18と3連休。悪いことに、この時期に日本列島を台風が縦断する。観光地や商売屋さんは当てがはずれてがっくりだろう。

             雨の日ばかりで、体がなまっている。朝起きると、意外にもやんでいた。それ、このときとばかり、自転車を走らせることにした。

             木曽川の水量は普段とは大違い。泥色に染まった水が音を立てて流れている。台風は時速30キロほどのスピードで、まだ鹿児島にまで来ていない。

             曇天は続くかと思ったが、空が怪しくなってきた。雨雲の切れ間だったのだろう。3、40分くらいしか走っていなかったが、家へ引き返すことになった。

             途中からぱらぱらし出した。判断が甘かった。家に近づいたころには本降りになり、ずぶぬれになっての帰宅とあいなった。
            | 記事 | 10:39 | - | - | - | - |
            休んでいる暇がない
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               3回かけてヤフオクに34点をアップした。われながら、かなりの時間と手間をかけた。おかげで700点の大台に乗り、707点となった。

               ほっとして、手を抜いた。気付けば、もう700点を割っている。落札されるのがあるから、その数以上に出品し続けなければならない。

               売れてゆくのはいいことだが、目標の1000点がものすごく遠くに思えてくる。中には1500点、2000点と出品している人(店)もある。どうやっているのかと不思議に思えてくる。

               ある人が「畑の草取りには往生する」とこぼしていた。手で根っこから引き抜いているそうだが、「やれやれと思っていると、もう先に取ったところから生えてきている」と。ヤフオクの出品もこれに似ているか。

               出品数が増えると、当然、落札数も増えてくる。しかも相乗効果まで期待できる。見た人が他のものも見るからで、やっぱり出品数を上げなくてはいけない。
              | 記事 | 10:37 | - | - | - | - |
              共存共栄とはいえ……
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                 いつもより早い5時過ぎに家を出た。今日も朝焼けを見ながら、木曽川の堤防上を走っていた。江南市に差し掛かったころだった。

                 上空を見るとおびただしいほどの黒い鳥の群が下流の方へと飛んでいく。初めはカラスかと思ったが、よく見るとウである。ウはしばしば見かけるが、これほどの大群に出合うのは初めてだ。

                 それが一団、また一団と黒い固まりになって続いてくる。数を数えられないほど、団子状になってそこだけが真っ黒だ。これには驚いて、首が痛くなるほど見上げていた。

                 このごろ、アユがウに食べられる被害が報じられている。他人事のように思っていたが、これを見るとその深刻さがしのばれる。こんなにいたのではいなくなるわけだ。

                 農薬を使わなくなったせいか、姿を消したサギはあちこちで見かけるようになった。その光景はほほえましくも思えるが、ウの大群はいただけない。どこをねぐらにしているのか、大群でのご出勤に先が思いやられてきた。
                | 記事 | 23:36 | - | - | - | - |
                お賽銭はいくらがいいのか
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                   取材で寺社をよく訪ねる。お賽銭はかつては5円10円で、「ご縁があるように」とか「それが2倍に」などと理屈を付けていた。このご時世、いくら何でも5円10円では申し訳ない。

                   いまは100円玉一つとしている。しかし、100円であれもこれもと願われては神様仏様も困られるだろう。だから普段は「頑張りますので、そっと見守っていて下さい」とお願いする程度だ(しかし、島巡りはしたなあ)。

                   お賽銭はいくらぐらいが適当か。あるバスガイドさんは神主さんに率直に聞かれたそうだ。神社側にとっては客を連れてきてくれるありがたい人で、両者の間でコミュニケーションはできている。

                   神主さんの返事は「神様は音がしないのがお好きのようですよ」とのことだったとか。すると少なくても1000円ということになる。家内安全・交通安全から一攫千金まであれこれ願えば、1000円でも安いほどかもしれない。

                   ある神社の神主さんが言っておられた。境内を掃除していたら参道を歩いてきた嫁らしい人が「お母さん、10円でいいよ」と念を押していたというのだ。多分、姑さんは信心深い人で、喜んでお賽銭をフンパツしていたのだろう。そのとき2人がいくら投げたかまでは聞き忘れた。
                  | 記事 | 09:44 | - | - | - | - |
                  この道で生きる決意
                  0
                     いつも利用しているガソリンスタンドが休業に入った。地下タンクを入れ替えるためで、事業を継続されるのは喜ばしい。法令で決まったこの措置はスタンドにとって大きなハードルとなっている。

                     休業は1カ月程度になるとか。それにはざっと2000万円の費用がかかるそうだ。確かに大きな出費だが、継続を決定した理由の一つに従業員の雇用確保もあったらしく、給油してくれた一人は「やってももうかるわけではないよ」と言っていた。

                     通勤する国道22号の20キロ弱ではすでに何軒かのスタンドが廃業している。燃費のよい車や電気自動車も増えてきており、どこも売り上げは減っているのだろう。そんな中で小さなここがやる気でいるのはなかなか立派なことだ。

                     廃業したスタンド跡ではしばらくすると建物が建ち、新しい店などがオープンしている。交通量の多い国道沿いなので、土地の需要も旺盛なのだろう。スタンドにはそれなりの広さもある。

                     ここは給油してくれて、セルフよりも安い。1カ月も休まれたのでは、こちらも困る。しばらくは行き当たりばったりでの給油となるか。
                    | 記事 | 07:41 | - | - | - | - |
                    じり貧、参加者たったの15人
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                       今日は「おとなの寺子屋」があった日。今月から3回に分け「尾張弁、その実態と特徴」と題して話をすることになった。年配の人が多いので、興味を持ってもらえるのではないか、と期待した。

                       ところが、いざふたを開けてみると、参加者はたったの15人。いままでにない少なさだった。これは当てがはずれた。

                       興味を持ってもらえると思ったが、それは逆で「いまさら尾張弁?」と受け取られたのか。10月は「尾張弁の特徴とその位置づけ」、11月は「方言周圏論の中の尾張弁」をやるつもりだが、さらに減るのではないかと心配になってくる。「おとなの寺子屋」は4年近く続けており、このところ先細りの感は否めない。

                       もう一つの意外性は持っていった名古屋弁のてぬぐいが好評だったこと。「単語編」と「熟語編」2枚1組が6セット売れた。この講座はボランティアでしているので、初めて得られた収入となる。てぬぐいを家に持ち帰って、方言を話題にしてもらえたらいい。

                       ここではなるべく地元や身近な話題を取り上げてきた。しかし、これだけ続けてくると、だんだんネタがなくなってきた。来年からは何をするかが課題になってきた。
                      | 記事 | 08:36 | - | - | - | - |