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BSマイタウン通信

名古屋で出版と古本屋を一人でやっている後期高齢者のジジイ。金はないけど暇はある。思うがままに綴る日常とは……。
●当店の「ホームページ」は以下をご覧下さい。
http://www.mytown-nagoya.com/
●店主の近況・心境はフェースブック「舟橋武志FB」をご覧下さい。
https://www.facebook.com/profile.php?id=100011622374849
おわびとお知らせ
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     台風の進路が気になっていましたが、どうやら心配していた通りに。予定していた行事が変更になります。関係者の方々にはご了承のほどよろしくお願いします。

     

    【abcRADE 自転車で桶狭間】

    10日は中止とし、17日の土曜日に変更。集合時間や場所などに変わりはありません。今度こそよい天気になりますように。

    | 記事 | 14:18 | - | - | - | - |
    ●自転車で桶狭間古戦場までサイクリング❗
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       入れてもらっている自転車倶楽部「abcRADE」では10月10日に清洲城から桶狭間古戦場まで、信長の走った道「信長攻路」をサイクリングする予定。不肖。私めが案内役を務めさせていただきます。倶楽部員以外の飛び込みも歓迎だそうです。ご希望の方は清洲城へ9時30分までにおいで下さい。

       

      ・10月10日(土)、予備日10月17日(日)

      ・9:30 清洲城集合 10:00 出発

       

      ・途中あちこちゆかりの場所を訪ねながら……

       

      ・15:30 桶狭間古戦場公園着 16:00 解散

       

      ※あくまでも予定です。

      | 記事 | 11:39 | - | - | - | - |
      「自転車大好き❗」第3号、出来てくる
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        投稿雑誌、季刊「自転車大好き❗」第3号が出来てきました。

        B5・60頁、本体500円+税(200部制作)。内容は以下の通りです。

         

            ● も・く・じ ●

        高齢者よ、老けるにはまだ早い=2

         

        自転車で旅に出よう!

        【特集】熱中症と新型コロナの恐怖下

        能登半島ジジチャリひとり旅=6 

        自転車旅は小説よりも面白い。

        どこへ行き、だれと出会い、

        どんなことが起きるのか。

         

        柴田勝家、福井で“神”となる=12 

         

        読者投稿

        ●台湾環島記◆〆監O惰察38

        ●Stand By Me 山口 章=40

        ●思い出の自転車旅・奥出雲の歴史と人との出会い 根本憲生=42

         

        本のちょっと・自転車本『斐伊川流域紀行』=44

         

        半世紀前の四国自転車旅行=45

        ホタルと大トカゲのオバケが出た!

         

        「怒りのバックドロップ」コーナー

        ずるずる嫌、やめて=50

         

        読者との交流プラザ「晴走雨読」=51

        晴れた日には自転車を走らせ、

        雨の日には本を読もう

         

        〈日記抄〉平々凡々なれども多事多端=56

         

        煮干しで髪は黒くなる!(2)58

        バックナンバー紹介 困った❗大量在庫・=59

        えんぴつ・編集後悔記=60

         

        ◆…この号から表紙が変わった。「台湾環島記」を寄稿していただいている佐藤和道さんの作品。これまでは筆者がノリとハサミで著作権フリーのものを使ってテキトーにやってきたが、これからは佐藤さんに表紙でもご協力していただけることになった。かたじけない。

         

        ◆…自転車は美しい。たとえそれがママチャリであっても、だ。それは表紙のイラストからもしのばれてくる。バイクを部屋の中にまで持ち込み、眺めている人がいるというのも、納得がいく。

         

        ◆…ツブレやすいたとえによく「三号雑誌」と言われるが、この号でその壁を突破したことになる。これくらいのものなら、なんとか継続していける自信はある。小さくても個性あふれる(?)自転車専門雑誌を目指してゆきたい。

         

        ◆…この欄を書くのが最後の仕事となる。今日は9月16日で、菅さんが首相に選出された日。安倍政治の継承ではまったく変わり映えがしない。時を同じくして野党も合同を成し遂げたが、頑張って対抗軸になってもらいたい。

         

        ◆…暑かった夏もそろそろ終わり、これからはサイクリングに絶好の季節。それがたとえ日帰りであったとしても、ちょっと遠くへ出かけてみたいもの。ぐずぐずしていると、すぐに冬が来てしまう。

         

        ◆…車は2万円のプリペイドカードで給油している。これだと売価よりリッター当たり2、3円安くなる。ところがチャージしたばかりなのに、どうしたわけか読み取れなくなってしまった。「保管の仕方が悪い」と言うが、そんなバカな。プンプン、ご立腹。

         

        ◆…新型コロナで生活が激変してしまった。3月以降、友達らと飲んだこともないし、会う機会もない。居酒屋などの苦しさには同情するが、これから冬に入ると、よけいに流行るのではないかと心配になってくる。

         

        ◆…9月になってやっと「おとなの寺子屋」を再開することができた。いまは東別院を通して名古屋の歴史を話しているが、今回はその17回目になる。半年間の休みで、話す方も聴く方もこれまでのことをすっかり忘れてしまっていた?

         

        ◆…幸い、自転車には「三密」がない。青空の下、マスクなしでもよい。そう思っていたら2人乗り自転車があり、許せん、これは密着だとイカッテいたら、若いご夫婦だそうでそれならいいか。ゆっくり楽しんで下さい。

         

        ◆…10月10日に自転車倶楽部で清須城から桶狭間古戦場までの「信長攻路」約30キロをサイクリングすることになった。当日は副隊長として沿線を案内することに。絶体絶命の危機に際し、27歳の青年武将、信長のとった行動とは……。

         

        ◆…次号の発行は来年の1月1日。回を重ねるごとに企画も底を尽き、マンネリ化するようになり、ついには読者に見捨てられて廃刊となるケースが多い。そうならないよう、より一層面白い企画を考えていかなくては。ご期待下さい。

        | 記事 | 18:33 | - | - | - | - |
        77ジジイのうだうだ日記
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          ●いよいよジジチャリで「go to 能登」

           

           梅雨でなかなか自転車に乗る機会がなかった。名古屋地方も一昨日、梅雨明け宣言が出た。めちゃくちゃ暑くなってきた。

           

           明後日5日が出発日だ。今年は熱中症に加えて新型コロナとも闘わなくてはならない。どんな旅になるか楽しみでもある。

           

           期間は10日前後の予定。いつものように行き当たりばったりだが、旅館などはいつもとは違って予約が取りやすいみたい。しかし、気になるのはgo to トラベルの内容がよく分からないことだ。

           

           当日、個人で予約しても、割引の対象になるのだろうか。なんだか業者のパック旅行などみたいな感じで、直前の予約では対象にはならない気がしないでもない。でも、行ってみれば、おのずと分かってくることか。

           

           こっちも見たい、あっちへも行きたい。たとえ悪いことが起きても、それも旅の面白さだ。しばらくほこりをかむっていた自転車を磨いてやった。

           

          https://www.facebook.com/profile.php?id=100011622374849

          | 記事 | 10:55 | - | - | - | - |
          「自転車大好き❗」第2号、出来てくる
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            投稿雑誌、季刊「自転車大好き❗」第2号が出来てきました。

            B5・62頁、本体500円+税(200部制作)。

            JUGEMテーマ:健康

            内容は以下の通りです。

             

                ● も・く・じ ●


            特集・恥を忍んで書く、わが体型の変遷史

            自転車ダイエットの勧め=2

            煮干しで髪は黒くなる!?=11

             

            台湾環島記1/西海岸編 佐藤和道=14

            自転車旅の思い出 根本憲生=18

             

            ママチャリとはなんであるのか=20

            かくあるべし、その定義と解説

             

            特集・「伊藤萬蔵」に狂わせた人=26

            仕掛け人は“散歩の達人“山田穂さん 

             

            「怒りのバックドロップ」コーナー

            そこんとこ、分かって下され=34

             

            フェースブックでワイワイガヤガヤ

            出版に未来はあるのか=35

             

            読者との交流のプラザ「晴走雨読」・=40

             

            本のちょっと  自転車本

            『「環島」ぐるっと台湾一周の旅』=45

             

            特集・伊良湖岬へサイクリング=46

            この夏は渥美半島へ行こう!

             

            田原藩士、渡辺崋山のふるさと

            〈旧田原市〉=53

            目の前に黒潮おどる太平洋

            〈渥美地区〉・=56

             

            〈日記抄〉平々凡々なれども多事多端=60

            えんぴつ・編集後悔記=・62

             

            〈コラム〉

                ・タケノコ三昧の日々=21

                ・写研の地下に現金の山=38

                ・本がポンポン飛び出す=39

                ・自転車にもあおり運転=58

                ・いま大アサリ、むかし似たり貝=59

             

            https://www.facebook.com/profile.php?id=100011622374849

             

            https://twitter.com/MytownNagoya

            | 自転車 | 21:59 | - | - | - | - |
            「自転車大好き」大奮闘❗❓
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              売れ行き・桶狭間・原稿募集

               

               地方小出版流通センターの月刊情報誌「アクセス」521号が来た。な、な、な、なんと!ジュンク堂書店池袋本店では「自転車大好き」が2位に入っているではないか。そんなに売れていないのに、これにはびっくりだ。

               

               前にも表明したが5月30日に予定していた「ママチャリで桶狭間」、新型コロナの関係で中止することにした。来年の5月下旬から6月の上旬にかけて、また計画をしてみたい。まさかこういう理由で断念することになるとは、企画した当時、考えてみもしなかった。

               

               創刊第2号(実質第3号)は7月1日付の発行となる(季刊)。原稿の締め切りは6月10日です。われこそはとお思いの方、ふるってご参加ください。応募規約などは以前に書いたのがこの下の方にあります。

               

              | 記事 | 11:23 | - | - | - | - |
              ママチャリで桶狭間、中止に
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                52日 もう真夏日とは……

                 

                 530日に予定していた上記の企画、新コロナが治まりそうになく、中止することに決断した。何とかしてやりたかったが、いつまでも引き伸ばしておくわけにもいかない。昨日、政府も専門家会議の提言を受け入れ、緊急事態宣言を1カ月間延長することにした。

                 

                 何人かからは参加の意思表示をいただいていた。その中のお2人は県外の方で、実施となれば宿の手配も必要となってくる。今日、中止の旨をお伝えしたが、歴史に興味をお持ちのようで、「まことに残念」とのことだった。

                 

                 次の問題は今後、どうするかだ。秋にも実施したいところだが、史跡などを見て回っていると、日暮れまでに桶狭間へたどり着けそうにない。来年の5月か6月に再度企画するので、それまで気長にお待ち下さい。

                 

                 今日はいきなり31度を記録する真夏日となった。昨夜まで毛布に布団2枚を重ねて寝ていたのに、今夜は毛布1枚だけでよさそう。急激な変化に体がついていきそうにない。

                 

                 昨年の夏の北海道行きは40度を超す日もあった。あのときは勢いで完走できたが、今日のような気だるさだったら、行く気にもなれない。新コロナと猛暑で今年の九州行きが怪しくなってくる。

                 

                | 記事 | 21:50 | - | - | - | - |
                「自転車大好き」創刊号のご案内
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                  「自転車大好き」創刊号の目次と編集後悔記

                  ご案内・4月1日刊

                  B5判・62頁、本体500円+税(200部制作)

                   

                  https://www.facebook.com/profile.php?id=100011622374849

                   

                  https://twitter.com/MytownNagoya

                   

                  創刊号目次

                   

                  【明智光秀特集】誕生地・岐阜県可児市へ

                  ジジチャリで日帰り、小さな旅=2

                  “もう一つの”誕生地・恵那市明智町=11

                  レトロな町、日本大正村を歩く=16

                   

                  【歴史を掘る】人気急上昇、光秀ゆかりの地

                  ・町民こぞって光秀びいき(恵那市明智町)=20

                  ・光秀ゆかりの明智城は可児市(同市瀬田地区)=22

                  ・光秀は岐阜の美山町に生きのびていた!=24 

                  ・光秀さんは村の開拓者(山県市美山町)=26

                   

                  勿怪の幸い 金井敏行=28

                  おやじのおさがり 鵜飼昌豊=30

                   

                  四国の漂流者街道を走る=31

                   

                  本のちょっと 自転車本『新・自転車“道交法”BOOK』=37

                  突発企画・ママチャリで桶狭間=38

                   

                  みんなで作るわたしのコラム「晴走雨読」=41

                   

                  三寺社へ初詣サイクリング=45

                  同じ青空の下で 心に残る思い出の人たち=50

                   

                  さあ、原稿を書こう 読者プレゼント=53

                   

                  〈日記抄〉平々凡々なれども多事多端=54

                  えんぴつ・編集後悔記=62

                   

                  自転車と私と自然と(1)小林培男=巻末

                   

                   

                  編集後悔記

                   

                   ◆…今日は3月20(金)、春分の日。いま最後となったこの欄を書いている。レイアウトも同時進行しており、どうにかこの三連休の追い込みで4月1日前には出せそう。やれやれである。

                   

                   ◆…まだ決めかねていたが、季刊にすることにした。1月、4月、7月、10月のそれぞれ1日が発行日となる。頁数も60頁前後でよしとした。無理に背伸びするのではなく「カニは甲羅に似せて穴を掘る」の気持ちで末永くやってゆきたい。

                   

                   ◆…創刊号は期せずして反省号となった。所々で書いてきたが、飲酒運転で強いおしかりを受けた。まったくその通りで、本誌はこれからはその防止と撲滅の先頭に立ちたい(大きく出た?)。

                   

                   ◆…「本のちょっと」でも書いたように自転車保険に入った。家族分も含めて1年1800円ほどの支払い。安い金額なので、読者の皆様にもお勧めしたい。

                   

                   ◆…保険に入っていれば、精神的にも楽である。事故はいつなんどき起きるか分からない。寄稿していただいた金井さんのような幸運はまずないものと思わなくては。

                   

                   ◆…唐突に「ママチャリで桶狭間」を企画した。せめて10人くらいの参加者があるとありがたいし、やりがいもあるのだが、さて、当日はどうなることやら。ママチャリだから行きも帰りも自転車となり、人によっては結構きついコースとなるかもしれない。参加者はご覚悟を。

                   

                   ◆…今回は3人の方から寄稿していただいた。今後も続けていけば、もっと増える! と勇気が湧いてきた。本当は締め切りが迫ってきても、投稿の話さえ出てこなかった。こうなったらもう毎号、一人ででも埋めてやると腹をくくっていた矢先のことで、これには大助かりだった。

                   

                   ◆…創刊準備号で執筆者には特典として定価の半額でお分けすると書いた。しかし、大量・無制限となると大赤字になるので、10冊までと限定させていただくことにした。ご了承下さい。

                   

                   ◆…原稿は何とか書けるが、表紙は何ともならない。著作権フリーのイラストを貼ってごまかしているが、どなたか「おれがやってやる」という奇特な方はおられませんか。原稿料こそ差し上げられませんが、お中元とお歳暮はフンパツさせていただきますけど。

                   

                   ◆…地図が何とかならないかと言う人もいた。手書きでみっともなく、自分自身でもそう思っているけど、これもジジイが一人でやっていること。そのうちパソコンをもっと勉強するつもりでいるが、当分はいまのままでご辛抱を。

                   

                   ◆…長かった冬も終わった。暖冬とはいえ、春の来るのが待ち遠しかった。これからは格好のサイクリングシーズンで、遠出する人も多くなろう。次号の特集は「しまなみ街道」と「自転車ダイエット」の二本立てを考えている。乞う、ご期待!

                   

                  | 記事 | 15:38 | - | - | - | - |
                  自転車
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                    ちょと早いですが・・・
                    雑誌「自転車大好き」新企画

                     

                    ママチャリで桶狭間

                     

                    「いざ、出陣じゃ」

                     

                     雑誌「自転車大好き」では下記の要領で「ママチャリで桶狭間」を実施することにした。清須から桶狭間までの約30キロ、信長が走ったと思われる道をたどりながら、名古屋市緑区の桶狭間古戦場跡までを自転車で行くことに。参加を希望する方はいまから予定しておいて下さい。

                     

                      ● 実 施 要 領

                     

                    ・開催日  5月30日(土)

                          雨天の場合は31日

                    ・集合場所 清須城前広場

                    ・集合時間 午前8時30分(=出発)

                    ・自転車  どんなものでも可。

                     

                     今年は合戦のあった日から460年目に当たる。460年前の旧暦5月19日早朝、信長は主従6騎で清須城を飛び出し、熱田神宮で後続を待ち、さらに前進しながら砦の兵も集めて桶狭間へと突き進んだ。軍勢の駆け抜けた道は様々な史料などからだいたい推定することができる。

                     

                     これを馬ならぬ自転車を使い、沿道にある史跡なども見物しながら、桶狭間へと向かう。当日の案内は雑誌の発行人が務めさせてもらうが、参加の方々にも大いに蘊蓄を披露していただきたい。「ママチャリで」と銘打ったが、自転車の種類は問わない。ただし、走るペースはママチャリ程度の速さとする。

                     

                     参加費や申し込みは不要(現地集合)。その代わり事故やケガなどの責任は一切負わないので、この点、あらかじめご承知おき下さい(自己責任)。

                     

                     当日、雨が降るか降らないか微妙なときは発行所(ブックショップマイタウン)のブログでお知らせする。いまのところ、これくらいしかない。ひたすら好天であることを願うばかりである。

                     

                     参加希望者の中には清須は逆の方向になるとか、桶狭間まで行くと帰りが大変という人もいるかもしれない。途中からの参加やリタイヤも自由。時間や距離、あるいは体調などとも相談し、無理のないようにして下さい(自己判断)。

                     

                    「ものども、続け」

                     

                     以前にこの道を歩いて行ったことがある。参加者は7人だったが、あちこちを見ていて、中島砦跡で日が暮れてしまった。桶狭間へ向かうこれからが面白くなるところで、参加者の中から「時間管理ができていない」などと不満も出た。

                     

                     しかし、今度はママチャリとはいえ自転車である。ゆっくり行っても、桶狭間の古戦場へたどり着けるはず。時間があれば“もう一つ”の古戦場、豊明市側へも足を延ばしてみたい。

                     

                     実は近年、信長が駆け抜けたこの道を名古屋市が「信長攻路」と名付け、観光に一役買ってもらおうと売り出している。桶狭間の戦いは信長がピンチをチャンスに替えた戦いであり、そのキャッチフレーズには「人生大逆転街道」とある。まだ一般にはなじみがないが、これからの活動に期待したい。

                     

                     参加を予定される方は一度「信長攻路」でネット検索してみて下さい。意外に多くのイベントが実施され、また、沿道の主要地には銘板などが設置されたりもしている。この道が将来、東海道や中山道などのような街道散歩のコースになり、あるいはお遍路さんの歩く巡礼道のようになったらと陰ながら願っている。

                     

                     さらに興味のある方には『めざすは桶狭間!織田信長が駆け抜けた道』もお薦めしておきたい。桶狭間合戦の概要と実際に歩くコースを分かりやすく紹介したもので、今回実施する“予習”としても役に立ちそう。何を隠そう、発行人の著書の宣伝となり、申し訳ない。舟橋武志著・ブックショップマイタウン刊、本体2000円+税。

                    JUGEMテーマ:地域/ローカル

                    | 自転車 | 17:01 | - | - | - | - |
                    「自転車大好き」創刊準備号・0号、出来❗
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                      こんな雑誌があるのか。“投稿雑誌”といいながら、一人で全部埋めてしまうなんて。仕方がないので創刊準備号としたが、「自転車大好き」な方々、本誌に原稿を書いて下さい。そうでないと、創刊できません!

                       

                      本はB5判・62頁。550円(+送料300円均一、何冊でも可)。みんなで作る、わたしの雑誌。1月1日付、できたてほやほや。目次と編集後記は以下の通りです。

                       

                      も・く・じ

                       

                      創刊に先だって・舟橋武志

                      こんな雑誌ある? 瓢箪から駒、ウソから出たマコト

                      これからにご期待を!

                       

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                      【特集】ジジチャリひとり旅三連発

                      遠くへ行きたい。知らない町へ、知らない村へ。のんびり、ゆっくり、自転車旅行

                       

                      ウォーミングアップ・どこまで行けるか、近江路への旅

                       

                      第一弾★四国一周の巻・体よりも先に、自転車がいかれた!

                      四国は自転車で走るにちょうどよい広さ・行き当たりばったりの宿屋選び

                       

                      第二弾★富山への巻・走れ!ジジチャリ“彫刻の街”井波へ

                      国道156号を北へ北へと・合掌村、白川郷から五箇山へ

                       

                      名古屋弁「ケッタ」の旅

                       

                      第三弾★北海道の巻・76ジジイのそれ行け! 北海道

                      急な坂道に悲鳴・出たっ、ジジイの立ち漕ぎ

                       

                      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                       

                      自転車をこよなく愛した人・「母からのプレゼント」

                      本のちょっと・森久士著『輝け!団塊世代の老春』

                       

                      ランナーも最後は自転車・さようならNさん

                       出会い、意気投合・あなたはアイデアマンだった

                       

                      定光寺へ“お試し”ツーリング・JR中央線跡のトンネル群へ

                       

                      〈日記抄〉平々凡々なれども多事多端

                      えんぴつ・編集後悔記

                       

                      編集後記

                      ◆…名古屋弁に「どうぞこうぞ」という言葉があります。「やっとのことで」とか「どうにかこうにか」という意味です。11月初めに発刊を思い付いて以来、とりわけ後半はこれに没頭し、ささやかながら「どうぞこうぞ」形にすることができました。しかし、当初に予定していたよりも貧弱で「創刊準備号」としました。

                       

                      ◆…目指すのは「自転車大好き」という人たちの投稿による雑誌です。自転車で旅に出たこと、自転車通勤や通学での出来事など、自転車にまつわることなら何でも自由に書いて送ってきてほしい。掲載された方にはその号を何冊でも半額で買える“出血価格”の特典付きです。

                       

                      ◆…中にはどうしても完全版下(そのまま印刷できる状態)にできないという方もあるかもしれません。もしそうでしたら、文章や写真などをメールでお送り下さい。大したレイアウトはできませんが、こちらでやらせていただきます。

                       

                      ◆…ご覧の通りのみすぼらしいもので、書店には並びそうにありません。本誌をご希望の方は直接当店までお申し込み下さい。10冊まとめてお買い上げの方には1冊プレゼント致します。当店は古本屋をしていますが、送料は遠近・大小・軽重・数量を問わず一律300円です。

                       

                      ◆…表紙は雑誌の顔と言えるでしょう。しかし、その顔はテキトーに作ったもので、お恥ずかしい限りです。どなたか、われこそは、という奇特な人はいませんか。継続して担当していただけたら、自転車を題材にした作品集になるかも(そんなに続けばいいのだが)。「表紙倒れ」と言われるほど立派な作品、大歓迎です。

                       

                      ◆…「どうぞこうぞ」できたので、今度はこれを売り歩く番です。人に会うたびに「これ、買って」と頼み込むつもりでいます。次号は4月1日付で3月中の発行を目指しています。そのためにもこれを売って、軍資金を作らなくてはならなりません。

                       

                      ◆…販売ルートとてありませんが、ヤフオクには出品するつもり。当店の業務である古本の販売も、ほとんどがヤフオク頼りです。ヤフオクは鎖国時代の出島のようなもので、流通ルートから疎外された当店の出版物も、その数は知れているものの、ここを窓口にして出ていきます。ご希望の方はヤフオクで検索してみて下さい。

                       

                      ◆…これを書いているいまの時点でも、発行部数を決められないでいます。同じ体裁の「影の人 野村作十郎」は200部印刷していますが、さて、どうしたものか。これは一般的なテーマで売れるのではないかと思う一方、こんなものにお金を出す人がいるのかと心配にもなってきます。「どうぞこうぞ」売れることを願いながら、そろそろ印刷部数を決めなくてはならないのですが。 (舟橋武志

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