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BSマイタウン通信

名古屋で出版と古本屋を一人でやっている70過ぎのジジイ。金はないけど暇はある。思うがままに綴る日常とは……。
●当店の「ホームページ」は下記をご覧下さい。
http://www.mytown-nagoya.com/
●ブログ「店主の近況・心境」は下記をご覧下さい・
http://blog.mytown-nagoya.com/?PHPSESSID=339e02ce033948d89a844f9756098c40
潜在意識は焼肉が食いたい、か
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     大江川沿いを歩いていたら、前方にサンタクロース姿の親子がいた。いまごろ、サンタクロース? どこかでコスプレの大会でもあったのか。

     家に帰ってしばらくすると、戸をたたく者がいる。出ると先ほど見かけた親子だ。子供の着ている服をもらってほしいと言う。

     よく見ると、服ではなく牛肉だった。薄く切った霜降り肉が幾重にも重ねられており、特に下の方は脂肪で白くなっている。子供が「早く取ってちょーだい、重いよ」と言っている。

     でも、もらえと言われても、こんなものを。断るのだが「いやいや、あなたに差し上げたい」と言ってきかない。困ったなあ、どう言えば分かってもらえるのか、と苦悶しているところで目が覚めた。

     おかしな夢だった。女房に話すと「サンタクロースにロースの肉が掛けられてはいるね」と言って笑った。夏にサンタに牛肉……この掛け合わせの深層心理は何を意味しているのか。
    | 記事 | 07:43 | - | - | - | - |
    今回の騒動は身に応える
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       昨日の続き──。アマゾンはやろうと思えば、だれもが出品者になれる。会社や店舗がなくても、やる気のある人たちは同じ土俵に上れる。それでいて客は多いから、こんないいところはない。

       フォーラムを見ていると、一人でやっている人も多い、と思わされた。おそらく無店舗で、これを生活の糧にされているのだろう。そういうこともできるのがアマゾンであり、かく言う筆者もその一人に近い。

       筆者は訳あって無年金だ。アマゾンやヤフオクがなかったら、老後は悲惨なものになっていた。インターネットはまさに命綱となっている。

       その柱の一本が危機に陥っている。これは深刻な事態で、先が危ぶまれる。当面、どう乗り切ってゆくかで頭が痛い。

       いまはもう一本のヤフオクに力を入れている。ここで何とかアマゾンの減収分をカバーしてゆきたい。厳しい状況下にあっても、負けるわけにはいかない。

       このピンチをチャンスに。ここで何とか考えて、活路を切り開かないと。頭が痛い。
      | 記事 | 16:36 | - | - | - | - |
      アマゾンがおかしい
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         アマゾンがワヤになっている。大量の詐欺業者が入り込み、アカウントを乗っ取られたり、中には勝手に銀行口座を替えられて盗まれた人もいるらしい。出品者専用のフーラムでは深刻な話題が語られている。

         こうした問題は先日の中日新聞でも取り上げられていた。消費者は買い控えをしており、売り上げはどこも激減しているはずだ。フォーラムの書き込みには「売り上げが3分の1に減った」「アマゾンはあきらめました」「撤退を考えている」などという悲鳴も上がっている。

         当店も最近は注文0の日がよくある。競争が激しく売価が安いので、数を稼げないと苦しい。打つべき手はなく、お手上げの状態だ。

         一説によると、これは中国からの仕掛けらしい。アマゾンと言えば強固なシステムを構築していることで知られているものの、それでもまだ脆弱なところがあったようだ。アマゾンも対策を講じているだろうが、この騒動そのものを認めてはいない。

         つい先ごろまでヤマトの問題とからめ、ネット通販の伸びが話題になっていた。いまそれが他のサイトでも消費者離れを起こしているはずだ。詐欺問題の影響は当分続くと覚悟しなければなるまい。
        | 記事 | 11:39 | - | - | - | - |
        ワシは密売人かい?
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           森久士著『にっこり相続 がっくり争続』は軽い読み物だ。しかし、これを受け取る側はかなり深刻な状況にあるらしい。今日、注文電話をいただいた方は「どうやって送られてくるか」をしきりに問題にされていた。

           まず「本の題名が分かるような郵送方法か」と尋ねられた。何のことかと思ったが、よくお聞きすると「本の題名が分かるようなら買えない」とおっしゃる。郵便屋さんや周りの人に「この本を買ったと知られたくない」とのことだった。

           もちろん、封筒に入れて送るだけなので、題名どころか怪しい会社名などでもない。事情を説明すると安心され、「それなら一冊」とご注文に預かった。この背後には相当深刻な“争続”があるのかと思わされた。

           AVなどは内容が分からないようにして送られてくる。奥様などに知られてはたまったものでないからだ。相続の本も同じように「密送」を売り物にしないといけないのか。

           そうなると、ワシはアダルト関係の本屋か、麻薬などの密売人か。普段通りに市販の茶封筒に入れ、中が見えないように密封してポストに入れた。この本が役に立ちますようにと祈りながら。
          | 記事 | 13:28 | - | - | - | - |
          いっしょにいるのも疲れる
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             今日は強いられて女房とのおデート。名古屋駅前にできたゲートタワーに行きたいという。仕方がないので、付き合うことにした。

             新しくできたJRのゲートタワーは三省堂書店にしか行ったことがない。女房の後ろについて行くと、これまで足を踏み入れない各階を回ることになった。独りではとても来られそうにないところだ。

             その後、これまた新しくできた大名古屋ビルヂングとJPタワーに行き、疲れ果ててセントラルタワーの51階でお茶を飲むことにした。どこもまったく自分には無縁で、こんなところがあるとは知らなかった。その後、地下街のユニモールとエスカも歩くことになったが、女房はいい一日だったと大喜びしていた。

             駅の近くに店がありながら、周辺の施設にはまず寄らない。女房は何を買うかと思いながら見ていたが、買ったのはノート1冊だけだった。が、今回は下見しておいて、後から買うコンタンなのかもしれない。

             午後から夕方までおよそ5時間。いっしょに歩くのも疲れる。この日の歩数は2万歩に迫っていた。
            | 記事 | 13:24 | - | - | - | - |
            歯は命よりも大切
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               朝食をとる気がしない。歯はグラグラで、口内炎も大きくなってきた。左のほおもはれている。

               もう金曜日まで待てない。朝食も昼食をとれず、食べる気にもならない。予約してあったかかりつけの歯医者さんへ飛び込んだ。

               口内炎はときどきあることで、自分でつぶしていた。先生は表面のものではなく、奥から来ている可能性もあると言われ、レントゲンで撮ってもらうことになった。その後、麻酔を打たれ、つぶしてもらった。

               出てきたのは意外にも血ではなくウミだった。つぶそうと指で押さえても、尖ったもので刺そうとしても、プヨプヨしているばかりでつぶれなかった。やはりいつものものとは違っていたのだ。

               これで一つは解決したが、難問はグラグラの歯だ。こちらの方が深刻で、これからどうなるのか。命より先に、歯が死んでしまう。
              | 記事 | 09:28 | - | - | - | - |
              ひずのない日々(※)
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                 口の中がワヤになっている。歯槽膿漏のためか、全体の歯がグラグラだ。おせじを言われたわけではないのに、浮いてしまっている。

                 先ごろブリッジにしてもらった奥歯も、どうも調子がよくない。冷たいものを飲んだときに浸みるのは消えたが、なぜかこれまでにはなかった違和感がある。歯の磨き方が悪かったのだろうか。

                 上あごには口内炎ができている。つぶそうと思うのだが、プヨプヨするばかりでつぶせない。だんだん大きくなってきているようだ。

                 かかりつけの歯医者さんに予約した。こちらの都合も合わず、金曜日の夕方となった。木曜日は休診日だ。

                 まともにご飯が食べられない。肉どころかうどんやそばもかみにくいし、口内炎のところに当たると痛い。こんな不便が金曜日まで続くことになるのか。

                 ※「ひずがない」は「元気がない」の名古屋弁。常に否定形で用いられ「ひずがある」とは言わない。
                | 記事 | 09:26 | - | - | - | - |
                あのみそ汁が飲みたい
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                   このごろ仕事に出た日の昼飯は松屋の牛丼並み、290円にしている。われながら低燃費でよく動くと思う。今日も牛丼だった。

                   店内はほぼ満員状態。一番奥の持ち帰りコーナー脇の席になった。そこからは調理場がよく見えた。

                   店員がお盆に乗せるとき、みそ汁をかなりこぼした。入れ替えるかと思って見ていたら、外に置いてお盆をフキンでふいている。そして、かなり減ったみそ汁のお椀にふたをして、そのまま出そうとする態勢に移った。

                   一杯分カウントされているから、補充するなり入れ替えられないのか。どの席へ持っていくかと思って見ていたら、なんとそれをそのままこちらに持ってきた。「ハーイ、お待たせ、並盛り一丁」はいいとしても、おいおい、ねえちゃん、いまこぼれたのをここから見ていたぞ、とはとても言えなかった。

                   なんだかこの日は嫌な予感がした。午後からは何をするにも注意して取り組まなくては。気を引き締めたせいか、何事もなく一日が終わり、いまこうして駄文を書いている。
                  | 記事 | 22:00 | - | - | - | - |
                  革靴から運動靴へ
                  0
                     正月に買った革靴、雨の日には水がしみ込んでくる。5カ月でもう駄目になった。これからは天気のいい日にしか使えない。

                     前の通販で買ったのが6カ月の寿命だった。あれよりは造りがよかったので、もっと長持ちするかと期待していたのだが。それだけよく歩いたと思えば、これも許せるか。

                     通販のは全体がボロボロになったが、これは靴底を替えれば再生するかも。もう一度使えるとなれば、こちらの方が通販のものよりも安く付き、逆転勝ちとなる。さて、修理屋さんの判定はどう出るのか。

                     これからの夏場は運動靴にする。まかり間違うと、通気性の悪い革靴では水虫になりかねない。革靴とはしばらくお別れする時期でもある。

                     やせるためにもウォーキングに励まなくては。水平移動なら、いくらしても苦にならない。先の「脚上げ体操」ではないが、コツコツが大切なんだ、コツコツが。
                    | 記事 | 11:35 | - | - | - | - |
                    大腿四頭筋を鍛える
                    0
                       階段の上り下りがつらい。立派な変形性膝関節症の病名をもらい、日常生活での上下移動が苦痛になってきている。情けない話だ。

                       対処の方法はある。順天堂大学の黒澤尚先生の推奨される「脚上げ体操」だ。これをやると、てきめんによくなる。

                       それは仰向けになって寝て、片膝を立てて、もう一方の伸ばしたままの足先を10センチほど上げる。そこで5秒間静止した後、下ろして2、3秒休み、また上げる。これを繰り返す。

                       同じ動作を左右各20回ほどやるように、とある。簡単なようだが、なかなかきつい。こちらはさらに付加を与えようと、水を入れたペットボトルを足に巻き付けている。

                       これをやっていると、不思議に痛みが消える。しかし、簡単なようで、なかなか継続できない。サボルとやっぱり痛みが出てきて、思い出したようにしてまたやっている。

                       膝の病気は肥満もあるか。ここでもやせる必要に迫られている。痛いけれども、痛散湯やサブリメントのお世話になるつもりは毛頭ない。
                      | 記事 | 11:31 | - | - | - | - |