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BSマイタウン通信

名古屋で出版と古本屋を一人でやっている70過ぎのジジイ。金はないけど暇はある。思うがままに綴る日常とは……。
●当店の「ホームページ」は下記をご覧下さい。
http://www.mytown-nagoya.com/
●ブログ「店主の近況・心境」は下記をご覧下さい・
http://blog.mytown-nagoya.com/?PHPSESSID=339e02ce033948d89a844f9756098c40
ガンに負けてはいられない
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     靖國神社から礼状とともに月刊「靖國」が送られてきた。この中に渡辺博史さんの記事が載っていたからだ。渡辺さんは海軍関係の本を作ると、靖國神社をはじめ関係機関に寄贈されてきたが、これは渡辺さんの仕事そのもので、こちらの名前まで入っているのは気恥ずかしい。

     その渡辺さんは6年前に手術不可能なガンとの宣告を受けられた。これを契機に病魔も追い払うほどの勢いで、それまでの研究成果を本にまとめられてきた。いちいち挙げないが、本の数は半端なものではない。

     一応やり遂げたとほっとされたとき、体調を崩されて再び入院生活へ。退院後はベッドの上で過ごされることが多くなったと聞いて心配していたが、最近は「以前のように根気よく書けない」と言いながらも、新しいテーマに意欲を燃やされている。そのエネルギーはどこから湧いてくるのかと思うほどである。

     遅れてしまったが4月の初めに『嵐に向かう名古屋の大正・昭和初期』が出来上がってくる。幕末から明治、大正・昭和と続く地元の近代史で、こちらも歴史の転換点となる2・26事件まで描いて見事に完結した。最後の最後、今度の新しいものにも期待したい。

     すでに『讃えよう名古屋の明治』が出ている。この巻末に入れた「尾張史との出会い、海軍戦史刊行の動機」は渡辺さんの生き方が語られていて興味深い。人間の生き方、死に方を教えられる思いだ。
    | 記事 | 15:13 | - | - | - | - |
    これが本当の“耳の痛い”話
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       ここ1週間か10日間ばかり、右の耳が痛かった。子供のころ、よく中耳炎をしていたが、またぶり返してきたのかと思った。耳の後ろをそーっと触ってみただけでも痛い。

       本当は膝よりも先に耳鼻科へ行かなくてはと思っていた。しかし、耳は触らなければ痛いわけでなく、しばらく様子見が続いていた。できるものなら、自然治癒力に期待したい。

       耳まで悪いとなると、厄介なことになる。乾燥肌が落ち着いたと思っていたら膝に痛みが出て、まだ治りもしないうちに今度は耳と来た。体のあちこちに相当のガタが来ている。

       こんな状態だったが、今日はその痛みがない。耳の後ろを強く押してみても、恐る恐る小指を突っ込んでみても、異常は感じられなかった。これまでの痛さは一体全体、なんだったんだ。

       あわてて医者へ行かなくてよかった。まだまだ自力で回復できる。しかし、このごろは視力が落ち、左目から訳もなく涙がこぼれ出て仕方がないんだよなあ……。
      | 記事 | 09:28 | - | - | - | - |
      やっとここまで来られた
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         アマゾンの評価がようやく94%になった。ここまでの道のりは長く苦しかった。88%にまで落ちて、これを上げるのに半年以上もかかった。

         せっかく買ってもらっても、通販が当たり前になったいまでは、評価してくる人はほとんどいない。一説に2%、50人に1人あればよい、とも。注文が少ない上に評価する人がいないのだから、1%上げるのも並大抵のことではなかった。

         この間、気を引き締め、地道に取り組んできた。商品は必ず在庫しておく、本はきれいに磨く、梱包にも気を付ける、等々。やれることは全部やってきた。

         その結果が現在の94%に繋がっている。アマゾンには出品者同士が交流できる「セラーフォーラム」というサイトがある。以前、なかなかもらえない評価に「どうしたらよいのか」と教えを請うたところ、ある方から書き込まれた「お客様に感動を与えられないようでは(良い評価は)もらえない」との一文がいまでも忘れられない。

         評価が上がるにつれ、注文も増えてきた。しかし、94%ではまだよくない。せめて96%にまで上げないと一人前とは言えない(が、これからはいよいよ大変なことになる)。
        | 記事 | 08:08 | - | - | - | - |
        ちょっと待った!木造天守閣
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           昨日、名古屋市議会は名古屋城天守閣の木造化について、基本設計費など約10億円の予算案を可決した。共産党を除く全党がしぶしぶ賛成した格好。3度も継続審査にしておきながら、議会側が折れたのは4月の市長選で争点化されるのを恐れたからだ。

           昨日、市役所へ行った帰り、共産党議員の控え室へ寄った。市議会に木造化反対の請願を出したいが、これには紹介議員が一人要る。「われわれの方針と合うかどうか」とのことだったが、前回、各党に伝えた折には一番よく話を聞いてもらえたし、同じ方向性にあると思っている。

           22年の完成までに505億円という巨費が要る(その後にも石垣工事などがある)。完成後の入城収入でまかなうとのことだが、当初は話題になったとしても、いつまでも続くとは考え難い。日本には築城以来の本物の城がいくつもあるのだ。

           天守閣の木造化よりも先に、本丸の周りを縁取る多聞櫓などを復元すべきだ。これなら50億から高くても100億くらいでできよう。しかも完成すれば格段に見栄えはよくなり、本丸全体が復元されたことになる。

           河村たかし市長の木造案だけで、対案が出されてこないのも不満だ。名古屋城が争点になるのを恐れるのではなく、むしろ対案を示して争うべきではないのか。木造化反対に賛同する方があったらシェアし、大いにご吹聴願えたらありがたい(フェースブックより)。
          | 記事 | 08:55 | - | - | - | - |
          骨に大した異常はなし
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             左膝が痛くなり、整形外科へ行ってきた。1週間ほど前に散歩していたら、関節がズルッと横へずれたように感じた。当然、その瞬間に痛みも走った。

             1時間ほどの散歩中に、そんなことが2、3回あった。おかしい?と思いながらも、無理をしないよう自重してきた。このごろは階段の上り下りにも、恐怖感すら覚える。

             先生は触診し「水がたまっとる」と言われた。以前に出向いたときも、同じようなことを言われた。レントゲン写真を見ると軟骨がすり減って、上下の骨同士がこすれ合っていることも分かる。

             「水を抜こか」と言われたが、そんなおそがいことは嫌だ。リハビリで治したいと言うと、「変形性膝関節症の運動療法」と題したパンフを下さった。これで頑張れば、医者いらずだ。

             先生は「まだ走っとるか」と聞かれた。「いや〜あ、走るどころか、もうこの通りですわ」。健康そうに見えても、ここへはぎっくり腰、五十肩、右手の腱鞘炎、アキレス腱の白骨化などで随分お世話になったものである。
            | 記事 | 18:04 | - | - | - | - |
            飛んで行く機械に感嘆!?
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               ミスと言えば、先ごろ出来上がってきた本。知り合いの方から『盤寿の身辺整理』と題する自費出版をお引き受けしていた。お渡しした翌日、「奥付のタイトルが表紙とは違う『傘寿』になっている」とのメールが来た。

               ああ、……ああ、……ああ。文中ならまだしも、どうしてこんなところで、こんな単純なミスを。平謝りし、後から「盤」の字を貼り付けることになった。

               最後の校正で著者ご自身も気付かれなかった。とはいえ、最終的な責任はお作りしたこちらにある。当初「傘寿」を考えておられたが、数え年では80を超えられ、後からお好きな将棋にちなんで「盤寿」にしたのだが、こんな経緯も手伝ってのことか、最後の最後までまったく気付かずにいた。

               いつものことながら、本作りに「完璧」は難しい。ひどいのは奥付の定価を間違えたまま、出来上がってきた本もある。まだ請求書を出していないが、見積もり通りとは行くまい。

               自費出版を請け負う会社は事前にしっかりした契約書を交わす。これは相手のためにではなく、自分の身を守るためのものだ。最後の校正で著者がOKを出したら、あとはすべて著者の責任にして逃げられるようになっている。

               本のミスはまだ直せるからいい。あるカメラマンから聞かされた話だが、披露宴での撮影に失敗し、再度、自分持ちでやり直しさせられた同業者もあるとか。こう考えると当たり前に飛んでいる飛行機の何とすごいことか。
              | 記事 | 10:06 | - | - | - | - |
              ゴールデンウィークもなし、か
              0
                 えらい間違いをしていたかもしれない。昨日、三菱MRJのカレンダーに春分の日がないと書いたら、それはアメリカ向けのものではないか、との意見が寄せられた。言われてみれば、桜や富士山など日本の美を代表するようなものと飛行機との組み合わせ写真ばかりである。

                 店へ行って確かめてみないと分からないが、ひょっとするとそうなのかもしれない。製品の性質上から見ても、海外向けというのは十分に考えられる。それに精密な飛行機を造る会社がこんな単純なミスをするとも思えない。

                 名古屋はものづくり王国でもあり、MRJはその象徴的な存在と言える。早くから新聞などでも話題とされ、こちらも関心を持ってきた。日刊工業新聞社から『翔べ、MRJ』が出ると、いち早く担当させてもらっている日本農業新聞でも取り上げている(平成15年5月31日付)。

                 店で何気なく見ているが、まさか外国向けのカレンダーだったとは。するとゴールデンウィークもないのか。店へ行ったら、確かめてみなくては。

                 そんなに貴重なものであれば、だだくさに使うべきではなかった。ヤフオクに出品すれば、ヒコーキ・オタクに高い値で売れた? お宝が身近にあったのに、気付かないでいたのも悔しい。
                | 記事 | 20:01 | - | - | - | - |
                三菱の人は祝日なし?
                0
                   店にあるカレンダーは三菱MRJの豪華なもの。が、明日20日「春分の日」の月曜日が平日のままで、祝日になっていない。こんなミスをしていたのでは、なかなか飛び立てないわけか。

                   天皇は退位を希望されているが、こちらもなかなか決まらない。改元されれば、昭和・平成と三代を生きることになる。次の元号もすでに水面下で検討されていることだろう。

                   筆者の生まれた昭和は『書経』の一節「百姓昭明、万邦協和」から来ている。「国民が融和し、世界と仲良く」と平和を願ったものだったが、現実は戦争の時代となってしまった。平成も中国の古典から来ており、これまた平和を願ってのものだ。

                   現在の天皇は遅れてのご即位だったが、それでも平成はこれだけ長く続いた。ご高齢でバトンタッチを希望されるのも素直に納得できる。海の向こうのイキリスではエリザベス女王がご長寿で、チャールズ皇太子は年金をもらう年ごろになられているとか。

                   今度はどんな元号になるのだろう。ご存命中での改元となれば、底抜けに明るく、希望の持てるものになる。それにはカレンダー業者などがあわててミスをしないよう、十分な時間的ゆとりをもって決めてあげてほしいものだ。
                  | 記事 | 09:58 | - | - | - | - |
                  ガソリンスタンドの収支報告?
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                     春は一気にやってこない。三寒四温とはよく言ったもので、寒かったり温かかったりの繰り返し。今朝も寒かった。

                     出勤前に、スタンドへ。おじさんが防寒服を身にまとい、震えながら給油してくれる。風もあり、いかにも寒そうだ。

                     見かねて「はよ、春が来なかんねえ」と言うと、首を振って「いかん、いかん。寒なてはいかん、冬のまんまでええ」と言い返してきた。せっかく同情してあげたのに……と思ったが、理由を聞くと「うちは灯油でもうけさせてまっとる。春からは灯油が売れんでいかん」。

                     なるほど、そういうことか。こちらも灯油はよく買いに来る。灯油はセルフで、放っておいても売れていく。

                     スタンドのお仕事も大変だ。朝は6時から夜遅くまで。おまけにハイブリッドや電気自動車などの普及で、ガソリンの消費量も減っていよう。平均的なスタンドは1日にどれほどの売り上げがあり、そのうちのいくらくらいが利益なのだろうか。
                    | 記事 | 10:09 | - | - | - | - |
                    ありがとう!ノートン先生
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                       パソコンの師匠に電話で泣きついた。話を聞いたうえ「確かにG3は脆弱だけど、そう簡単に壊れるとも思えない。ノートンは使ったか」とのお言葉。そうか、その手があったか。動かなくなったので、てっきり壊れたと思い込み、考えてみもしなかった。

                       ノートンで診断、修復をした。終わるのに4、50分かかった(これは自動でやってくれるので、ぼくのようなバソコンオンチにもできる)。再起動してみると、おおおお、おおおお、おおおお、見事に立ち上がってくる!!!

                       重要なデータをバックアップし忘れている。沢山の写真も復活してきた。役に立ちそうにないと見た雑兵や平社員も、みんな元気に顔をそろえている。

                       ノートン先生には気付かなかった。ノートン先生は偉大だ。これまでのモヤモヤ・イライラがいっぺんに吹き飛び、まるで先日の確定申告をし終えたようなすがすがしい気分になってきた。

                       パソコンは訳が分からない。一人で悩んでいたのではいけない。「聞く」が「効く」。こちらもこれで完全復活だ〜あ。メデタシ、メデタシ。
                      | 記事 | 21:15 | - | - | - | - |