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BSマイタウン通信

名古屋で出版と古本屋を一人でやっている70過ぎのジジイ。金はないけど暇はある。思うがままに綴る日常とは……。
●当店の「ホームページ」は下記をご覧下さい。
http://www.mytown-nagoya.com/
●ブログ「店主の近況・心境」は下記をご覧下さい・
http://blog.mytown-nagoya.com/?PHPSESSID=339e02ce033948d89a844f9756098c40
他人を笑えたものでない
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     昨日の話を笑えない。何もいまに始まったことではないが、こちらのど忘れもひどい。肝心なときに出てこないと、恥をかくことにもなる。

     先日も毎月話をしている「おとなの寺子屋」で、越前の朝倉氏が出てこなかった。それを言うのを避けながら、頭の中でしきりに考えていた。「姉川の戦いに出くる……」「確か子供のころ、遠足で潮干狩りに行った海岸の地名も……」。いまはない朝倉の海から朝倉氏が出てきて、あのときは何とか話をつなげることができた。

     今日は友人と雑談していて、ベネッセが出てこなかった。「情報を大量流出させた……」「マクドナルドの社長だった人が……」などと話は弾むが、二人とも進研ゼミの名前は出てきても、肝心の社名が出てこない。

     その後、喫茶店に入ったが、まだ問題になっていた。そこにあった新聞の株式欄を見て、ようやく分かったのだった。あの会社からは情報流出の詫び料として、500円もらっていたはずなのに、だ。

     このごろ、こうしたど忘れはしょっちゅうである。忘れないと新しいのが入らないと思えば、気休めにはなるか。いくら考えても出てこなかったものが、床に就くときなどにふーっと出てきたりするんだよなあ。
    | 記事 | 19:55 | - | - | - | - |
    考えるほど出てこないど忘れ
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       「あー、思い出せん。なんであんな有名な店が……」

       昼食をしていたら、隣のオッサンがど忘れして悔しがっていた。もう一人のつれ(友達)も知らないようで、「どこのことだ」などと聞いている。おたがいに60は超えていそうだった。

       「それ、台湾ラーメンを発明した……今池に本店のある……何て言ったかなあ、思い出そうとすると、よけいに思い出せんでかんわ」

       男は手にしたハシをとめ、知恵を絞り出すように考え込んだ。その話を聞いていて、こちらの方がいらいらしてきた。教えてあげたい衝動にかられたが、見ず知らずの人で言うに言えない。

       「それ、最近、名古屋駅にも大名古屋ビルにも店を出した……知り合いの息子が名古屋駅の店に勤めとるそうだが、1日の売り上げが100万円あると言っとるげな」

       こちらは「それは味仙ですよ」とのど元まで出かり、それを飲み込むのを苦労したほど。先に店を出ることになってしまったが、あの二人は思い出せただろうか。お節介と非難されても、言ってあげた方がよかった?
      | 記事 | 08:05 | - | - | - | - |
      これは小説ではない、実用書だ
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         『胃袋全摘ランナー 世界を走る』『60過ぎたらボウリング』の著者、森久士さんが第三弾『にっこり相続とがっかり争族』(仮題)を書き上げられた。先ごろ、編集作業にとりかかったところ。今度は趣味や遊びではなく、本職である仕事での話だ。

         が、難しい専門書としたのでは面白くない。そうした本はすでにいっぱい出版されており、そこは森さんらしく“税務専門小説”に仕立てられた。これには『60過ぎたら……』で腕を振るわれた北利子さんも協力、ストーリー性のあるイラストで“応援”されている。

         森さんは「スマッシュ経営」の代表者。40年近く税理士を務めておられ、特に遺産相続を得意とされている。前2冊は余技だったが、今度は専門分野でのショーブだ。

         こちらは相続には無縁だが、財産のある人には死活問題だ。「息子よ、大変なのは親ではない、お前たちだ」と言われれば確かにその通りだと思い、兄弟で墓参りに来た一人が「墓石を柄杓でたたいた」が、ここに至っては後の祭り。「中年に贈る、読んで得する相続の話」満載である(これらのコピーを表紙に入れるかどうかで迷っている)。

         相続の準備は亡くなってからではもう遅い。元気なうちに「相続の三大対策」「節税の三大対策」「贈与の三大作戦」「所得分散の三大作戦」をやっておかなくては。こわい税務調査の実態も生々しく綴られており、お金持ちの親子には必読の書となりそうだ。11月末、出版の予定。
        | 記事 | 21:39 | - | - | - | - |
        ド顔と小顔 さて、あなたは?
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           「オレって意外にド顔だったなあ……」

           5人で撮された写真を見ていたら、こう思えてきた。これまで意識しなかったが、頭がやけに大きい。みんなの頭が小さく見える。

           ある歌手がテレビに映るたびに「ド顔」「トウガン」「カーブンス」などと言ってきた。「カーブンス」は過分数から来た名古屋弁か。よくないことではあるが、どれも頭の大きい人をけなす言葉だ。

           女房に「オレってド顔だなあ」と言ったら、驚きもせず「なにをいまさら。いつもあの○○(歌手)に『よく言うよ』と思ってたわ」と。ええっ、そんな……二重のショックだ。

           いまの若い人は小さな顔をしている。身長が高いから、よけいにそう見える。写された写真も30代の人たちとのものだった。

           あの歌手がテレビに登場してきても、これからはもう言えたものではない。女房が「脳みそが詰まっとると思や、えーがね」と付け加えたが、前々からやっぱりそう思っていたのか。人の姿態をけなすのはよくないし、もう「ド顔」や「トウガン」「カーブンス」は封じ込めなくては。
          | 記事 | 08:46 | - | - | - | - |
          頻尿、爆睡、夢見るジジイ
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             今年の夏は昔ながらのカヤをフンパツした。蒸し暑い夏の夜も窓を開けて寝られ、うとましい蚊を完全にブロックできた。高かったけど、長い目で見れば、かえって安上がりだ。

             夜は3回ほどトイレに起きる。頻尿でありながら水は意識してよく飲むし、晩酌も依然としてやめられない。夜間に起きるものの、すぐに寝付ける。

             多くは夢を見て起きる。3回起きれば、3回見ていることもある。若いときはあまり見なかったが、年を取ってからは見ない日がない。

             しかし、夢を見ることは体にいいのではないか。無意識のうちに心の整理をしているようにも思える。時にはこわい夢や苦しむような夢もあるが、だいたいはたわいもないものが多い。

             3回前後起きながら、その間はよく眠れる。睡眠時間は6時間ほどだが、これで寝不足を感じるようなことはない。早寝早起きを心がけ、朝の3時か4時ごろには起きている。
             今日は敬老の日である。こんな日を忘れるような元気なジジイでいたい。健康であることに感謝!である。
            | 記事 | 05:56 | - | - | - | - |
            もうメタボとは言わせない
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               8月15日から毎朝、体重計に乗っている。乗るだけで1キロ減った。8月15日と9月15日のデータは次の通りだ。

               体重69.6→68.8、体脂肪20.6→21.4、内蔵脂肪14.6→14.5、骨量2.9→2.8、基礎代謝1501→1469、体内年齢42→42、筋肉52.4→51.4、筋肉スコア0→0。あまり代わり映えしないものの、体重は1カ月前に70キロを超すか切るかの攻防だったのに、いまは69キロのそれになってきている。

               最大の理由は酒を控えめにしており、特に朝酒をやめたのが大きい。当初は70キロ、いまは69キロを超すと、飲食の量を自主的に控えるようになった。毎朝、体重計に乗り、記録している。

               いま、ナイシトールを飲んでいる。これは効果があるのかどうか分からない。運動をと頭では思うのだが、自宅ではなかなかやる気になれず、時間を作ってジムへ行かなくてはとも考えている。

               これまで68キロ台になるのは大変なことだった。酒も減らした、薬も飲んでいる、食事も気にしだした。これにもう一つジム通いを加えれば、もっと減量できるような気がしてきた。
              | 記事 | 05:53 | - | - | - | - |
              新兵器もそれほどでは
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                 奥歯をブリッジにしてもらったおかげで、硬いものでも食べられるようになった。ところが、そこが一番磨きにくい。先生に横から差し込む歯間ブラシを紹介してもらったが、それでやるのもなかなか厄介である。

                 先日、家電売り場で水で洗うのを見つけ、フィリップス製のものを買ってきた。いまはこうしたものが各社から出ている。こちらのは断続的に噴射して、歯間のゴミを吹き飛ばす仕組みである。

                 が、効能書きにあるほどの効果はなかった。やっぱり取れないものは、これでも取れない。水圧は舌に痛みを覚えるほど強力だが、歯と歯の間に挟まっているのはもっと頑固だ。

                 結局、これまでと同じように、歯間ブラシでやり、普通の歯ブラシで磨き、その後、これを使うことに。食後の歯磨きに一工程増えることになったが、これで新たなゴミが取れたというケースはほとんどない。歯ブラシにしても、果たして電動ブラシがいいのかどうか。

                 一番よさそうなものを選んだので、2万3000円の投資となった。それだけに、使わないわけにはいかない。プシュッ、プシュッ、プシュッと噴射させながら、やっぱり古くからあるものはいいから古くなるまであるんだ、と納得する今日このごろ。
                | 記事 | 06:30 | - | - | - | - |
                同人誌『ちいさなあしあと』できる
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                   同人誌『ちいさなあしあと』54号が届いた。この号から同人に加えてもらい、2本寄稿していた。一つは再び追跡し始めた「影の人 野村作十郎」、もう一つは親友を亡くして書いた「さようなら、成瀬重彦さん」。彼もかつては同人の一人だった。

                   自分で書いた原稿が活字になるのはいいものだ。いつものことながら、何度も読み返してしまう。今回も10人が寄稿しており、A4判・44頁の小冊子はぎっしりと文字で埋められている。

                   このまとめ役が愛知トヨタに在籍された柴垣さんという人。会社員当時は社内報や社史などに携わっておられ、こうしたものを作るのはお手のもの。そんな関係もあって同人にはトヨタ関係に勤めていた人が多い。

                   同人の一人がいまシンクタンクを経営しておられ、そこの事務所にいいカラー印刷機があるらしい。柴垣さんが編集して、そこで印刷・製本されていると聞く。デジタル時代の進展に伴い、編集も印刷も随分楽になってきた。

                   季刊ながら54号というのはなかなかすごいことである。この間に休刊があったかどうかは知らないが、単純に計算しても13年以上は続いていることになる。おかげで同人の高齢化も著しいそうだが、年寄りが頑張るのも面白かろう。早くも次は何を書こうか……と考えている。
                  | 記事 | 15:59 | - | - | - | - |
                  デパートもコーナー作る?
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                     ええっ、ウソだろ?と思ったが、どうもホントらしい。若い女性の間でフンドシ愛用者が増えているというのだ。ラジオで2、3度、耳にした。

                     あいさつ代わりに「ケーキはどう?」と聞かれると、冗談に「女のフンドシだわ」と言ったものだ。これからはもう、うかつに使えない。女性がそんなものを締めて、食い込みはしないだろうか、とあらぬことを考えてしまう。

                     フンドシと言えば、国府宮の「はだか祭」。もう10年近くも前になるが、その祭りに若い女性が参加してきた。下はフンドシ(下帯)だったが、上半身にはしっかりさらしを巻き、周りを仲間の裸男たちにガードされていた。

                     そんな特別の日ではなく、日常的に愛用する人が増えているとは。すかっとさわやかだというのがその理由らしいが、えらい時代になってきたものだ。男はいよいよ草食系と侮られそうである。

                     このごろ、車ではFM愛知を聴くようになった。流れてくる歌に男が女に恋いこがれ、女々しい歌詞のものが何と多いことか。フンドシ愛用者の登場により、女性が上に立つ「下克上時代」が確立した言えそうである。
                    | 記事 | 19:29 | - | - | - | - |
                    着々、体重計ダイエット
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                       「どう、オレ。このごろ、変わったとこ、ない?」

                       親しい友人にこう言ったら「どこが」ときた。「ちょっと腹の出っ張りが小さくなったかな」くらいのことは言ってほしかった。このごろ、自分では腹の重さを感じなくなったし、かなり引き締まってきたのではないか(疑問符を付けなければならぬのがイマイチ?)。

                       毎朝、体重計に乗っている。記録を付け出してまだ20日目であり、数値的に大した変わりはないものの、日々、体の軽さを実感している。確かに体重計ダイエットは一理ある。

                       いま70キロでのせめぎ合いだ。69キロ台に突入すると喜び、70を超すと食事の量をひかえる。これまで飲食をセーブする気など起こさなかったが、体重計に乗るようになってからは気にし出した。

                       本当は毎日のように運動ができればいいのだが、忙しさにかまけてなかなかできない。せいぜいするのは朝方の散歩くらい。これでは少ないので、さらなる運動が求められている。

                       自分には自覚できていても、他人が認めてくれなくては。いまやっている体重計ダイエットの話をこんこんと説明しておいたから、今度会う日には「おおっ、おおっ、おおっ、変わったなあ」と驚かせてやりたいものだ。結果を出せるまで、彼には会いたくない。
                      | 記事 | 11:05 | - | - | - | - |