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BSマイタウン通信

名古屋で出版と古本屋を一人でやっている70過ぎのジジイ。金はないけど暇はある。思うがままに綴る日常とは……。
●当店の「ホームページ」は下記をご覧下さい。
http://www.mytown-nagoya.com/
●ブログ「店主の近況・心境」は下記をご覧下さい・
http://blog.mytown-nagoya.com/?PHPSESSID=339e02ce033948d89a844f9756098c40
歯は命よりも大切、パート2
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     今日は1カ月ぶりに歯医者へ行く日。左奥歯をブリッジにしてもらってから、話すときに舌をかむようになった。それも頻繁で、治療と関係があるのか、ないのか。

     先生に話すと、起きるケースもままある、とのこと。2、3カ月ほど様子をみて、場合によっては削りましょう、と言われた。まさかとは思っていたが、こういうことも起こるんだ。

     他に問題はない。硬いものでも食べられるようになった。奥歯の調子はよく、右でも左でもしっかりとかめる。

     歯は大事だ。先日の新聞に、かかりつけの歯医者があるか否かで寿命が違ってくる、とあった。その調査によると「ない」方が3年後に介護を必要とする割合が高いとし、その比率を男女別に紹介していた。

     さもありなん。だからこそ、歯は命よりも大切、と言ってきた。これからはいまの歯医者さんに定期的に診てもらうことにしたい。
    | 記事 | 09:12 | - | - | - | - |
    難産だった子ほどかわいい
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       渡辺博史著『讃えよう 名古屋の明治』がやっと出来上がってきた。やり始めて3年目になる。一時は中断し、あきらめたときもあった。

       再開後しばらくして、パソコンのハードディスクが壊れた。4校まですませていたがバックアップをしておらず、データを完全に失ってしまった。がっくりきて、ここでもまたあきらめた。

       幸い、2校目のデータがUSBに残っていた。プリントアウトした3、4校を済ませたものもあり、奮起一番、またやり直すことにした。著者の渡辺さんにはご迷惑とご心配をおかけしてしまった。

       一難去って、また一難……印刷直前にまで持っていったところで、スキャナーで読み込んだ原稿にまだ誤字のあるのに気付いた。「驚く」が「鷲く」になっていたり、「築」が「簗」になっていたりする。これまでによく注意してきたつもりだったが、まだ見落としているものがあった。

       それに注意して、校正のやり直し。本を作るのは大変な作業だが、これだけ苦労したのもめずらしい。いまは肩の荷を一つ降ろせ、ほっとしている。本はA5判・279頁・本体2500円(200部制作)。
      | 記事 | 21:11 | - | - | - | - |
      私書偽造、手紙でオレオレ詐欺
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         オレオレ詐欺は電話時代の新犯罪かと思っていたが、吉村昭著『陸奥爆沈』を読んでいたら、手紙による犯行が登場してきた。同僚の名前を使って親元へニセの手紙を出し、送金してもらうという手口で味を占め、2件目もうまくいった。

         しかし、そうとは知らぬ友人が実家へ手紙を出し、自分へ金が送られているのを知った。いずれも巡洋艦「磐手」の乗組員だ。その水兵はばれるのを恐れて軍艦もろとも焼死しようと企てるが、不審に思っていた同僚らから寸前のところで取り押さえられた。

         この本を読んで戦艦沈没の原因には故意によるものが意外に多いことを知った。その一例として「三笠」や「松島」「日進」「筑波」などが挙げられている。軍艦は火薬庫のようなもので、身内に火を付けられたのではひとたまりもない。

         日本の海軍と言えば規律正しく、世界に冠たる地歩を築いたはず。こうした原因を知るたび、上層部には衝撃が走った。そこには乗組員の質の低下があったし、不満や批判を持つ者もいた。

         手紙によるオレオレ詐欺は電話とは違い、やりとりはラクだったのかもしれない。この犯人は軍法会議にかけられ、未遂だったことから無期徒刑の判決を出されている。罪状は「私書偽造行使、詐欺取材及び同未遂、艦船焼假(人偏が火編、しょうか)未遂」。
        | 記事 | 11:42 | - | - | - | - |
        台風無縁、今年の名古屋地方
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           昨夕、台風7号が襟裳岬に上陸した。北海道は通過されて大変だったようだが、今年は台風が少なかった。まだ、たったの七つだ。

           忘れもしない伊勢湾台風は昭和34年9月26日、第15号だった。この地方は甚大な被害を受け、小生の住む村の3分の1近くの家が倒半壊した。ひどい目に遭ったわけだが、こんなものは少ないに超したことはない。

           今回、当地はまったく影響なかった。それどころか今日も暑く、猛暑日を続けている。今年の夏がとりわけ厳しく感じられるのも、年を取ったせいがあるのかもしれない。

           いまごろ7号というのはやっぱり少ない。伊勢湾台風を思うと半分以下で、まだ八つも来なくてはならない。いくらなんでも、そんなことは考えにくい。

           でも、お盆が過ぎて、どことなく暑さにも、勢いがなくなってきた。もうちょっとの我慢である。台風など来ない方がよい。
          | 記事 | 11:19 | - | - | - | - |
          これぞ“奇跡の”安全運転
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             信号待ちをしていたら、並んだトラックの運転手さんが体を倒し、こちらをしきりに指さした。半ドア? 後ろのドアが開いている? ライトがついている? 確かめてみるのだが、どこにも異常はない。

             信号が変わって、その先で車をとめた。出てみれば、運転席側の屋根の上に包み紙が乗っている。先ほどもらって置き、うっかり忘れてそのまま乗ってしまっていた。

             それにしても、よくも落ちなかったもの。すでに1キロ近く走っている。途中にはカーブもあったし、右折する交差点もあった。

             それは知り合いから預かったチラシだった。店で配ってくれと言われ、A4判のチラシ500枚ほどを入れたもの。すぐ前の喫茶店でお茶をおごってもらうことになり、ドアを開けるのも面倒くさくて屋根の上に置いてついて行ったのだった。

             それを知らずに、乗り込んでいた。よく落ちなかったものだが、考えてみると、これは500枚という重さと、ざらついた新聞紙で包装してあったのと、もう一つ加えれば、長いこと洗車していなかったおかげか。このゲートーは言われてできるものでもあるまい。よくぞ落ちなかった、天晴れ!
            | 記事 | 21:09 | - | - | - | - |
            お盆だからこの寺へ
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               岐阜県・各務原市の観音寺へ行ってきた。ここの本堂は作十郎が建てたが、いまは無住でいつも閉まっている。お盆なら開いているだろうし、話を聞ける人もおられるのではと期待した。

               遊びも兼ねて自転車で行くことに。自宅から一宮の138タワーへ出て、そこから木曽川をさかのぼって犬山へ。城下のライン大橋を通って岐阜県側に渡り、“寝釈迦山”伊木山の後ろ(北)から回り込んで足(西)の方にある大伊木集落を目指した。

               この地は幹線道路から奥まっており、一帯はひなびた風景になる。お盆なのに寺は期待に反して閉まっていた。前の広場で親子がキャッチボールに興じているだけだった。

               帰りは途中にあるすいとぴあ江南で遅い昼食を。ここの「吉乃御膳」はフリードリンク付きで1050円とお値打ちだ。自転車で遊びに出るとコンビニで弁当と何か一品、それにカンビールを買って景色のいいところで食べるというのがパターンだが、それよりも安くつくほどである。

               ぶらぶらしていたら、急に怪しい雲が。急いで帰ってきて、危ないところでセーフ。買い物に出ていた女房は少し遅れてアウト! あわてて家に駆け込もうとして、玄関前で買ったばかりの食器を落として2アウト!!(今回の写真はフェースブック「舟橋武志」でご覧下さい)。
              | 記事 | 17:10 | - | - | - | - |
              体重計に乗る楽しみができた
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                 今日から体重を毎日、測定することにした。言われてはきたが、メタボがここでも最大のテキだ。たえず体重をチェックすることが一番減量に効果的らしい。

                 いまの体重計はすごいことになっている。身長(171.0センチ)と年齢(73歳)を入れて乗ると、多くのデータが瞬時に得られる。決意の初日のそれは次の通り。

                 体重69.6、体脂肪14.0、骨量2.9、基礎代謝1501、体内年齢42、筋肉52.4、筋肉スコア0。これがいいのか悪いのかはよく分からない(特に、後ろの二つ)。これをもとにしてグラフを作ってゆくつもりだ。

                 体重が70キロを切ったとは、かなり減ってきている。これは散歩など運動に心がけていること、酒を減らしていること、それにナイシトールを飲みだしたことにもよるか。最近は自分でも自分の腹の重さを意識しなくなってきた。

                 この調子なら、運動量を増やせば、もっと減らせる。これからはダンベルやスクワットなども取り入れ、自宅でのトレーニングにも励みたい。めざせ!65キロ!
                | 記事 | 09:49 | - | - | - | - |
                待ったなし! 通風対策
                0
                   通風はこんなに速く進行するものなのか。日を追って悪くなるといった感じだ。このところ、左手の薬指と小指の動きに違和感が出てきたし、右手の人指し指の第一関節は腫れた中央部が崩れてカサブタで覆われている。

                   幸い、発作の出た足の方は落ち着いている。親指や小指の付け根が赤く腫れていたが、いまはこちらに異常は認められない。ただ、足の裏の感覚は相変わらずおかしく、靴をはいていても裸足で玉砂利を踏んでいるような感じだ。

                   現在のところ、どれも痛さはない。しかし、いつなんどき出てくるかといった恐怖感がつきまう。それがこわくて、酒を自粛している。

                   いま座右の書となっているのが『自分でできる!通風カンタン治療法80』だ。これを読んでいると、通風の恐ろしさと対処方法がよく分かる。数年前から腎臓・糖尿・痛風の「要精密検査」を言われてきたが、これらの根っこはみんないっしょだ。

                   この本を読むと食事や運動、生活習慣の改善などにより、医者にからなくても自分で直せるような気がしてくる。外食は極力避けるようにし、女房には薄味・野菜中心の食事にしてもらった。65歳から月に8箱から10箱飲んできたショウチューも2箱に減らし、朝酒もきっぱりやめている。
                  | 記事 | 09:44 | - | - | - | - |
                  歯は命よりも大切
                  0
                     右の奥歯を抜き、ブリッジにしてもらった。その直後から、しゃべると舌をかむようになった。血の出るほどの強さではないが、頻繁にあるのでいつも舌に違和感がある。

                     これがブリッジと関係がるかどうか。以前にも食事中に舌をかむことがあった。こちらはごくたまにではあるが、かむと決まって血が出た。

                     それは痛いが、これも困る。このごろはかむのが嫌で、しゃべりたくない。早口言葉で舌の動きをよくすれば……と思うのだが、一向に効果はない。

                     かむということは舌がふやけて大きくなったのか。今度診てもらうときに、先生に相談してみなくては。ちなみに、いまある自分の歯は25本だそうな(自分では数えにくいので、先生に数えてもらった)。
                    | 記事 | 06:49 | - | - | - | - |
                    『出稼ぎ』が紹介されました!
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                       東京にはすごい雑誌があるもんだ。「土木建築系総合カルチャーマガジン」とうたったA5判・オールカラー60頁の『ブルーズ』がそれ。左官・鳶・鉄筋・塗装・電気……その他もろもろの建築現場で働く人たちをテーマとし、しかも無料で配布されている。

                       この編集者の目に当店の出した川辺育三写真集『出稼ぎ哀歌』がとまった。いま出ている第七号に「昭和の職人シリーズ」として3頁にわたって紹介されている。ありがたいことである。

                       電話をもらったとき、社名の感電社にびっくりした。ビリビリして来そうな名前だったが、初めてもらった雑誌は確かにビリビリする誌面だった。あまり知られていない建築現場を一般の人にも分かりやすく知らせるのが創刊の目的だとか。

                       そこには名人と言われる職人たちがおり、若い生き生きした兄ちゃんがいた。あまり見たこともない現場の様子が人や道具などを通じてビジュアルな誌面で紹介されている。採算を合わせるのは大変かと思いやられてくるが、それをやってしまっているのにも感心させられた。

                       配布は首都圏を中心としているものの、遠く北海道から九州・沖縄までも。名古屋ではちくさ正文館やヴィレッジヴァンガードなどに置かれているようだ。こんなの作ってしまうなんて、まったくスゴイ!。

                       なお、写真集『出稼ぎ哀歌』については下記をご覧下さい。
                      http://www.mytown-nagoya.com/booklist/shosai/oyama/dekasegiaika.html
                      | 記事 | 06:46 | - | - | - | - |