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BSマイタウン通信

名古屋で出版と古本屋を一人でやっている70過ぎのジジイ。金はないけど暇はある。思うがままに綴る日常とは……。
●当店の「ホームページ」は下記をご覧下さい。
http://www.mytown-nagoya.com/
●ブログ「店主の近況・心境」は下記をご覧下さい・
http://blog.mytown-nagoya.com/?PHPSESSID=339e02ce033948d89a844f9756098c40
こぐこぐ、漕ぐ漕ぐ
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     雨、雨、雨……やっと上がった今日の午後、自転車をいつも行く木曽川へ走らせた。外に出られず、体がなまっている。

     138タワーから川に沿ってさかのぼり、遊歩道兼サイクリングロードの終点、犬山まで。この間にフラワーセンターとすいとぴあがある。タワーが一宮で138メートル、スイトピアの展望台が江南で57メートルの高さだ。

     犬山までの沿線にはグランド、ミニゴルフ場、テニスコート、遊園地など様々な施設が続き、市民の憩いの場となっている。左手に木曽川を見ながらさかのぼることになるが、その川もいろいろと表情を変えて目を楽しませてくれる。いまごろは所々でアユを釣る人の姿も見かけられる。

     遊歩道も雨が上がって、出てきた人が多い。歩く人、走る人、栗拾いをする人……。釣り人を眺めていた人に「(アユが)ぴょんぴょん跳ねとるが、釣れますか」と聞いたら「いかん、アユはおるけど、へたっぺばっか」との答えが返ってきた。

     今日は終点から少し足を延ばし、犬山城とその城下町、さらに犬山橋まで行ってきた。そこで折り返し、同じコースを通って、わが家まで。約40キロ、2時間の自転車駆けめぐりとなったが、日ごろ運動できないうっぷんをこれで少しは晴らせた。
    | 記事 | 12:49 | - | - | - | - |
    けなされ、誉められ
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       本を買って下さったお客様がこんなことを言い出された。「ご主人のお年としては、よくやっておられますよ。ブログやフェースブック、ツイッターと。選ばれるに十分値する方です」。九州の離島無料ご招待のことを言っておいでだ。

       来店する前にホームページを見てきたとのこと。「あれだけのものを作っている古本屋はない。年を召されていても、トップランナーですよ」。妙なところで誉められてしまった。

       話をしているうちに思い出した。もう何年も前のことになるが、一度来てもらったお客様ではないか。郷土史の出版の話をしているときに、確かこんなことを言われていた。

       「(当方の出版物は)取り上げ方が古くさい。同じ歴史を扱うにしても、そこから何を学ぶか、いまにどう生かすか、という視点がないと若い人は見向きもしませんよ。コケの生えたような、古い切り口であってはいけない」

       当時は青年実業家といった感じだったが、ちょっと年齢を重ねられている。あのときはこれに対し「真正面から事実を、いたずらに脚色することなく、愚直に取り上げる」と言い返したような覚えがある。多分、そのときの方だったと思えてきて、改めて尋ねてはみなかったが親しみを感じた。
      | 記事 | 08:19 | - | - | - | - |
      こっちも危ないところだった
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         知れば知るほど、ひどい話だ。神奈川県の東名高速道路で起きた、事故ならぬ事件。追い越し車線に車をとめさせられ、後続車がこれに追突、働き盛りの夫婦が死亡している。

         普通、追い越し車線に車がとまっているとは思わない。追突したトラックの運転手も被害者だ。相手は過去にも似たような事件を起こしており、当たり屋だったとの話も出てきている。

         若いころ、当たり屋に匿名を条件で取材したことがある。大柄な体での人、こわい顔をしていた。この人が本気で怒ったら、震え上がるに違いない。

         彼は金を持っていそうな車をねらう、自分がケガをしないように気を付ける、相手が自分で悪かったと思うような状況にする、事件にならないようにうまくやるなど、具体例を挙げながら話してくれた。それだけ注意していても「命がけでケガをすることもある」とも言っていた。

         運転中に一度、イチャモンを付けられたことがある。交差点で隣の車の人と目が合っただけで、すごい形相で怒り出し、追跡してきて前にかぶせられた。ドアをロックして相手にしないでいると人だかりができ、しばらくわめいていたものの、あきらめて去っていった。あのときは本当に怖かった。
        | 記事 | 08:16 | - | - | - | - |
        これも口コミのおかげ
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           今日は久々の出張買い取りの日だった。期待して行ったが、古い本が多く、ちょっとがっかり。それでも5万円で引き取ってきた。

           いい本なら高く買いたい。しかし、いまはなかなかない。一昔前なら20万円、30万円を支払うこともめずらしくなかったが、このごろはこれだけ払えるようなところがない。

           数ある古本屋の中で、どうして当店に電話をしてきて下さったのか。聞けば、知り合いの人から教えられたそうで、言われてみれば確かに以前、その方から買い取らせてもらっている。ご主人を亡くされ、本を処分し、家も売るとの話だったが、いまは名古屋でマンション暮らしをされているとのことだった。

           老後の独り暮らしはこんなケースが多い。田舎よりも都会の方が便利で合理的だ。広い家は寂しさが募るし、掃除なども大変だし、名古屋に住めば無料パスもあって気軽に外出でき、万一のときには救急車もすぐ来てくれる。

           引き取った本はこれから整理することになるが、値が付けられるのは5分の1もあるか。あとは資源ゴミに出すことになる。本当はリサイクルさせたいが、これではブックオフも取ってくれそうにない。
          | 記事 | 08:13 | - | - | - | - |
          精巧な彫り物に感嘆
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             多治見市廿原町の秋祭りへ行ってきた。「廿原」と書いて「つづはら」と読むのだが、一度聞いたくらいではなかなか覚えられない。今日はこの村にある廿原神明社の祭礼の日である。

             同社の社殿は作十郎が造った傑作の一つと言える。実は、この秋祭りに出る神輿の彫刻がすごいと聞かされていた。社殿はしばしば拝見しているが、神輿を見るのはこの日が初めてだった。

             驚くほど見事なものだ。本体には彫刻が隙間もないほど飾り付けられており、その一つ一つが精巧にできている。よく見ると、内側の天井や側面にも彫り物が施されていた。これほど手の込んだのは、これまでに見たこともない。

             しかし、この祭りはまったく話題になっていないようだ。マスコミの取材どころか、アマチュアカメラマンも一人としていない。祭りは村人たちによって淡々と執り行われていたが、地元の人たちもそんなに優れたものだとは意識されていないのではないか。

             もちろん、これも作十郎の作品である。しかも、その造りから全部を一人でやっていたと想像される。これだけのものを残したとは、これに賭ける作十郎の思い入れも、半端なものではなかったにちがいあるまい。

             写真もネットに流しておく。この祭りの書き込みなどはネットにもなく、本当に知られていない山里の一行事といった感じだった。社殿は知る人ぞ知るが、神輿はいつでも見られるわけでなく、これを知る人はごくまれである。
            | 記事 | 11:06 | - | - | - | - |
            運動と併用で発汗作用抜群
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               注文したベルトはもう来た。速いのはありがたいが、トヨタのかんばん方式と同じように、下請けや配送業者は大変だろう。居ながらにして買える通販がはやるはずである。

               そんな中でもアマゾンは速く届けるのに懸命だ。消費者もこれを望んでおり、売れるか否かにまでかかわってくる。別に2、3日かかっても……と思うのだが、やっぱり速いに超したことはない。

               箱を開くとプーンとゴムの臭いがしてきた。話には聞かされてきたが強烈で、確かに商品説明にもそう書いてある。女房から早くも「家の中に置かない、外に出しておくこと」と持ち込み禁止令が出てしまった。

               早速、腹にしっかり巻いて、自転車に。ほかほかしていて、やがて汗が出てきたのが分かる。サウナ効果のようなものか。

               1時間半ほどして帰ると、ベルトはベトベトで、汗がしたたり落ちた。腹からも汗が噴き出している。これは思っていた以上に、いいものかもしれない。
              | 記事 | 11:03 | - | - | - | - |
              すべては減量のために
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                 足のケガも何とか治ってきた。今日は久しぶりにクツをはいての出勤。体調が回復すると、おのずと元気も出てくる。

                 秋たけなわ、腹ぶくぶく。元気になったところで、旅行に備えて「体力強化月間」とすることにした。調査業務の一員として恥ずかしくないよう、醜いこの腹をそれまでに何とかしておきたい。

                 通販でやせるためのベルトやシャツなどの宣伝をよくしている。アマゾンで探していたら、候補に「シェイプアップベルト」「マッスルペンタゴン」「ダイエットシャツ」などが出てきた。テレビやラジオなどでやっているものよりも、ここではかなり安く売られている。

                 腹に貼り付けて電気的刺激を与えるのが人気のようだ。しかし、これに似たものは以前にも買っており、効果がなくてすぐにやめてしまった。評価の中には「通販購入史上、最悪商品」などと書かれたものもあり、全体的に見ても利用者の評価は低いものとなっている。

                 Tシャツやスパッツを、着ているだけでやせる、というものも信じがたい。以前、これに似たものを買ったが、ぼろぼろになるまではいても、一向に変化はなかった。消去法で腹をきつく締める「シェイプアップベルト」を送料込みの2000円で注文することにした。
                 原始的な手法だが、理にはかなっている。2000円くらいなら、まただまされた、とあきらめもつく。明日、届くということだが、これはどんなものか(おぼれる者はワラをもつかむ……?
                | 記事 | 09:38 | - | - | - | - |
                来月の今日が旅発ちの日
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                   3泊4日の無料九州3島ご招待の「旅程表」などが来た。観光案内の書類などがドッサリ送られてくるかと思っていたが、メールでのあっさりした連絡で、なるほど、ごもっともと納得する。

                   これには50人が選ばれ(同伴者もいるようだが、こちらは独り)、チャーター便で対馬・種子島・五島列島の福江島の3島を巡ることになっている。正しくは「内閣府総合海洋政策推進事務局 調査業務」として実施されるもので、フェースブックやインスタグラム、ラインなどの各種SNSで体験した情報を発信するのが仕事とされている。メールには任務や注意事項を記した「参加同意書」への署名・捺印も求められていた。

                   どんな旅になるのか、いまから楽しみ。その一方で、スマホなしで何ができるかとの思いもある。おそらくこれに参加する人たちはこの道のツワモノばかりで、当方が選ばれたのは一人くらい訳の分からないジジイがいても面白いか、との判断だったからか。

                   「同意書」には肖像権など広報使用と商業的利用に同意すること、宿泊は男女別の相部屋利用、飲料代は自己負担、その他の「お願い」もある。タダで行かせてもらえることでもあり、全面的に同意・協力するつもりでいる。むしろ、こちらに何ができるかが心配になってきた。
                  | 記事 | 09:59 | - | - | - | - |
                  まだまだ、作十郎探し
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                     遅くなったが「影の人」第4号ができた。形になるのはいいもんだ。定期購読していただいている方々へ、早速、発送作業にかかるつもりだ。

                     昨日、ヤフオクで落札してくださった岐阜の方から、電話で定期購読の申し込みがあった。その人から「一人の宮大工をテーマにした雑誌なんて、ないですよ。どうなってゆくか期待している」と言ってもらえた。

                     なるほど、そういう見方もあったのか。確かに個人名を、それも無名の職人をタイトルにした雑誌などはありそうにない。そういう点ではイバッてもよいか。

                     作十郎は冨昌の名代として「影の人」に徹していた。その埋もれた業績を掘り起こしているこちらは、当の作十郎からは「余計なことをやりおって……」と言われかねない。お節介かもしれないが、まだ始まったばかりだ。

                     これで定期購読者は27人になった。いま200部印刷しており、その半分、100人を確保したい。これを達成するのは容易なことではない
                    | 記事 | 08:53 | - | - | - | - |
                    尿酸値を下げる牛乳に期待
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                       宅配の牛乳を取ることにした。痛風に牛乳がいいことはNHKの「ためしてガッテン」で知っていた。いいことは分かっても、牛乳が飲めない。

                       ある人から「プリン体を取らないこと以上に、尿酸を排泄する努力が大切」と言われ、これには「やっぱり牛乳が一番」と教えられた。それは分かっている。分かってはいるけど、体質的に合わないのだ。

                       しかし、宅配されてくれば、飲まざるを得まい。いまはいろいろな牛乳があって、飲みやすそうなものもある。それに大きなパックで見せつけられると怖じ気づいてしまうが、180mlの牛乳瓶なら何とかなりそうである。

                       独身のころ、この牛乳屋さんから取っていた。それは健康維持のためだったが、飲まずにいて冷蔵庫にたまってしまい、長くは飲み続けられなかった。しかし、今回は通風防止のための背水の陣である。

                       これから牛乳のある生活が始まる。牛乳と仲良くしたい。薬だと思って飲むから、尿酸をしっかりはき出してくれッ。
                      | 記事 | 00:25 | - | - | - | - |