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BSマイタウン通信

名古屋で出版と古本屋を一人でやっている70過ぎのジジイ。金はないけど暇はある。思うがままに綴る日常とは……。
●当店の「ホームページ」は下記をご覧下さい。
http://www.mytown-nagoya.com/
●ブログ「店主の近況・心境」は下記をご覧下さい・
http://blog.mytown-nagoya.com/?PHPSESSID=339e02ce033948d89a844f9756098c40
雪の日も子供は元気
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     朝から雪が降っている。これでは車に乗るのも難しい。テレビでは雪道で起きたあちこちの事故を流している。

     「こんな日だから、休みにしては」と電話をすると、「連絡が取れんで、来てまわんと困ります」。やったところで、果たして何人の参加者があるのか。

     午前中にどうにかやみ、晴れ間も出だした。広い道路は雪も消え、事故の心配はなくなった。いつもよりも少なかったとはいえ、この日、28人の善男善女がそろった。

     本堂の中は寒い。席はいくつか置かれたストーブの近くから埋まっていく。いつしかその熱と人いきれで、寒さを感じなくなっていた。

     外では子供たちが元気だった。往復の途中、あちこちで雪だるまを見かけ、雪合戦する光景にも出会った。よく見ると大きなハサミの先端を半円状にした器具で、雪の玉を作っている。いまはそんなものを使って遊ぶのか。
    | 記事 | 06:55 | - | - | - | - |
    日本列島、この冬初の大寒波
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       朝起きたら、一面の銀世界だった。昨日から冷え込み、今日、明日は大雪だと報じている。当地でも降ったりやんだりして、一日中、冷蔵庫の中にいるようだった。

       この冬、初めての雪ではないか。年を取ると寒さがひとしお身にしみる。外へ出るわけにもいかず、家でぶらぶらすることになった。

       明日は今年初めての「おとなの寺子屋」のある日。何よりも天気が気にかかる。参加者への心配もあるが、こちらが行けるかどうかも心配になってくる。

       昨年1月から「岩倉から見た尾張の戦国時代」と題してやってきた。あと3回、3月で終わる予定。明日に備えて『武功夜話』を読み返した。

       今日はセンター試験の日だった。受験生には試験よりも前に、会場へ行くのが試練となったことだろう。歳末に炊き出しのニュースが流れていたが、ホームレスの人たちは今夜をどうやって過ごすのだろうか。
      | 記事 | 07:54 | - | - | - | - |
      毎日1万歩、歩いてきた……
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         このごろはカイダンがコワイ。コワイと言っても、お化けの話ではない。階段を上り下りするときに膝が痛むのだ。

         駅や家のわずかな階段でも、特に、上るときには覚悟が要る。一段上がるごとにキヤッ、キヤッとするのが常となってしまった。もともと変形性関節炎と言われてはいた。

         あのときにリハビリ用の運動を教えられていた。その一つが椅子に座り、足を上下に屈伸するものだ。思い出してはやっているが、痛みは簡単に消えてくれない。

         これは以前にもあった。どうして治ったのかと振り返ってみるのだが、その理由や原因が思い出せない。あのときはいまほどリハビリをした覚えもないのだが。

         すると、歩き過ぎなのだろうか。このところ、毎日1万歩は歩くことにしている。朝の散歩で6、7000歩を稼ぐので、1万歩は難しい数字ではない。しかし、1万歩歩いた程度で階段の上下に支障があるようでは、足の関節がだいぶ弱ってきているといとことか。
        | 記事 | 07:51 | - | - | - | - |
        私、反省ザルになりました
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           中央道や国道19号で愛知県から長野県方面に向かうと、岐阜県下は多治見市、土岐市、瑞浪市、中津川市へと続いていく。県外の者にはこの順序が入れ替わったりして分かりにくい(ぼくだけ?)。特に“美濃源氏”土岐氏発祥の地、土岐町は土岐市にではなく瑞浪市にある。

           こんなことを書き始めたのも拙著『天空の龍』上巻でミスを発見してしまったからだ。先ごろ行った大黒天のところを見ていたら、「土岐市・大黒堂、浅間神社」と小見出しを付けている。本文では瑞浪市土岐町と正しく書いているのに、だ。

           恥ずかしいことに、これまで全然気付かずにいた。自分で書いて自分で本にしていると、何でもない間違いを見過ごしてしまう。それも、いまごろになって初めて知ったとは……。

           小見出しを付けるとき、土岐町とあるから、てっきり土岐市だと思っていた。多治見市は内津峠を越えた県境側だから、中津川市は長野県にまたがる市だからはっきりしている。その中間にある土岐市と瑞浪市がぼくの頭の中では曖昧になってしまっていた。

           本にするに際しては、よくよく注意している。それでもときにはこうしたミスを犯してしまう。単純だから間違えやすいとも言えるが、今ごろになって気付くとは、穴でもあったら入りたくなってきた。
          | 記事 | 05:39 | - | - | - | - |
          減点も好対応で帳消し
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             買ったばかりの靴の右足側がえらいことになった。歩いているうちに、内側の底の皮がいざっていってしまう。接着剤が靴下にくっついて、これまでに3枚をおじゃんにした。

             中敷きを入れればよかろうと、アピタにある靴の修理屋さんへ。職人さんは手に取ってみて、「これではだめだ。交換してもらった方がいい」。中敷きでどうにかなると思っていたが、そんなに簡単なことではないらしい。

             靴は同店2階のフロアで買っていた。相談に行くと主任さんが一目見て「取り替えます」と言ってくれた。もうかなりはいたのでだめかと思っていたが、その場で新しいのと交換してもらうことになった。

             その対応のよさはデパートにも匹敵するものだった。「靴下もお持ちしましょうか」と言われたが、クレーマーではないのでそれはお断りした。これが通販だったら面倒な手続きになりそうで、身近な店で買っておいてよかった。

             出足でけつまずいてしまったが、店売VS通販のバトルはこれから。店売側は新しい靴での仕切り直しとなった。この靴は半年持つか、持たぬのか。
            | 記事 | 10:42 | - | - | - | - |
            正月も終わったところで
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               今年いただいた年賀状の中から注目の“三古老”を紹介しよう。拝読していて、こちらなどはまだまだはな垂れ小僧、と思わされた。それほど先があるかと思うと、今後の老後も捨てたものではない。

               Iさんは93歳である。いまも元気に出歩かれ、暇を見て遺跡の調査などもしておられる。80を過ぎてから楽に生きられるようになり、ひょっとすると100までも……と自分自身で口にされているほどだ。

               Yさんは80代も後半の方。「四つを生き甲斐としている」と書かれ、民謡は名取50年目、郷土史は文化センターの講師22年目、卓球は全国大会出場(80歳以上の部)、趣味の株は投資歴60年目とのこと。今年も「現役でいたい」とある。

               独り暮らしのKさんは今年、米寿を迎えられる。「もうフラフラ」とあるが、その実、元気そのもので、時々、本を買いに来られる。「家にいると引き籠もりかと心配され、散歩に出れば徘徊と疑われる」。こうなると地域での見守りもありがた迷惑か。

               若い人に注目すべき人がいない。それはこちらがお付き合いしていないからだ。もう仲間には入れないし、入れてももらえない。
              | 記事 | 11:50 | - | - | - | - |
              作十郎の大黒天に願掛け
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                 昨日5日、瑞浪市(岐阜県)の恵比須大黒天祭へ行ってきた。朝5時に御開帳とのことで、3時過ぎに家を出た。深夜の国道を走って瑞浪まで来たものの、そこから迷ってしまった。訳も分からずこれはと思うところを走り回っていて、到着するまでに3、40分も費やすことになった。

                 来てみれば、何てこともない。「道の駅」のある交差点を左折すればよかったのに、だいぶ手前のところでぐるぐる探し回っていた。これではいつまでたっても分からなかったはずである。

                 祭りの主役は作十郎の彫った、当時は日本一と言われた大黒天。いつもはお堂の中におられるが、この開かれたときの写真を撮りたかった。大黒様は鶴城下町地区の人々に守られており、この日は朝も早くから地域の人たちが次々と参拝にやってくる。

                 今日はライトを浴びてとりわけいい表情をしておられる。目に水晶玉がはめ込まれており、きらきらと輝いて見える。かつてはこれも立川流二代目の和四郎富昌の作と言い伝えられてきたが、移転の際、胎内と米俵の上に作十郎の名が書かれていて、ここでも作十郎が富昌を名乗っていたことを傍証する結果となった。

                 たき火で暖を取り、甘酒の接待に預かる。お守りも買って、今年一年の招福を願った。ここへは取材で何度も来ていたが、今日は訪れる人も多く、一段とにこやかにも見えた。
                | 記事 | 10:28 | - | - | - | - |
                せっかくの話、どうしてこうなる?
                0
                   その隙に、いま来た道を逃げ戻った。堤防を横切って住宅地の方へ行くと、古びた建物の警察署があった。「助けて!」と駆け込んだが、居合わせた署員は真面目に取り合ってくれない。

                   やがて米倉涼子が入ってきた。署員が話を聞いている間に「トイレへ行かせて下さい」と丁重に頼み、何食わぬ表情で裏口から逃げ出した。警察はあてにできない。

                   すぐに米倉涼子と署員が追い掛けてきた。署員の一人にタックルされて倒れ、馬乗りになって背後から首を絞められた。米倉涼子は「こんな思いでいるのに」と言い、ハイヒールで何度も頭をけった。別の署員2人が「股裂きにしてやる」と言って、それぞれが片足を持って引っ張りだした。

                   もう死ぬかと思った。うめき声とともに、ここで目が覚めた。ぐっしょり汗をかいていた。

                   隣の女房の顔を見ると、口を開けて寝ていた。どうしてあんな行動に出てしまったのか。できるものなら、もう一度、夢を見直してみたいものだ。

                   あのとき「女房は料理がうまい」と言ったら、「私も頑張ります」とけなげに言っていた。鬼婆顔の米倉涼子もかわいかった。女房にこの話をしたら「(美人の顔は)3日であきるわ」と言い、まんざらでもない様子だった。
                  | 記事 | 07:54 | - | - | - | - |
                  ヘンな夢を見てしまった
                  0
                     名古屋駅前を歩いていたら、米倉涼子に声をかけられた。「好きです。あなたの奥さんにして下さい」。「いや、オレにはもういる」。断ったものの聞き入れず、どんどんついてくる。

                     逃げた。いくら逃げても、追い掛けてくる。「家へ連れてって下さい。奥様と並ばせもらってから、決めてもらえばいいです」。「芸能人は嫌いだ」と言えば、「私も嫌にやったの。普通の人の奥さんになりたい」と言い返してくる。

                     逃げているうちに、国道1号に出た。青信号がポカポカし出したところで、脱兎の如く渡り切った。ゼーゼーハーハーしていると、もうすぐ後ろに立っている。

                     橋のたもとから河原に逃げた。ハイヒールでは砂利や砂で追い付けないと思ったからだ。が、振り返ると鬼婆のような形相で走ってくる。

                     やがて背丈ほどもあるアシの茂みに出た。両手でバシバシかき分け、逃げるのに必死だった。疲れ切ったころ、米倉涼子が「私がやります」と言って先に立ち、すごい勢いでバシバシなぎ倒して道を切り開いていく。(つづく)
                    | 記事 | 11:02 | - | - | - | - |
                    靴を新調、さて、持ちは?
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                       昨日、靴を買った。1万円以上出していいものを、と思って出向いたが、いざ、払うとなるとおじけづき、結局、4000円のものに落ち着いた。これでは昨年、通販で買った靴と同じ値段である。

                       店で買った方が通販のものよりも作りはよさそうだ。通販のは半年しか持たなかったが、これはどれほど使用に耐えられるのか。店売VS通販の過酷な(?)実験が始まる。

                       新しい靴をはくと、人間が大きくなったみたいだ。前の靴底はペラペラに減っていたので、背がちょっと高くなった感じ。が、このちょっとの差が意外に大きい。

                       通販で買ったのが決して粗悪品というわけではない。半年も持てば値段相応と言える。以前に買った1万5000円もした靴は何度も靴底を張り替えることができ、結局は安上がりについた。しかし、いま万札を出す勇気はない。

                       子供のころ、正月に下駄を買ってもらえた。大きくなると「ぶくり」という歯の高い下駄になった。これを「たかぶくり」と言っていたが、いま二つの辞書を引いても「ぶくり」では載っていない。これもこの地方だけで使っていた方言だったのか(「ぼくり(木履)」がなまっている)。
                      | 記事 | 10:56 | - | - | - | - |