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BSマイタウン通信

名古屋で出版と古本屋を一人でやっている70過ぎのジジイ。金はないけど暇はある。思うがままに綴る日常とは……。
●当店の「ホームページ」は下記をご覧下さい。
http://www.mytown-nagoya.com/
●ブログ「店主の近況・心境」は下記をご覧下さい・
http://blog.mytown-nagoya.com/?PHPSESSID=339e02ce033948d89a844f9756098c40
いいよ、その調子、その調子
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     月に1回、老人ホームに叔母さんを見舞っている。今年89歳になられるだけに、元気そのものとはいかない。先ごろは何でもないことで肋骨が折れたし、独りの夜は寂しいらしく「死にたい」ともらすときもある。

     今日は元気だった。本人自身が「いかんわなあ、3食3食、ちゃんと食べとるもんで」と言ってこちらを笑わせた。出されるおやつもおいしそうに食べている。

     この叔母さん、ホームではめずらしく新聞を取っている。若いころは小学校の先生をされており、まだ社会への関心も強いようだ。教員になって初出勤の日は「プレッシャーで休んでしまった」とはにかんだ(翌日は先生が迎えにこられたとか)。

     ホームの通路に長寿番付が掲げられている。だんだん上がってきたが、いまは前頭11枚目。この話をすると「横綱まではだいぶあるわなあ」と言っていた。

     先日が誕生日だったので、パッピーバースデイを歌った。この日はご機嫌そうで、東京オリンピックは見られるかどうか、とも口にしていた。生きていさえいれば、いいこと、面白いことがこれからもいっぱいあるよ。
    | 記事 | 10:08 | - | - | - | - |
    いまだ電話だけの道具
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       スマホは何とも扱いにくい。まだ電話をする程度だが、ケータイのようにはいかない。ただ、フェースタイムは覚えたので、必要な人とは顔などを見ながら話せるようになった。

       ホームボタンなどに触るにも、微妙な手加減が求められてくる。軽く触る、長く押すなど、何でもないことで違ってくる。これもまだしっかりガクシューできていない。

       Eテレの講座では早くも落ちこぼれてしまった。30分番組だから、進んでいくのが速い。もっと真剣に予習・復習をしなくてはいけない。

       まずはメールとフェースタイム、ラインを覚えよと言われている。スマホでの入力は面倒で、メールをするのは大変だ。受けても返事を出せない。

       ラインはよさそうだが、まだダウンロードもできていない。自分のホームページを開くのもままならない状況である。早くスマホをパソコンのように使いたいものだが、それができるのはいつになることやら……。
      | 記事 | 10:09 | - | - | - | - |
      ブログを書く暇もない
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         忙しくてブログを書けなかった。いま取り組んでいる『輝け!団塊世代の老春』をやっと印刷屋さんに入れることができた。やれやれ、である。

         ブログを書くのが日課のようになっている。朝書くときもあれば、寝る前に書くときもある。空いた10分か15分に、そそくさと書いている。

         一つはその日の記録、もう一つはボケ防止。年を取るに従って、だんだん後者の方へ比重が移ってきていたりして。このごろはすぐに出てこない漢字もある。

         人の名前が覚えられないのは、もう日常茶飯事だ。お客様と名刺を交換したのに、次にお会いしたり、ご来店されたときには、お名前どころかお顔も忘れている。確実に年を取ってきた。

         こんなことだから、今回の本も10回以上、丁寧に校正した。読み直してみると、それでも間違いが出てくる。こんな自分が嫌になってしまうが、もうこれで大丈夫というところまできた(と太鼓判を押したい)。
        | 記事 | 10:02 | - | - | - | - |
        スマホも始めるまでが大変
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           このところ、無線ランの接続が分からず、イライラ・モヤモヤの日々。サポートへ電話をしても、なかなか繋がらない。しかも、電話代は有料で、いつまでも待たされることになる。

           ホームページを見るのだが、ここでもさっぱり分からない。こんな難しいことを、みんな自分でやっているのか。感心してしまう。

           今日、羽衣出版の松原さんに助けを求めた。スマホが二つあったのがよかった。フェースタイムで中継画像を見ながら教えてもらえ、二つとも見事に無線ランで繋がった。

           一つめに電波のマークが出たときは拍手喝采だった。続いて、もう一つも。これで心おきなくすることができ、次の課題は自分のホームページを見るのに、どうやってインターネットをやるかに移ってきた。

           遅い歩みだが、だんだん分かってきた。ただ、入力が面倒この上なく、こればかりはなれるより仕方があるまい。便利そうではあるが、うまくつき合っていくには、かなりの時間が必要のようある。
          | 記事 | 05:39 | - | - | - | - |
          まさか?また出たのか
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             右足の人さし指が痛かった。帰って靴を脱ぐと、靴下がベトベトだ。指の関節がはれて、靴ずれを起こしていた。

             通風の発症だ。右足の人さし指に出たのは初めて。先の旅行で酒、それもビールを飲み過ぎた。

             体は正直である。おいしい料理を前に、ビールを飲まずにはいられなかった。油断するとすぐにしっぺ返しを食う。

             はれたものの、幸い、激痛には見舞われなかった。これは救いだったが、その一歩手前だったか。尿酸を絶えず意識し、ビールは極力、節制せねば。

             痛風は医者に頼らず、自分で直す覚悟。食事などにも気を付け、運動にも励み、嫌いな牛乳も飲んでいる。わがバイブル『自分でできる通風カンタン療法80』をもう一度読み直し、決意を新たにしなくてはなるまい。
            | 記事 | 05:34 | - | - | - | - |
            89%、なかなか上がらない評価
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               ネットでの販売はお客様の顔が見えないだけに誠心誠意やっている。悪い評価をもらえば命取りにもなりかねない。こちらは取引が少ないから、一つでも「悪い」があれば大きく響く。

               以前、低い評価をもらわないためには何をしたらよいのか、と尋ねたことがある。すると「安売りはしないことだ」といった意見をもらった。当店が進んで価格競争に加わることはないが、その人の見解がいまだに頭の片隅に残っている。

               それによると、安物を買う人は見る目が厳しく、クレームを言ってくる人が多い、というのだ。安い居酒屋で店員にからむ客が多いのと同じようなもので、こんなことは高級クラブではめったに起きない。低評価をもらうのは低価格で買った人がほとんどだ、と。

               なるほど、一理ある。これはおおむね当店のケースにも当てはまる。アマゾンでは500円以下では出品しないことにしているが、しかし、現実にはそれでも起こり得る。

               中には「よかった」としながらも、3の評価をしてくる人がいる。そうなら5か4をほしいところだが、よくて当たり前という基準でさているのだろう。しかし、アマゾンで3は「悪い」評価に入れられてしまい、購入者の考え方とのギャップもうとましい。
              | 記事 | 05:32 | - | - | - | - |
              無料旅行のとんだおみやげ?
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                 昨日の続き。スマホなしで旅行を乗り切ったと思ったが、それが逆に買うはめになってしまった。みんなが盛んに発信しているのに「このジイさん、ただの観光客か」と思われかねない状況だった。

                 さらに悪かったのは女性から「(写真を)お願いします」と言ってスマホを手渡され、「どこを押せばいいんですか」と聞いたことだった。ええっ、といった顔をされ、撮ってあげたことはいいが、おかしな感触だった。果たしてうまく写っていたかどうか。

                 スマホに触ったのは飛騨高山の赤い橋の上で、やはり写真を頼まれたとき以来の出来事だった。もっとも、先ごろ買おうかと迷ったときに、電話屋さんでは触ったが、それは実戦的なものではない。それほどスマホとは無縁だった。

                 この直後に、もう持たずにはおれないか、と思った。帰ってきて本屋に立ち寄ったところ、Eテレで11月から始まるスマホ講座のテキストが売られていた。第一回の放送はすでに終わっていたが、再放送が13日にある。この本を買ったとき、すでにスマホを持つ決心をしていた。

                 まだ間に合う。これで操作を覚えられる。あんなこんなで、遅ればせながら文明開化の幕開けとなった
                | 記事 | 10:40 | - | - | - | - |
                ついにスマホを買ってしまった
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                   スマホは覚えるのが大変と思っていたが、それ以上に買うのが大変だった。いざ、買おうとすると無線ランにする必要があるという。なんでそんなものがスマホに要るのか。

                   ヤマダ電機で8000円ほどのルーターを買うことに。これから設定をしなければならないが、ここでまた一苦労させられそうだ。女房もいっしに持つことになり、同店のコーナーでiPhoneの7を買った。

                   高い買い物についた。これから月々5〜6000円の支払いになる。ケータイは電話だけで1000ちょっとだったから、それに比べたらえらい出費である。

                   その一方で、早くもハマリそうな気がしないわけでもない。覚えさえすれば、こんな便利なものもなさそう。ネットで古本の注文を受けても、これがあればすぐに返事ができる。

                   いままで使っていた槍や刀がいきなり鉄砲に替わったみたいだ。強力な武器になりそうではあるが、高い買い物であることは間違いない。パソコンを初めて買ったときに次ぐ、第二の大波が押し寄せてきた。
                  | 記事 | 10:39 | - | - | - | - |
                  2キロ太る旅だった
                  0
                     昨夜、3泊4日の旅から帰ってきた。初めて訪れる対馬・種子島・福江島の印象は強烈だった。種子島では雨に見舞われたが、あとは好天に恵まれていい視察旅行となった。

                     参加者は50人+α(内閣府、報道関係者、その他)で、約5割がマスコミや雑誌、ネットを中心に活躍している東京の若い人たちだった。中にはパフォーマンス(大道芸)をしている人や種子島で情報誌を出している人などもおり、多彩な顔ぶれだった。70歳前後の年配者はぼくも含めて4、5人だったか。

                     各地で大歓迎を受けた。各島内は3台のバスに便乗して回ることになり、多くの個所を訪れることができた。しかし、その一方では駆け足的な視察となり、もう少しじっくり見たいところも多々あった。

                     みんなスマホの名人で、最初の対馬ではその日の検索の上位8位か9位に入ったとか。こちらはマックを持ち込んでの旅となったが、対馬の東横インはよかったものの、種子島のホテルでは一斉に使ったからか繋がりにくく、福江では役に立たなかった。これを書き終えたらその一端をフェースブックとツイッターにアップするつもりでいる。

                     視察紀行の詳細は今月末に発行する予定の「影の人」第5号に巻末特集するつもりでいる。関係本は担当している日本農業新聞の読書欄にも取り上げてみたい。いま離島が問題であり、注目の的でもある。
                    | 記事 | 11:20 | - | - | - | - |
                    どんな旅になるのか
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                       明日はいよいよ出発の日。午後からそそくさと旅の支度をする。未知のところだけに楽しみだが、その一方でどこまで期待に応えられるかと心配だ。

                       沖縄や屋久島、宮古島、あるいは隠岐島だって、比較的行きやすい。ところが、今度行く対馬・種子島・福江島(五島列島)となると、かなり大変なところだ。旅行用のガイドブックが氾濫しているのに、後者を取り扱ったものはまずない。

                       だからこそ「日本の国境に行こう」「アイランドホッピング」なのだ。チャーター便でなかったら、こんなに効率よくは回れない。貴重な体験をさせてもらえて喜んでいる。
                       50人のツアーだが、参加するのがどんな人たちか、まったく聞かされていない。小牧空港でまず最初に結団式があるそ
                      うで、そのとき初めて分かることになる。おそらく若い人たちがほとんどだろう。

                       1日目が対馬泊まり、2日目が種子島泊まり、3日目は福江島泊まり。天気はいいと思っていたが、いま予報を見てみると、後半が怪しくなってきている。旅は天気次第なので、なんとかよくなってほしい。
                      | 記事 | 21:22 | - | - | - | - |