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BSマイタウン通信

名古屋で出版と古本屋を一人でやっている70過ぎのジジイ。金はないけど暇はある。思うがままに綴る日常とは……。
●当店の「ホームページ」は下記をご覧下さい。
http://www.mytown-nagoya.com/
●ブログ「店主の近況・心境」は下記をご覧下さい・
http://blog.mytown-nagoya.com/?PHPSESSID=339e02ce033948d89a844f9756098c40
やはり血圧は高かった
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     病院へ見舞いに行った折、待合所にあった血圧計で血圧を測ってみた。最高血圧が183、最低血圧が85、脈拍数が77と出た。思っていたよりも、かなり高かった。

     これではいかんと、2度目の測定。それぞれの数値が174、94、79となった。先の健康診断でもこんなもので、あのときは3回目の測定で最高血圧が160と下がった。

     もともと血圧は高いが、ちょっと高すぎる。われながら気になってくる。そう思いながら、知人を見舞った。

     骨折による入院で、深刻な病気ではない。1週間後には退院できるとのこと。働き過ぎだったから、いい骨休めになる。

     その彼がこちらの血圧を知り「入院しなければいかんのはあんたの方だ」と言い出した。いつものように「末端まで血液を送り込むにはこれくらいのハイパワーエンジンが必要だ」とベンカイすることになった。

     これでも医者にはかかっていないし、薬も飲んでいない。かつては200を超すこともあったが、それに比べれば下がってきた方だ。こんなことを自慢していてはいけないのだが……。
    | 記事 | 10:45 | - | - | - | - |
    次号はめでたい60号
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       同人誌「ちいさなあしあと」第59号が送られてきた。季刊でこれだけ続いたのだから、大したものである。ひとえに編集長の頑張りによるものだが、彼は「原稿があればこそ」と同人らの顔を立てている。

       次号は記念すべき第60号になる。15年も続いたことになり、会員の高齢化も課題だ。若い人を集めてくれと頼まれていたがだれもおらず、最後は自分が入れてもらい、かえって高齢化を促進させてしまった。

       ぼくが参加させてもらったのは第54号からで、長い歴史から見ればまだ最近のこと。ここでも「影の人、野村作十郎」と題して書いている。ところが、今回は忙しさにまぎれ、初めて休んでしまった。

       自分の原稿が載っていないとさびしい。次号からは心を入れ替え、何が何でも書かなくては。同人らの文章を読みながら、反省させられた。

       1月は合評会の後に居酒屋で新年会をやるとか。入れてもらって初めての飲み会となる。寄稿しておらず肩身は狭いが、これも楽しみにしている。
      | 記事 | 10:42 | - | - | - | - |
      健康のためとはいえ……
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         寒天を買いに岐阜県恵那市の道の駅「ばあちゃん市・山岡」へ。かつては恵那郡山岡町だったが、いまは恵那市に合併されている。岐阜県は平成の大合併で、自治体が大幅に減ってしまった。

         わが家の常食は麦飯で、米のと割合は6対4。麦が多いとパサパサになるので、女房が寒天を入れることにした。麦も寒天も健康にはよかろう。

         愛知県と岐阜県の県境、内津峠を越えると道路表示の「只今の温度」が1度と出ている。国道19号をはずれたら、雪がちらちらし出した。ほんの形だけのものだったが、この冬初めての雪体験となった。

         寒天ぐらいでわざわざ来なくてもと思うのだが、女房に言わせると「近所の店で買うよりも断然安い」ということになる。前回までは1キロ8800円(税込み)だったが、1000円値上がりしていた。軽い気持ちで「値上げですか」と言ったら、申し訳なさそうに「JAFカードをお持ちですか」と尋ねられ、それを見せただけで500円の買い物袋をいただけた。これはお得!

         かつて池田首相は「貧乏人は麦を食え」と言ったが、いまは米よりも麦の方が高い。これで半年ほど持つが、寒天代もばかにならない。それでいてご飯がうまくなるかというと……やっぱり白米の方が断然おいしい。
        | 記事 | 09:46 | - | - | - | - |
        ワシみてゃー、いかんわ
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           昨日は村の幼なじみとの忘年会。毎年、約9キロの道のりを家から歩いて行くことにしている。1時間半ほどで会場に着いた。

           帰りも歩くことにした。「天気がいいで歩いくわ」「そういう問題じゃないだろう」「酔っ払って帰れるかよ」。みんなが驚いてくれるのがうれしい。

           これまではタクシーで帰っていた。このごろは運動をしていないので、しなければならない。初めこそ快調だったが、そうも長くは続かない。

           足下がふらふらだ。途中によく行く喫茶店がある。吸い込まれるように店の中へ入った。

           知らないうちに寝込んでしまった。出るときに店長が「お疲れのようですね」と言って笑っていた。ゲロをはいたりしていなくて、よかった。

           家へ帰ったら12時を過ぎていた。「10時前には帰れると言っておいて」と女房がお冠だ。よく歩いて帰ってきたと誉めてほしいなあ……。
          | 記事 | 08:54 | - | - | - | - |
          「作右衛門」名乗る作十郎
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             取材で信州へ行きたい。しかし、いまでは雪の季節になり、自動車で行く自信がない。もっと早く行っておくべきだった。

             16歳のときの作十郎の名が出てきた。そこには「立川作右衛門」とある。一般に「右衛門」とか「左衛門」「兵衛」などと付く名前はかなりの家柄にある人のものだ。律令制に由来する名称だからだ。

             庄屋などの名前を見ると、こうしたものの付くケースが多い。それだけ周りから一目置かれる存在だった。逆に何でもない人がこれを名乗り、総スカンを食うこともあったようだ。

             信州に千葉周作と並ぶ相澤陸朗(ろくろう)という剣豪がいた。この人が諏訪大社下社に大扁額を奉納することになるが、それに関連した文書の中に作十郎が「作右衛門」の名で登場してくる。若いのに立派すぎる名前だ。

             いまこの剣豪との関係を調べている。手紙や電話などで、それなりのものは集めた。しかし、やはり現地へ行けないというのは残念である。
            | 記事 | 08:50 | - | - | - | - |
            越しても越しても高い山
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               今度の新刊『輝け!団塊世代の老春』(森久士著)が完全にこちらの手を離れた。あとは印刷屋さんと製本屋さんにお任せだ。これで何とか年内にできてくる。

               著者にとっては4冊目の出版。回を重ねるごとに読み応えのある作品になってきている。今回も伏線が各所にちりばめられており、読み手の心をとらえて離さないのではないか。

               カバーの最終チェックで著者から提案があった。それにより「人は棒を持つとうれしくなる ゲバ棒から金剛杖へ」を入れることになった。全共闘世代はいまやお遍路が気になる年ごろでもある。

               ここには元気な団塊世代の老人見習い(❓)が多く登場してくる。みんな著者に似て酒好きで、時間をもてあまし気味のよう。彼らはどう生きてきたのか、そして、これからをどう生きていこうとしているのか。

               年内にもう一つ「影の人 野村作十郎」第5号を出さなければならない。これがまだ取材し終わっていないのがあり、予断を許さない状況にある。執筆・編集が遅れると、年内の製本が間に合わなくなってしまう。
              | 記事 | 18:28 | - | - | - | - |
              本日に至るもネットは不通
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                 店のパソコンが使えない。スマホは思い通りに動かないし、使いすぎて制限がかかっているようだ。何かと精神的にイライラさせられている。

                 新しく契約した会社がまた「前のプロバイダーが分からないか」と言ってきた。その後を引き継ぐ形になるので、変更するにも前の情報が要るというのだ。そして「無断で切り換えると、相手方が損害賠償を求めてくる可能性も、なきにしもあらず」と。

                 もう訳が分からない。何だか知らないが、1日も速く繋いでほしい。断絶してすでに10日近くにもなる。

                 うっかり「安くなる」との話に乗って、電話勧誘に応じたのがいけなかった。不思議なのはそれから切り替えの工事などもなかったし、料金の請求も来ない(むろんこちら払ってもいない)。あれは何だったのかと考え込んでしまう。

                 オレオレ詐欺には絶対かからないと思っていた。こんなことがあっては自信がなくなってくる。しかし、それだけは金がないから、だまされても取られないですむか。
                | 記事 | 11:26 | - | - | - | - |
                取材兼ね、大口町小旅行
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                   いい天気だ。月刊「東海財界」で連載している「尾張の戦国時代」の取材を兼ね、近くの大口町を回ってきた。ここは岩倉の支城、於久地城があったところで、小さな城ながらも重要な役割を担ってきた。

                   城は大口町小口にある。戦国史料『武功夜話』はその名を「於久地」「大久地」などと表記している。小さいか大きいか紛らわしいが、本来は小口で大口はその後にできたものだろう。

                   小口城は古墳の上に築かれていた。かつてはその状況がよく分かったが、平成に入って一帯は公園化されている。資料館らしきものも造られており、この城の歴史をしのぶことができる。

                   小口城跡、徳林寺、妙徳寺、堀尾屋敷跡、それに図書館の5カ所に寄ってきた。どこへ行っても黄葉(紅葉)した木々があり、鮮やかに彩られて目を楽しませてくれた。前の四つはそれほどポピュラーな史跡ではないが、それでも背景にある歴史を知ると味わい深いものがあった。

                   大口町は早くから工場誘致に成功し、財政的には恵まれた自治体だ。公共施設の建物は立派だし、歩道橋にまで金がかけられている。それなのに図書館は期待したほどのものではなかった。
                  | 記事 | 11:25 | - | - | - | - |
                  危機一髪、卵酒はえらい!
                  0
                     昨日の朝方、仕事をしていたら、寒気がし出した。はなが垂れてきて、夕方にはテッシュ1箱を使い切るほど。鼻の下が赤くなっている。

                     明らかにカゼだ。夕方にはのどがイガイガし、せきまで出てきた。こんなに早くかかるとは……内憂外患・四面楚歌、まったく情けない状況に陥っている。

                     カゼには卵酒だ。年取るとだんだん効いてくるみたい。確か昨年もこれで治ったはずだ。

                     この夜ばかりはお湯割りのショーチューを心ゆくまで飲み、最後は熱々の卵酒でしめた。寝る前にもう一度熱い風呂に入り、のどにタオルを巻き、この冬初めての湯たんぽも入れた。夜にはびっしょり汗をかいていた。

                     今朝はすっきり目覚めた。はなは多少出るものの、のどのイガイガもせきも治まっている。危ないところだったが、今年もまた卵酒に助けられた。
                    続きを読む >>
                    | 記事 | 09:46 | - | - | - | - |
                    何とか先が見えてきた
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                       あれから松原さんがいろいろ考え、朝5時に長文のメールを送ってきてくれた。やはりブロバイダー以外には考えられないそうで、契約を再確認する必要があるとのこと。電話で了承しただけで、その後、料金の請求もないし、支払ってもいない。

                       午後から昨日の神様が降臨された。やはりプロバイダーと繋がっていないのが問題だと言い、彼の会社と改めて契約することになった。書類の手続きをするのに本社やNTTとのやりとりも含めて2時間近くかかり、工事には1週間から10日の待ちを要するとのことだった。

                       その間、使えないのは大変だが、復活するのであればありがたい。それにしても、うまくいっていたのに、どうして急に切れてしまったのか。これが不思議でならない。

                       マアゾンやヤフオクなど、ネットでの仕事をしているので、繋がらないと仕事にならない。オイルショックで「油断」が起きたが、ネットでいま「線断」に悩まされている。繋がっている家のパソコンで受注状況を確認し、店へ出てきて発送しているような次第である。

                       こんなときのためにもスマホを覚えなければならない。このごろ、やっと自分のホームページが見られるようになったばかりだ。いまパソコンでしているようなことを、これで自由自在にやれるようになりたい。
                      | 記事 | 21:14 | - | - | - | - |